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タブレットも楽天モバイルの格安SIMを使えば月額1000円以下で運用可能!

 

部長さん、タブレットも格安SIMを使えば安くなるって本当っスか?


 

本当だよ!むしろ、タブレットこそ格安SIMを使うべきだと僕は思うよ。

実際に使うと実感するけど、ほんとキャリアは高いよね・・・


タブレットの使い方は色々ありますよね。

・通勤途中
・ソファーにくつろぎながのネット閲覧
・カーナビの代用
・旅先での情報収集
・かさばらない読書
・迫力ある動画鑑賞

最近では、デパートのフードコートでも中高生がゲームをやってるのもよく見かけ、年齢層問わず活用している人がたくさんいます。

大画面で使い勝手は良いのですが、キャリア契約しているとどうしても月額料金がネックじゃありませんか?

そこで今回は、

・「なんでキャリアでタブレット使うと損なのか?」
・「何で格安SIMの方が良いのか?」
・「楽天モバイルの格安SIMを使うとどれくらい安くなるの?」
・「どうやって使うの?」

といった疑問を実際に実機を使って紹介しています。

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キャリア契約のタブレットを使った時の月額料金はどのくらい?

キャリアタブレットの場合、「スマホとセット」もしくは「タブレット単体プラン」の2つが用意されています。例えばドコモを例に挙げて見ると以下の表になります。

ドコモスマホセットプランの場合

スマホとセットプランの特徴は、

1 スマホのデータ量をタブレットと共有
2 料金は毎月のスマホ代 + 2,500円

タブレットのみ場合

タブレットのみでのプランは、

1 データプラン+spモード+データパックと檄高

 

タブレットのみだと超高いじゃないっスか!


 

そーなんだよ。スマホとのセットプランにしても別途料金がかかる上に、データ容量はスマホと共有だから使用料みたいもんだね。


キャリアタブレットも違約金は発生する

キャリアタブレットでもう一つ注意しなければならないのが「違約金」ですね。タブレットにも使わなくてもその端末を把握するのに「電話番号」が必ず付いています。

なので、当然タブレットでも2年間の縛りがあり、契約更新月も存在します。契約更新月以外の契約はもちろん9,500円(税抜き)の違約金が発生するので注意が必要となります。

 

ガッチガチっスね・・・


僕がキャリアのタブレットをオススメしない理由はこう言った理由があるからです。

だからタブレットは格安SIMで使おう!

タブレットの主な使い方は「ネットサーフィン」や「動画鑑賞」が多いかと思います。その場合は、格安SIMの「データSIM」を使えば月額1,000円以下でタブレットを使うことが可能です。

上の表は僕がメインで使っている楽天モバイルの料金プランになります。

赤枠で囲っている部分が「データSIM」の月額料金でベーシックプランはちょっと特殊ですが、最低の3.1GBであれば月額900円で使うことができます。

また、「SMSあり」と「SNSなし」がありますが、これは新規取得のアプリで「認証」が必要なアプリの時に必要となります。僕はタブレットはサブ的な使い方をしているのであまり必要がなく、SNSなしを使っていますがガッツリ使う人はSNSありを選んでおいた方が無難ですね。

3.1GBもあれば1ヵ月充分な容量ですし、しかも安い!

同じタブレットのみでキャリアと比較した場合7,100円の節約になります!

また、格安SIMのデータSIMには違約金や契約更新月がありません

 

マジっスか!


1 契約の自動更新がない
2 違約金がない
3 月額料金が安い

この3つがタブレットを格安SIMで使った方が良い最大の理由です。

 

それじゃ次は、SIMフリータブレットとキャリアのタブレットの違いについて説明して行くね。


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格安SIMってどのタブレットで使えるの?

よく聞かれる質問が、

 

格安SIMってどのタブレットで使えるんスか?


です。

タブレットには「Wi-Fiモデル」と「LTE対応モデル」の2種類があり、格安SIMはLTE対応(SIMカードを使えるタブレット)であればSIMフリータブレットでもキャリアタブレットでも使えます。

iPadでいえば、


Appleより画像を引用

「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi+Cellulau(SIMフリー)モデル」になります。

Androidでいえば、


HUAWEI MediaPad T2 8 Pro公式より画像を引用

上図のようにやはり「Wi-Fiモデル」と「SIMフリー(LTE対応)」があります。

 

そもそも、Wi-FiモデルにはSIMカードを挿し込む場所がないから使えないんだよね。購入の際は気をつけようね!


楽天モバイルで格安SIMを申し込んでみよう

データSIMの場合はMNP予約番号などが必要ないので、その日の内に申込みが完了できます。

データSIMの申込みに必要な物は「本人確認書類(免許証など)」と「引き落とし用のクレジットカードまたは口座番号」になります。

以前はデータSIMの申込みは免許証などは必要ありませんでしたが、格安スマホを犯罪に使う人が増えて来ている為、携帯電話不正利用防止法に基づいてデータSIMでも身分証の提示を行うmvnoが増えています。

楽天会員であれば超カンタン

楽天モバイルは、楽天会員であれば楽天のIDとパスワードの入力で簡単に申し込めます。支払も楽天スーパーポイントも使えます。楽天モバイルはこの辺りの連携がバツグンに相性が良いので使いやすいですよね。

楽天モバイルは口座振替も使えるよ

基本的に格安SIMの引き落としはクレジットカードがほとんどです。ですが楽天モバイルは口座振替が使える貴重なMVNO会社でもあります。

主要機関は、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫 ほかになります。

ただし、口座振替の場合は毎月引き落とし時に100円の手数料がプラスされるので注意しましょう。

申込みはデータSIMを選択

申込みは「SIMのみ」を選択し、SMSの有無を選びます。

後は流れに沿って必要なデータ容量プランやオプションなどを選択して行くだけで完了。そしたら自動返信で登録したメールアドレスに申込み確認内容が届いたらSIMカードが届くのを待ちましょう。

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実際に楽天モバイルの格安SIMをSIMフリータブレットで使ってみよう!

それでは、実際に楽天モバイルの格安SIMを使って設定してみましょう!

今回使うタブレットは「MediaPad T2 8 Pro」のAndroidタブレットです。Androidタブレットは基本的にどれも同じ設定方法なので、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイルのデータSIMが届いたら、SIMカードを取り外しタブレットにセットします。この時注意するポイントは、タブレットの電源は切って、SIMカードの向きを間違わないようにしましょう。

SIMカードをセットしたら、楽天モバイルのSIMカードが使えるように初期設定をしましょう。手順はホーム画面から、「設定」 → 「モバイルネットワーク」 → 「アクセスポイント名」の順に進みます。

タブレットによっては最初から各MVNO(格安SIM会社)の情報が入っている端末もありますので、該当するのがあればチェックを入れるだけで完了します。

もしも楽天モバイルの情報が入っていない場合は、台紙に書かれているAPN情報を入力します。

これらの情報が全て正しければアンテナピクトが立ち終了となります。立たない場合は、選択(入力)した情報が間違っているか、一度再起動してみて下さい。ほとんどがこのどちらかが原因となります。

以上で完了となります!初めては不安もありますが、超カンタンです笑

どーしても分からない時は、楽天モバイル公式ページに出てくるチャット機能を使えば質問しながら進めることが可能なので、ぜひ活用しましょう!

一緒に速度計測

楽天モバイルの格安SIMを無事にセットアップしたので次の日速度計測をしてみました。

計測時間帯がお昼だったので、まーこんなもんでしょう笑。
メチャクチャ速い!という訳ではありませんが、下りが5Mbps以上出てるので特に問題ありません。

ジャンプアプリコミックもスラスラ読めます。

動画も鮮明でスムーズです。これが5Mbpsを下回ると画質が少し荒くなったり、容量によっては引っかかったりもしますが、ネット閲覧やLINEなどといった物には影響しません。あくまで動画の場合です。

タブレットを楽天モバイルの格安SIMで使ってみよう!まとめ

最後にまとめますと、楽天モバイルの格安SIMでタブレットを使えば、

月額料金が安い
最低利用期間(縛り)がない
解約金がない

とういキャリアにはない最大のメリットが受けられます。今ではお手頃な7インチ8インチなどのSIMフリータブレットも2万〜3万円台のお手頃価格で購入できますのでぜひお気に入りの一台を格安SIMライフで使ってみてくださいね^^

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