30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書楽天モバイル > 楽天モバイルを初心者にも分かりやすく解説しています。

楽天モバイルなら月3000円でスマホが使えます。

最終更新:2017年7月28日

楽天モバイル

楽天モバイルは「楽天市場」でおなじみの楽天グループが提供している格安SIMになります。

毎月のデータ量をそこまで使わないライトユーザーから月30GB使うヘビーユーザーまで幅広い層をカバーし、しかもキャリアよりも半額以下で使えるといったメリットで知名度を右肩上がりで伸ばしています。

楽天モバイルの最大の魅力は楽天市場との連携した一般向けのサービスが充実しており、契約中は楽天市場や旅行、楽天ブックスなど取得できるポイントが全て2倍、毎月のスマホ代の一部も楽天スーパーポイントとして取得可能とユーザーにはとても嬉しいですね。

また、これから格安スマホに乗り換える方向けの「新規契約者」には初月基本料無料やセット購入で大量の楽天ポイントのキャッシュバックなど定期的に行っており、キャンペーンの充実さはMVNO会社(格安SIM会社)の中でダントツで1位です。

とりあえず先に公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

楽天モバイル公式へ

最初に楽天モバイルの料金プランを知ろう

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルは、ベーシック、3.1GBパック、5GBパック、10GBパックの4種類のプランがあります。また、格安SIMは楽天モバイルに限らず「音声通話SIM」と「データSIM」といった2種類のパターンが存在します。

音声通話SIMとデータSIM

音声通話SIMとは、090/080の通話+インターネットが可能で一般的なキャリアスマホと同じ仕様になりますから、キャリアからMNPする人は「音声通話SIM」を選ぶことになります。

MNP乗り換えは別ページで実際にドコモから楽天モバイルにMNP乗り換えを行った全手順を写真つきでレビューしていますので、そちらを是非参考にしてください♪

データSIMとは、インターネットのみ使えるタイプになります。要は「モシモシ通話」が使えないだけで、後は全て同じだと思って大丈夫です。また、「SMSあり」を選べばLINEの新規登録やFacebookなど「認証」が必要なアプリも可能です。

音声通話SIMとデータSIM

月額どのくらい安くなるのか、キャリアと比較してみよう

キャリアから楽天モバイルに乗り換えると「実際どのくらい節約できるのか?」などやはり金額面が1番気になるところです。一般的な例えをドコモ挙げて同じ条件で比較してみました。

ドコモの一般的なプランについて

かけ放題

2,700円

spモード

300円

データMパック 5GB

5,000円

合計

8,000円

3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の(新料金)プランは名前が所々違いますが、基本は上表の様に3つの項目が固定費用としてかかってきます。

家族割や何らかのキャンペーンが適応されますが、基本は上表の3つがかかってくるので、よく言う「毎月スマホ代は7,000円〜8,000円だよ〜」というのはこのためですね。

一方、楽天モバイルはと言うと、

音声通話SIM 5GB

2,150円

合計

2,150円

楽天モバイルの通話SIMの乗り換えた場合、毎月の支払い額は2,150円になり、キャリアとの差額は5,850円となり、2年間で140,400円の大幅節約になります。

なぜ、ここまで安くなるのか?

格安SIMにはキャリアのような「かけ放題」や「spモード」といった余計なプランがありません。また、キャリアよりもデータ量自体が半額以下で使えるので上記のような価格帯が実現可能になるが格安SIMの醍醐味だとも言えます。

 

キャリアは料金プランが複雑だし、加入時に余計なオプションを付けられるっスもんね。


格安SIMは通話料は別途でかかる

一つ覚えて欲しいのが、格安SIMにはキャリアのような「かけ放題」プランはありませんので、通話料は従来の20円/30秒がかかります。なので、長電話をしてしまうと後で多額の通話代の請求が乗っかり、驚くケースもあるのでココは注意しなければなりません。

LINEや無料通話で済む人には格安SIMはおすすめ

僕もLINEはよく使いますが、LINEの普及もあって一般通話はほとんど使わなくなりました。また、LINEの無料通話も昔より通話品質が良くなって妻にかける分には十分過ぎる品質です。僕のように普段からLINEがメインで一般通話を使わないという人は格安SIMはうってつけだと言えます。

通話をかける人は格安SIMは向かない?

 

じゃぁ、たくさん電話をかける人って格安SIMに向かないんスか?


格安スマホはキャリアの様な「かけ放題プラン」がないので、電話をかけた際の通話料金は30秒20円で発生します。よって、キャリアスマホと同じ感覚で電話をかけていると月額料金が上がってしまい、かなりの高額になってしまって、せっかく格安スマホにしたのに料金が高くなってしまう可能性もあります。

上記でも少し触れましたが、「通話をかける人は格安SIMは向かないのか?」という疑問が生まれます。この部分は僕も人によく聞かれるのですが、実際どうなのでしょうか?具体的に計算してみました。

月60分程度の通話なら格安SIMの方が断然お得です

まず通話ですが、スマホの事をよく調べている「MMD研究所調べ」という有名なサイトがありますが、そのサイトによると、スマホ所持者の8割は1ヵ月の通話が60分以内というデータがあります。

こちらをサンプルとして、楽天モバイルで月60分の通話をした時の料金を調べてみました。

音声通話SIM 5GB

2,150円

通話料

20円/30秒×60分=2,400円

合計

4,550円

楽天モバイルで60分かけた時の月額料金は、4,550円になります。現時点でキャリアよりも半額に収まりますが、楽天モバイルはちょっとした魔法が使えます。

通話料を半額にする「楽天でんわ」

楽天モバイルには楽天専用の「楽天でんわ」という通話料を節約する便利なアプリがあります。このアプリを起動してから電話をかけると自動的に通話料が半額になるといった便利なアプリです。

このアプリを踏まえて再度計算すると、

音声通話SIM 5GB

2,150円

通話料(楽天でんわ)

10円/30秒×60分=1,200円

合計

3,350円

月額3,350円に収まります。通話60分使用してもこの金額なら十分に理想の範囲内に収まるのではないでしょうか?

もっと通話する人は「5分間のかけ放題」プランを選ぼう

楽天モバイル5分かけ放題プラン

この楽天モバイルが打ち出した新オプションの「5分間のかけ放題」ですが、総務省が提示した「音声通話の利用状況に関する調査」では、一般的に1回の通話あたりの通話時間は「2分〜3分以内」という結果がでています。

実際に電話をかけて5分以上の通話をかけるのはほとんど無いが大半を占めてるそうです。LINEやアプリの無料通話が最近ではメインとなって通常の電話を使う方は下降傾向にありますが、何かしらの用事で毎日少し(月にして43分以上)かける方はトータルでお得になりますので、1日1〜2分を毎日家族とか友人と連絡を取ることがある方にはかなりおすすめ出来るプランとなっています。

最初からある程度の通話をかけるのが決まっている人は「コミコミプラン」を活用しよう

楽天モバイルには、ある程度最初から通話をするのが決まっている人に向けたお得な「コミコミプラン」という物が用意されています。CMでもよく放送してるので見た事がある人も多いのではないでしょうか?

「コミコミプラン」とは、光速データ通信量+端末代+5分かけ放題の3つがセットになった料金プランです。

それぞれ、プラン別に対象端末が決まっていますが、希望が合えば1年間本来かかる「5分かけ放題」分の料金がほぼ無しになるお得なプランなので電話をかける人には有り難いサービスですね!

ただし、この「コミコミプラン」は2年間の縛りが付きますのでご注意下さいね。

 

その最低利用期間だけ納得できれば、キャリアで言う「カケホーダイライト(5分以内の通話が何度でも無料)」と同じ使い方ができるから良いっスね!


楽天モバイル公式へ

楽天モバイルで扱っているSIMフリー端末を見てみよう

楽天モバイルは格安SIMと一緒にSIMフリー端末も扱っています。ライトスペックからハイエンドスペックまで幅広く人気機種をメインに取り扱っているのも特徴になります。

端末数は全部で15種類で、MVNOの中ではトップクラスになります。特に人気なのが、

P10 lite
NOVA
NOVA lite
ZenFone 3
arrows M03

といった格安スマホを代表するSIMフリー端末になります。上記端末全て申込み数が多い「通話SIM 3.1GB」+端末のセット購入でも月額約3,000円程度に収まるので格安スマホの醍醐味とも言える価格帯ですね。中でも以下の4機種は特に人気度が高いです。

HUAWEI P10 lite

人気HUAWEIシリーズの「P10 lite」。高コスパ使用で人気が高いHUAWEI Pシリーズの最新作です。コミコミプランにも対応していますので、5分かけ放題を付けたい方はコミコミの方がお特となります。

楽天モバイルのキャンペーン併用で一括24,800円、分割1,116円/月とリーズナブルです。

P10 liteを見てみる

HUAWEI nova lite

2月24日に発売された最新SIMフリースマホです。市場価格が約2万円前後かつ高コスパと人気が高く現在(2017年6月)価格.comでも1位になっています。楽天モバイルでもキャンペーンを打ち出しており、セット購入であれば他よりお得に購入可能。

上位版の「nova」も発売中。

nova liteを見てみる

ZenFone 3

ZenFoneシリーズの最新端末のZenFone3。品切た続き生産が追いつかないほどの人気SIMフリー端末になります。

手に馴染みやすいメタルフレームでシリーズの中でも高級感に拘っています。指紋センサーの搭載やカメラ機能に0.03秒の高速フォーカス「TriTech AF」内臓、4K動画撮影可能1600万画素で、月額3,204円(3.1GBプラン)〜はコスパ最強仕様となっています。

現在数台限定で端末7,000円引きキャンペーンを行っていますのでご希望の方はお早めに!。

ZenFone3を見てみる

arrows RM03

昨年10月に発売され人気SIMフリー端末のトップに踊りでた「arrows RM02」の後継機の「arrowsM03」。防水防塵・耐衝撃、「おサイフケータイ」機能に加え、今回新しく「ワンセグ機能」を搭載した端末になります。「音声通話SIM 3.1GB」とのセットで月額2,610円(税込)

arrowsM03を見てみる

 

楽天モバイルは頻繁にキャンペーンを行っているので、セット購入を希望するのであればどこよりも安く購入できるのが嬉しいポイントですね。


2017年7月13日(木)9:59まで

最新のキャンペーンを見てみる

初心者はセット購入するのがおすすめ

上記でも少し触れましたが、格安スマホに乗り換える初心者の方は楽天モバイルのセット購入が1番楽でオススメです。

SIMフリー端末は楽天モバイルの公式サイトの他にAmazonやヨドバシなどでも取り扱っています。格安SIMも楽天モバイルの他にいまではMVNO会社(格安SIMを取り扱っている会社)は現在なんと大小を含めると500社以上存在します。

全て別々に自分で購入する事も可能ですが、その場合の組合せは数万通りになりますし、細かい設定も自分で行います。万が一のサポートも無いので初心者にはどうしても敷居が高くなってしまいます。また、公式サイトが行っているキャンペーンなどはありません。

楽天モバイルであれば、

  • 初心者にも安心サポート付き
  • 人気端末が揃っている
  • 料金プランも良心的
  • 安定した繋がり安さ
  • キャンペーンがトップ業界一

といった全てを備えているので、無理に難しい方を取る必要はないかなと僕は思います。

人気SIMフリー端末に加え、月額2,000円以下からスペック重視のハイエンド端末など楽天モバイルではMVNOでは多い17機種を扱っていますので、ニーズに合ったセットがきっと見つかります。

セット購入可能の15種類を見てみる

楽天モバイルの申込みの流れを紹介

楽天モバイルのを実際に申し込んだ流れを紹介します。特に難しい内容はなく、必要項目にチェックを入れていくだけで完了します。

申し込む前に揃えておくモノ

楽天モバイルを申し込む前に必ず必要なモノを紹介します。先に準備しておくとよりスムーズに事が運びますので事前に用意しておきましょう。

本人名義の引き落とし用のクレジットカード番号

本人名義のクレジットカード。楽天モバイル以外にも格安SIM会社は全てクレジットカードからの引き落としになります。銀行口座からの引き落としは使えません。また、楽天モバイルは楽天カードの「デビットカード」、スガル銀行のデビットカードのみこちらからの引き落としも選択可能です。

楽天カードの申込みはこちら

身分証明書

運転免許証や保険証などになります。

MNP予約番号

一度は行ったことがある人も多いかと思いますが、他社に電話番号を移動する時は必ずMNP予約番号を発行しなければなりません。その場合はキャリアに直接電話をし、「MNP予約番号の発行をお願いします。」と伝えれば教えてくれるので、直接店舗に足を運ぶ必要はありません。

MNP予約番号の発行(MNP転出手数料)は3,000円がかかり、翌月の請求と一緒に引き落としになります。また、MNP予約番号の有効期限は15日になります。

MNPの流れを公式ページで確認してみる

セット購入の手続き手順

公式サイトの「お申込み」から次の画面に進みます。

自分の希望する端末にチェックを入れます。なお、最終支払い金額は自動計算で表示されるので、気になった端末のチェックを入れ替えるだけでひと目で毎月の支払い金額を確認できるのが嬉しいポイントです。

キャリアからの乗り換えならば、「通話SIM」にチェックを入れ、次に進みます。

希望するプラン、カラーなどを選びます。また、SIMカードのサイズは自動で選んだ端末に合ったSIMカードが選択されているので特に選ぶ必要はありません。

オプションの選択になります。自分に必要な物があったらチェックを入れ次に進みます。

次に個人情報の入力ですが、現在「楽天会員」の方は楽天市場と同じ楽天会員と同じIDとパスワードを入力すれば面倒な入力を省くことができます。また、楽天会員でなければお得なキャンペーンを受け取ることが出来ないのでその場合は「楽天会員でない方」から申込みをすればOK。

次にMNPの申込み、「楽天でんわ」、クレジットカードの入力を済ませば完了です。

音声通話SIMを申し込む方は申込み後に身分証明書のアップロードをするので、事前に運転免許証の表裏の写真を撮っておくとスムーズに事が運びますよ。

本体とSIMカードが届いたらAPN設定をしよう

楽天モバイルSIMカード

本体とSIMカードが届いたら楽天モバイルの通信が使えるように「APN設定」を行います。格安スマホならではのAPN設定ですが、特に難しいことはありません。

iPhoneであれば専用の構成プロファイルを1つインストールするだけですし、Android端末であればSIMカードにAPN情報が入力されているので、その中から「楽天モバイル(rmobile.jp)」を選択するだけなので超簡単です。

申込みのタイミングによっては、「楽天モバイル(rmobile.co)」になる場合もありますので、SIMカードが添付されている台紙を確認しましょうね!

以上ここまで完了すれば格安スマホのデビューとなります。

楽天モバイルの縛りと違約金について

キャリアでもお馴染みの「縛り」ですが楽天モバイルを含む格安SIMにも「縛り」は存在します。

楽天モバイルは契約を完了し、SIMカードが到着した月から12ヵ月間が最低利用期間になっています。また、この期間内に解約をすると違約金として9,800円(税抜き)が請求されます。データSIMの場合は最低利用期間はありません。

解約後はSIMカードを返却する

解約後のSIMカードは原則返却します。(一部のMVNO会社ではそのまま破棄もあります。)楽天モバイルの場合、解約後は、「338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1 物流センターSIM返却係」宛てに発送者負担でSIMカードを送ります。

楽天モバイルはiPhoneも格安SIMで安く使えます

楽天モバイルでiPhoneを安く使う

当サイトでもiPhoneのページはよく閲覧される人気ページになります。それだけiPhoneを格安スマホとして利用したい方が多いと言うことですね。

iPhoneはAndroidと違って少し""があり、MVNO(格安SIM)会社ごとによって使えるシリーズやiOSのバージョンが異なります。楽天モバイルももちろんiPhoneに格安SIMを挿してお得に使うことが可能です。それでは少し詳しく説明したいと思います。

楽天モバイルで使えるiPhoneの種類とiOSについて

楽天モバイルiPhone動作確認

【iOS 10】の動作確認済みの端末

●iPhone7(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhoneSE(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone 6s / iPhone 6s Plus (SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone 6 / iPhone 6 Plus (SIMフリー版/docomo版)

●iPhone5s(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone5c(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone 5(SIMフリー)

上記のようになります。楽天モバイルはドコモの回線を使ったMVNO会社なので、使える端末が「ドコモのiPhone」と「SIMフリーのiPhone」になります。

auのiPhoneを使いたい方はコチラで実機レビューも紹介しているのでauの方は参考にして下さい。

また、「SIMロック解除」と言われますが、楽天モバイルはドコモ回線を使用しているので「ドコモ版のiPhone」であればSIMロック解除しないでそのまま使うことが可能です。

動作確認ページへ

iPhoneのAPN設定について

iPhoneも一番最初に「APN設定」を行いますが、専用の「構成プロファイル」をインストールするだけなのですぐに完了します。

設定方法は公式サイトに図解での専用ページがありますので迷うことはありません。

使わなくなったiPhoneにSIMだけを契約すれば子どもに使わせる事も可能

一例の使い方ですが、新しいiPhoneに変えると手元に使わないiPhoneが残る方もいるかと思います。この場合、「データSIM」だけを申し込めば、月額1,000円以下でインターネットの利用が可能になるので、小学生や中学生のお子さんに安くiPhoneを持たせることが出来るといった使い方もあります。

子どもにスマホを持たせたいけど、月額料金が高い・・・」と考える親御さんには嬉しい使い方ですよね。僕もこの使い方で子どもにiPhoneを使わせています。

楽天モバイル公式へ

楽天モバイルの通信速度や繋がり具合はどうなのか?

いくら月額料金が安く抑えられても、ちゃんと使えないと意味がありません。

僕も楽天モバイルユーザーですが、よく家族とお出かけしたり仕事の都内に出向いた際、通信速度や繋がり具合をメモしています。

通信速度とは改めて計測すると分かりますが、時間帯や気候、人口密度などで頻繁に変化しています。僕も全国で計測した訳ではありませんが、東京といった大都市、中規模都市などで調べましたので参考になれば幸いです。

[2015年12月26日]

この時は仕事で宇キ宮⇒大宮⇒小山⇒宇キ宮へ行ってきましたので、一日の大まかな時間帯を目安に計測しました。

栃木県JR宇キ宮駅前 AM8:20頃

  • 下り 4.64Mbps
  • 上がり 0.47Mbps

土曜日でサラリーマンは少なかったですが、休日前だけあって人はそれなりに多いです。駅構内な数分違うと若干のブレはありますが、約5Mbps出ていますので動画でも問題なく閲覧できるレベルです。

大宮駅東口ロータリー前 AM11:20頃

  • 下り 3.14Mbps
  • 上がり 0.45Mbps

大宮東口のマックで今年初のグラコロバーガーを食べ終わった後に撮影。都会だけあって人は多いですね。(苦手です^^;)

ピークとも言われるお昼の時間帯と人が集まる駅前でこの速度が出るのは優秀です。動画問題なし。Googleマップ良好。

小山駅西口駅内居酒屋 PM9:30頃

  • 下り 36.13Mbps
  • 上がり 10.63Mbps

別件の仕事の打ち合わせで小山に寄りました。駅構内の居酒屋でiPadmini2をテザリングで使用。当たり前ですが、この速度であれば問題ありません。サクサク動きます。

宇キ宮駅構内改札付近 PM11:40

  • 下り 17.88Mbps
  • 上がり 10.56Mbps

宇キ宮に戻って来た直後に撮影。夜のピーク帯は少し過ぎていますが速度良好です。

※補足:一日Googleマップやテザリングをメインで使っていたので、一日で0.26MBのデータ使用量でした。普段の使い方がLINEやSNS系であれば1GBプランで問題ありませんが、やはりメインで使うのであれば3.1GBのプランの方が安心できますね。

[2016年2月4日]

仕事で東京に行ってきましたので計測してきました。

四ッ谷駅前の通信速度

四ッ谷駅前 AM10:22

  • 下り 20.00Mbps
  • 上がり 26.88Mbps

午前中というのもあるかと思いますが、都内駅まででこの数値は素晴らしいですね。

表参道Appleストア前 PM3:10

  • 下り 11.18Mbps
  • 上がり 1.77Mbps

初めて見たAppleストア表参道店前です笑。上がりが少し弱いですが肝心な下りは10Mbps以上出ているので全く問題ありませんでした。

上記が中規模都市、東京の大都市での計測値になります。日時が違うのですが後日の東京の方が速度は速いです。今を思い返せば宇キ宮⇒大宮の時はバックグラウンドで複数のアプリが沢山動いていたのも関係していると思います。

アプリが複数動いてればその分中身は重くなりますので、バックグラウンドで動いているアプリはなるべく消した方が良いみたいですね。それでも十分な数値に満足しています。

[2016年10月7日]

秋葉原駅前

楽天モバイル公式へ

楽天モバイルを1年5ヵ月使ってみた管理人の使い勝手の感想

楽天モバイルを使い始めて1年8ヵ月経過しました。これは僕個人の感想になりますが、東京などの大都市でも十分な通信速度で使えますし、モンストなどのマルチ系のゲームも問題ありません。YouTubeの動画も見られます。

その他、よくsurfaceをテザリングして外で作業しますが切替も実用性の面でも早く気に入っています。これまで人気処のDMMモバイルやマイネオも実験的に使っていますが、中でも安定した通信速度の楽天モバイルは特にお気に入りです。

また、最近では利用者が急増したことからサーバー側も強化し、【東京編】でもわかるように通信速度が去年より数段速くなった印象を受けました。

楽天モバイルはこんな人におすすめ&まとめ

現在、格安スマホ&SIMは「第2のスマホ」と言われ月額料金の安さから右肩上がりに利用者が増加してる反面、取り扱う事業主も増えて今では500社を超えています。沢山あるのは選択肢が増え良いことですが、組合せのパターンが数万通りになり逆に「どれがいいのだろう?」とカナリ悩んでしまいます。

そんな数ある中から、「楽天モバイルはこんな人におすすめ」といった一つの目安を挙げておきますので、悩んでしまう方は参考にしてみて下さい。

月額3000円前後で抑えたい人
人気処のSIMフリー端末を使いたい人
楽天グループのサービスをよく使う人
サポート重視の人
キャンペーンがお得な所を探してる

月額3000円前後に抑えたい人/人気のSIMフリー端末を使いたい人

人気端末の「nova lite」「arrows M04」「ZenFone3」「P10 lite」などのSIMフリー端末と「音声通話SIM 3.1GBプラン」の組合せでも月額2,800円〜3,300円といった価格帯で利用可能です。この月額3,000円前後というのが格安スマホの醍醐味ですね。

楽天グループのサービスをよく使う人

キャンペーンはある程度ならば何処のMVNO会社でも行っていますが、ほとんどが「自社の関連サービスに併合したキャンペーン」が多いです。なので、そのサービスを使っている人はお得になりますが、利用していない人は特典を十分に活かしきれていないといったデメリットが挙げられます。

楽天モバイルは全てのキャンペーンやキャッシュバックなどが楽天スーパーポイントとして還元され、「楽天サービス」の全てで使うことが可能です。特に食品、雑貨、ブックスなど何でも揃っている楽天市場で利用可能なので、「特典を活かせない!」という人はほぼいません。

サポート重視の人

実店舗を持たないのが格安SIM会社の特徴でもありますが、その分楽天モバイルはサポートに力を入れています。僕も何回か小さなことでメールや直接電話で問い合わせしましたが、一つ一つ丁寧に説明してくれ、スムーズに問題解決ができました。時間帯によっては混み合いますので、質問内容がハッキリしている場合はメールで問い合わせても良いでしょう。

まとめ

 

以上で楽天モバイルの解説を終わりにします。現状ドコモ回線を扱うMVNO会社の中ではキャンペーン内容で右に出る会社はありません。

トータルコスパや通信速度も素晴らしいので、格安スマホ初心者は特に他のMVNO会社に拘りが無ければ選んでおいて良いでしょう。


現在楽天モバイルが冬の特化キャンペーンを行っており、人気端末が爆安となっています。端末をセットで購入したい人は現時点で最強のキャンペーンですね。

楽天モバイル公式へ