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楽天モバイルデータSIM3.1GB×arrowsRM02レビュー

arrows RM02×楽天モバイルレビュー

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料金(データSIM3.1GBプラン)

月額料金目安(端末料金込み)
端末料金(24回払い)+通信プラン料金=2,241円/月

 

初期費用:3,240円(初月にかかる費用は、端末料金(1/24回)、通信プラン料金、初期費用です。MNPの方は別途MNP転出料がかかります。)

 

内訳:端末料金分割(24回払い):1,341円/月(税込)
一括の場合:32,184円(税込)

楽天モバイルデータSIM3.1GB×arrows RM02でできること・できないこと

できること

通話/インターネット/LINEやゲームアプリ全て/動画鑑賞/テザリング/Bluetooth/防水/おサイフケータイ

できないこと

通話/ワンセグ・フルセグ

基本スペック

画面サイズ 5インチ メーカ 富士通
OS Android 5.1 インカメラ画素数 810万画素
バッテリー 2,330mAh 容量/インメモリ 16GB/2GB

通信プラン

データ量

3.1GBプラン

通信速度(最大)・回線

下り:150Mbps/上がり:50Mbps(回線ドコモ)

速度制限

540MB/3日 間近3日間の通信データ量が540MB以上の場合、最大200kbpsに制御

最低利用期間

データSIMは最低利用期間・違約金ともに0円

音声通話対応

音声通話対応プラン。20円/30秒

SMS対応

受信:0円/通、国内から国内への送信:3.24円/通、国内から海外への送信:50円/通

オプション

  • スマホサポート 540円/月

スマホサポートは、対象商品に関する初期設定や使い方をお電話でサポートするサービスです。お客さまのご不明、ご不安な点を担当のオペレーターが通話料無料、年中無休で受付させていただきます。

  • 端末補償・スマホサポートパック 864円/月

スマホサポートに、万が一のトラブルが発生した場合に備えた、端末補償をパックにしたサービスです。端末の破損や故障などのトラブルが発生した際に、対象商品の交換サポートが受けられます。※端末とSIMカードセットを同時購入・お申し込み時にのみお申し込みいただけます。

  • キャッチホン 216円/月
  • 留守番電話 324円/月
  • 転送電話 無料

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利用開始までの流れ

SIMカードが到着したその日から利用可能

事前に準備するもの

  • クレジットカード

本人名義のクレジットカードもしくは、楽天銀行のデビットカード/スガル銀行のデビットカード。地銀の口座引き落としやコンビニ払いは不可。

  • 本人確認書類

運転免許証/保険証など身分を証明できる書類。

  • メールアドレス

Gmailを当サイトでは推奨。

WEBから申込み

パソコン、スマホ、タブレットどちらからでも申込み可能。

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お申し込み内容は特に難しいことはありませんが、楽天モバイルには「チャット機能」が付いていますので、「SIMカードのサイズはどれだろう?」「ここはどれを選択すれば・・・?」など小さい疑問でもリアルで担当者と会話が可能なので、心配はいりません。

端末・SIMカードの発送

申込み手続きと本人確認が完了後、端末をSIMカードが登録した住所に届きます。到着後、APN設定を完了すればその日からすぐ使うことが可能です。

受け取り・利用開始のAPN設定方法

以下、APN設定で使用している端末は「Huawei Ascend G620s」というSIMフリー端末ですが、基本どれも一緒なので、参考材料として見てください。

端末とSIMカードが届いたら、いよいよAPN設定になります。
初めての方は「自分で設定って難しいのでは?」と思われがちですが、とても簡単なので安心して大丈夫です。僕も最初ドキドキでしたが5分もあれば完了します。

楽天モバイル説明書

セット購入の場合、端末とSIMカードが届き、SIMカードは説明書付きで上図のような形で送られてきます。

楽天SIMカード

コチラが端末にセットするSIMカードですね。軽い力で取り外せますので、「パキッ!」っと折って取り外します。

取り外したSIMカードを端末にセットします。この時向きを間違わないようにしましょう。

APN設定の説明書

SIMカードをセットしたら、電源を入れます。
そしたら、SIMカードと一緒になっていた説明書にAPN設定入力に必要な情報が記載されているので、上図を見ながら設定していきます。

APN設定に必要な情報を入力しよう

電源を入れましたら、[設定]⇒[モバイル設定]の順で進みます。Wi-Fi環境がある方は先に設定をしても構いませんし、APN設定が終わった後でも構いません。(※iPhoneのAPN設定は異なりますが、Androidの場合端末が変わっても基本は設定⇒モバイル設定の順と同じになります。)

[モバイル設定]からAPN設定を選んだら、次は[新しいAPN]をタップして情報を登録させます。

この画面に上記で紹介したAPN、ユーザ名、パスワード、認証方法の4つを入力していきます。この4つ以外は空欄で構いません。

一番上の名前の部分は好きなので構いません。自分がわかればOKです。

4つ+名前の入力をしたら完了です。

そうすると新しい項目が追加されるので、[楽天モバイル]を選択して全て完了となります。

APN設定自体は特に難しくありませんが、万が一設定方法が分からなくなってしまった場合は、直接電話して聞くことも可能です。僕も何回かかけたことがありますが、対応はトップクラスです。「さすが楽天だな」と思いましたね笑

楽天サポートセンターの電話番号

楽天モバイルの電波状況・通信速度について

いざ格安スマホに乗り換えようと思った時、気になるのが電波状況と通信速度ですよね。

楽天モバイルの電波状況

結果から言ってしまうと、電波状況に関しては楽天モバイルは同じドコモ回線を使用しているので全く変わりません。山奥まで行って調べた訳ではありませんが、都心部や中規模人口、田舎など家族とよくお出かけしますが、「電波が立っていない」という状況になったことはありません。

楽天モバイルの通信速度

MVNO会社によって多少の誤差は生じると思いますが、楽天モバイルはMVNO会社の中でトップクラスの安定感があります。

以下は、僕が先日仕事で宇キ宮から大宮までの一日を計測した体験談になります。使用SIMフリー端末は「Huawei Ascend G620s」といって、「arrows RM02」よりもスペック的には一つ下ランクの端末になりますので、「1つ下のランクでもこの程度は使えるんだな」と一つの参考材料にして頂ければ幸いです。

 

栃木県JR宇キ宮駅前 AM8:20頃

  • 下り 4.64Mbps
  • 上がり 0.47Mbps

土曜日でサラリーマンは少なかったですが、休日前だけあって人はそれなりに多いです。駅構内な数分違うと若干のブレはありますが、約5Mbps出ていますので動画でも問題なく閲覧できるレベルです。

大宮駅東口ロータリー前 AM11:20頃

  • 下り 3.14Mbps
  • 上がり 0.45Mbps

大宮東口のマックで今年初のグラコロバーガーを食べ終わった後に撮影。都会だけあって人は多いですね。(苦手です^^;)

ピークとも言われるお昼の時間帯と人が集まる駅前でこの速度が出るのは優秀です。動画問題なし。Googleマップ良好。

小山駅西口駅内居酒屋 PM9:30頃

  • 下り 36.13Mbps
  • 上がり 10.63Mbps

別件の仕事の打ち合わせで小山に寄りました。駅構内の居酒屋でiPadmini2をテザリングで使用。当たり前ですが、この速度であれば問題ありません。サクサク動きます。

宇キ宮駅構内改札付近 PM11:40

  • 下り 17.88
  • 上がり 10.56

宇キ宮に戻って来た直後に撮影。夜のピーク帯は少し過ぎていますが速度良好です。

 

格安SIMに限ったことではありませんが、通信速度というのは人口密度や気温、時間帯によって常に変化しています。ネット検索やGoogleマップ、LINEやTwitterなど軽いものは1Mbps出ていれば全く問題ありません。

特に朝の通勤時間帯や、夜20-22時辺りは利用者が増加するので、それに伴って数値的に見る速度は落ちます。

映画や容量が大きいデータはさすがにキツイですが、YouTube程度あれば特にストレスを感じることなく視聴できるので、この辺りが「さすがは楽天だな。」と実際に使って感じましたね。

楽天モバイル×arrows RM02のキャンペーンを使ってもっとお得に

楽天モバイルキャンペーン

楽天モバイルが人気だという一つの理由が実施しているキャンペーンになります。

楽天モバイルは特にキャンペーンに力を入れてて、MVNO会社の中ではダントツで1位になります。基本「楽天スーパーポイント」での還元になりますが、他のMVNO会社ではその系列でしか使えない特典を扱っていることが多いんですよね。

その提携しているサービスを使っている人にとってはお得かもしれませんが、使っていない人にとってはキャンペーンを活かしきれていないのが現状です。

だったら、楽天市場で食品やDVD、書籍など様々なモノに使える方が使い勝手がありますよね。

また「arrows RM02」はと言うと、

arrows RM02+通話SIMで4,000円、データSIMで3,000円分の楽天スーパーポイントが付き、トータルコスパで実質他社よりもお得になります。

データSIMでもアプリを利用すれば通話は可能。けど、かけられない番号も

データSIMにも電話番号は割り振られていますが、通話機能がないため電話は使うことができません。もしデータSIMで電話をしたい場合は「050 plus」などのIP電話アプリを使えば電話代も通常料金よりも安くかけることが可能。また、「LINE無料通話」などのアプリも使えます。

IP電話やLINEの無料通話を使えば通話は可能ですが、データSIMは110(警察)、119(消防)177(天気予報)など緊急通報や特殊な連絡先にはかけることができません。これらの電話番号は頻繁にはかけるものではありませんが、いざというとき使えないのは困ります。データSIMを選ぶ際にはこういったデメリットを理解した上で検討しましょう。

楽天モバイル音声通話SIM3.1GB×arrows RM02まとめ

以上で「楽天モバイル音声通話SIM3.1GB×arrows RM02」の解説を終わります。

ランキング1位の理由としては、何といってもトータルコスパと端末のスペックの組合せダントツです。

もしデータ容量が一つ上の5GBプランでも+月594円で上げることができます。キャリアの場合3GBから5GBに上げると+1,500円と3倍かかってしまうので、いかに格安SIMの方が安いかが分かりますね。

僕が考える「arrows RM02」に合ってる人は、

 

  • 月2,500円台でスマホを運用したい人
  • おサイフケータイを使いたい人
  • 日常生活に問題ない端末を探してる人
  • 安心の日本製のスマホを使いたい人
  • 写真を綺麗に撮りたい(iPhone6と同じ800万画素)人

 

になります。特に、格安スマホをこれから始めようと考えている人にはピッタリですね。

また、「おサイフケータイ」が不要の方でも楽天モバイルでは月額3,000円以内で持てる超定番の人気端末「ZenFone 2 Laser」や、より安く、よりハイスペックな全12種類から選ぶことができます。

楽天モバイルは人気端末が他社よりも多いのが特徴なので、様々なユーザーに対応できるのも楽天ならではのおすすめポイントですね。気になる方は他の端末もチェックしてみてください。

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