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楽天モバイルの繋がりやすさはどうなのか?

 

部長さん、楽天モバイルの繋がりやすさってどうなんスかね?

楽天モバイルってドコモ回線使ってるじゃないですか。自分、今までauとソフバンしか使ったことがなくて、ドコモ回線ってどうなのかなぁ〜?って少し不安なんスよね。


 

確かにMVNOの9割はドコモ回線を使ってるね。

ひよこ君みたいに今までauやソフトバンクしか使ってない人はちょっと不安に感じるかもね。

実際に僕も楽天モバイルを使ってるから、そーいったのも踏まえて一緒に見て行こうか!


とりあえず公式ページを先に確認したい方はこちらからどうぞ。

楽天モバイル公式ページを見てみる

楽天モバイルはドコモ回線を使ってる

楽天モバイルだけじゃなくて、現在ほとんどのMVNO会社はドコモのネットワークの一部を借りて格安SIMとしてユーザーに提供しています。

借りている電波はキャリアと同じ物を拾っているので、楽天モバイルに変えても使う電波は同じです。また、テザリング機能も同じく使えるのが嬉しいポイントですね。

 

使ってる電波は同じなんスね。


 

そうだね。人口カバー率もドコモと一緒だから繋がらないっていう場所はほとんどないかな。

あと、テザリングについてなんだけど、ドコモ回線の格安SIMはデザリング可能がほとんどなんだけど、au回線を使っているマイネオやUQモバイルは現状テザリング機能は使えないんだよ。テザリング機能をよく使う人にとっては大きなポイントだね。


端末によって通信速度は異なるの?

 

あと、端末によって通信速度って変わるもんなんスかね?

なるべく月額料金を安くしたいんで、あんまり高くないライトスペックの端末にしよーと思ってるんスよね。


 

なかなか良い質問だね!

端末によるっていうよりも、正確には端末のCPU(処理速度知能)が関係してくるんだよ。

細かい数値は後回しにして、簡単に言うと、CPUが高い方がより情報を処理する力が高いワケだから同じ楽天モバイルのSIMカードを使ってもつながるスピードは変わってくるよ。

サクサク使うので人気の端末は次に紹介するね。


メインで使うなら3万円台以上の端末が吉

格安スマホで人気が高いのが現在(2015年12月)、「P8 lite」や「ZenFone2Lasre」が代表的ですね。

「P8 lite」は市場平均販売価格30,888円の8オクタコアCPU、「ZenFone2Lasre」が24,600円のSnapdragon 410 CPUを採用しています。

ちょっとCPUは聞き慣れないのでオクタコアと言われてもピンときませんが、3万円台の格安スマホでは一般的なCPUであり、処理速度は速いです。「ZenFone2Lasre」は1つ上の「ZenFone 5」もありますが、どちらも動作周波数は1.2GHzなのでさすがに性能の違いは体感出来ないでしょう。

どちらも発表の時に高い評価を受けコスパの良い端末なので、格安SIMでサクサク使いたいのであればこのレベルは欲しいところですね。

3万円以上の端末

3万円を超えてくると俗に言う「高性能スマホ」の部類に入ってきます。人気なモノで上図左から「AQUOS SH-RM02」「Ascend Mate7」「AQUOS SERIE」が代表的になりますね。

また、性能をサラっと書き出しますと、

「AQUOS SH-RM02」市場価格約43,000円。CPU「Qualcomm MSM8926 クアッドコア」採用、おサイフケータイ、防水、パワーバッテリー。

「Ascend Mate7」市場価格約40,000円。CPU高性能「Kirin 925チップセット」を搭載、画面サイズ6インチ、4100mAhバッテリー、1300万画素。

「AQUOS SERIE」市場価格約50,400円。CPU「MSM8974AB(2.3GHz)クアッドコア」、3150mAhバッテリー、ワンセグ、おサイフケータイ、1310万画素

で、どれも共通して言えるコトが、高性能(ハイスペック)スマホになるほど

  • 1つ上のCPU
  • カメラの画素数が1000万を超える
  • おサイフケータイや防水機能を搭載
  • バッテリー持ちが長い
  • 外観がリッチ

 

高性能スマホになるほど、色んな機能が搭載されているんスね。


 

そうだね。 高いお金を出せばいくらでも性能が良いスマホは沢山あるよ。

もちろん高いだけじゃなくて、CPUのレベルも上がるワケだから処理速度が比例して上がってくるね。


 

それじゃやっぱり格安スマホも高い方が良いんスかね?


 

いや、それはちょっと違うよ!「高性能」って上を見たらキリがないよ(苦笑)

結局は、同じ電波を拾うワケだから、人が多い場所だったら端末の性能じゃなくて、電波塔の数になっちゃうからね。

最新のiPhoneだって遅くなる時はあるでしょ?それと同じかな。

中堅のライトスペックって呼ばれる「P8 lite」や「ZenFone 2 Laser」はおサイフケータイやワンセグと言った性能はないけど、サクサク動く為に必要なCPUは搭載しているから人気なんだよ。

おサイフやワンセグといった機能が不要の人は、その分端末代が安くなるし、月々の支払いを抑えることが可能で、月3000円の支払いっていうのが現実化したんだ。


  • 楽天モバイルでセット購入時の月々の支払い額

P8 lite 音声通話SIM3.1GBプラン時 3,015円/月
ZenFone 2 Laser 音声通話SIM3.1GBプラン時 2,754円/月

楽天モバイルではこの他キャンペーンが豊富なので、実質の支払い金額はもっと安くなりますね。キャンペーンは頻繁に変わっていますので、購入の際は公式でチェックしてみましょう!

楽天モバイル公式ページを見てみる

楽天モバイルは繋がりやすいのか?まとめ

楽天モバイルの繋がりやすさですが、地域や時間帯、端末全てにおいて条件は違いますので、一言で「繋がりやすいですよ!」とは言えません。逆に、そういったサイトがあるなら疑いまくりですね。何を根拠に?と。

ただ、冒頭でもひよこ君みたいに今までauやソフトバンクしか使った事がなく、ドコモ回線に不安を持っている人ですが、その辺は問題ありません。さすがはドコモ回線といった所でしょう。

繋がりやすいかどうか?」で目に見えるので大きく左右されるのが端末のスペックになります。

格安スマホに変える人は、少なからず「月額料金を下げたい」からですよね。今は色んな価格帯のスマホが登場し、2万円を切るスマホも沢山あります。

ただ、安いからといって「安さを求め過ぎる」とそれなりの仕様にはなります。

僕も「Ascend G620S」という約1万円のスマホで楽天モバイルの格安SIMを実験的に使ってみました。レビューもありますので詳細はそちらを見てもらえたらなっと思います。

⇒ Ascend G620S楽天モバイルSIMカードでレビュー

個人的な感想ですが、1万円台のスマホでも首都圏でなければ40Mbpsといった十分過ぎるほどの速度も出ますし、夜間でも2〜4Mbpsは出ますので正直端末の外見とか機能とか気にしなければ、高級スマホと何も変わりません(苦笑)

テザリングとしても、surface連携しても普通に使えますしね。

surfaceテザリング

⇒ 「Ascend G620S」をテザリングとして使ったsurface記事はコチラ

普通に使えるのでたまに「高級スマホとの違いって何だろ?」と思います(笑)

ただ、首都圏に仕事で持っていった時は昼間1Mbpsも出ませんでした。1Mbps出ないと「使えますが、少し遅い」感覚になります。たぶんサクサクになれてしまってるからでしょうね。

試しに手持ちのiPhone6sに挿し変えてみた所、20〜22Mbpsは出ました。同じSIMカードです。この辺りが端末の違いなのでしょうね。

そういった意味で3万円台の中堅スペックはCPUと24回の分割払いを含めたトータル金額が月3,000円程度に収まるといったバランスで人気になります。

楽天モバイルは1万円台のスマホから中堅、ハイスペックの人気端末が揃っていますので、セット購入を考えている人には選びやすいですね。最後はご自身との予算と相談ですね!

楽天モバイルには、料金シミュレーション機能があり、ひと目で月額料金がわかるので一度試してみて下さい。便利です(笑)

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