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楽天モバイル×データSIM3.1GBプランレビュー

楽天モバイルデータSIM

楽天モバイルで人気なのがデータSIMの3.1GBプランになります。申込みの6割がこの3.1GBプランで「SMS機能なし」で月額900円で利用可能となります。

LINEやFacebookといった「認証」が必要なアプリは「SMS機能あり」を選択しましょう。

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「データSIM」でできること、できないこと

できること

  • インターネット
  • Gmail
  • LINE(SMSあり)
  • 無料通話アプリ
  • アプリゲーム
  • 動画

できないこと

  • 090/080の一般通話

 

データSIMは通話が使えないだけで、後は全て使えます。データSIMを使う人は、

  • サブ機で持つ
  • SIMフリータブレットで使う
  • テザリングのモバイルルータ代わりで使う
  • 子どもに安くスマホを持たせる
  • 通話はよくかけるからガラケーとの2台持ち

と色々な活用方法があります。個人的にはモバイルルータ代わりもオススメです。WiMAXなどは月額3,000円以上しますし、「毎日は使わない」という人は勿体ないですよね。たまに外でノートパソコンを使うという人には月額900円なら安心して使えます。

楽天モバイルのココが人気

  • キャンペーンが豊富
  • 安定の繋がりやすさ
  • 月額850円のオプションで5分間の無料通話がある
  • 人気端末の「arrows RM02」が1番安く購入できる
  • 子どもに安くスマホを持たせることができる

キャンペーンが豊富

MVNOの中で特に群を抜いているのがキャンペーンになります。

初月データ利用料金が無料や楽天市場でのお買い物がずっとポイント2倍を始め、対象の人気端末とのセット購入で最大5,000円を楽天スーパーポイントでキャッシュバック、毎月の利用代金を楽天ポイントとして還元、期間限定で端末の割引き、不要になったスマホの下取りなど多くのキャンペーンを実施しています。

他社のMVNOもキャンペーンは何かしら行っていますが、どれも「提供しているMVNO会社に関連があるキャンペーンが多い」ので、万人向けでお得とは少し言いづらいのが本音です。

楽天モバイルは、全てのキャンペーンで得るポイントが食品、衣類、小物など「楽天市場」で使うことが可能なので、いわゆる「ポイントの取りこぼし」が無いのは嬉しいですね。特に他のMVNOに強い拘りがなければ初心者さんには特にオススメですね。

安定の繋がりやすさ

基本通信速度というのは同じ場所でも時間帯や天気、その時の人口の多さで変化しています。僕も同じ場所で1時間ごとに計測をしたわけではありませんが、家族とお出かけの時はいつも計測しています。

2016年1月31日は家族で原宿に遊びに行き、駅前で計測してきました。

楽天モバイルを原宿で計測

  • PING 33ms
  • 下り 33.90Mbps
  • 上がり 9.96Mbps
  • 使用SIMフリー端末端末 Ascend G620s

速度計ってほとんどの方が測ったことが無いかと思いますので補足で説明しますと、LINEやTwitter、ネット閲覧などは1〜2Mbpsの速度があれば問題なく使うことが可能で、YouTubeの動画系であれば5Mbpsでストレスなく使えるレベルです。

竹下通り目の前の午後2:20分というピーク帯にこの数値は非常に優秀だと言えますね。

他にテザリングとして使うことも可能で僕も愛用のsurfaceやタブレットをテザリングして外出先で仕事をするのに使っています。

楽天モバイルでテザリングしたsurface

楽天モバイルSIMでテザリングしたタブレット

月額850円のオプションで5分間の無料通話がある

2016年1月に始まったばかりの新オプション「5分かけ放題」になります。

格安SIMはキャリアのような「かけホーダイ」プランがないので、通話には従来の20円/30秒がかかってきます。

この新オプションは月額850円を基本となるプランに付けると「5分以内の国内通話が何度でも無料」になるといった通話をよくかける人向きには嬉しプランですね。また、このオプションを使う時は「楽天でんわ」アプリ経由で使うのが条件になりますのでご注意ください。

「5分かけ放題オプションを付けないと損をしてしまうのか?」

「5分かけ放題」は通話をよくかける人に向いているオプションになりますので、日常生活でLINEや無料通話アプリで事が済んでしまう人は付ける必要がありません。

目安として例を挙げますと、通話料が半額になる「楽天でんわ」を使って通話をした場合、月に43分以上電話をかける人は「5分かけ放題」に申し込んだ方がお得になります。月に5分の通話が8回以上になりますね。

楽天モバイルのかけ放題プラン表

僕の場合、ほとんどがLINEとLINEの無料通話で事が足りてしまうので、「5分かけ放題オプション」は使っていませんので3.1GBプランの1,600円が毎月のスマホ代金になります。

人気端末の「arrows RM02」が1番安く購入できる

2015年10月に登場して以来最も人気が高いSIMフリー端末「arrows RM02」になります。本来の型番だと「M02」とありますが、M02もRM02も同じになります。RM02は販売ルートが楽天モバイルで初期使用で楽天アプリが入っているといった違いになります。

楽天モバイルでは一括で32,184円、分割払いで1,341/月になます。MVNOによって若干数百円の差はありますが、基本価格は何処も同じになります。

楽天モバイルではキャンペーンを利用すると通話SIMとのセットで4,000円、データSIMで3,000円のポイントキャッシュバックが使えます。上記でも少し触れましたが、購入後も毎月の使用額に応じたポイントバックや初月無料などを含めるとトータルコスパ面では最終的に他社よりもお得に使えるのが魅力ですね。

他の端末も同じことが言えますので、気になる方はチェックしてみてください。

他の端末をチェックしてみる

子どもに安くスマホを持たせることができる

管理人も小学5年生の娘がいます。まだスマホは早いので、使わなくなったiPhoneをWi-Fiモデルとして使わせていますが、中学生になったらスマホは使いたいでしょうね苦笑。

かと言って、キャリアで契約してしまうと最低でも月額6,500円はかかってしまいます。

今ではdocomoなど「かけホーダイライト」と月1,700円プランもありますが、それでも月5,500円になり2年間で132,000円とかなり家計を圧迫してしまいますが、使わなくなったiPhoneにそのままデータSIMで申込みすれば月900円(データSIM3.1GB)で子どもにスマホを持たせることが可能です。LINEも使えますし、無料通話アプリをインストールすれば通話も可能になります。

通信会社

2年間使った時にかかる料金

キャリア

132,000円(かけ放題+spモードなど300円+データ料金3GB3,500円×24ヶ月)

楽天モバイル

21,600円(データSIM3.1GBプラン×24ヶ月)

差額

2年間で110,400円お得

プランにもよりますが、子どもにスマホを持たせるのであれば圧倒的に格安スマホを持たせた方が安いですね。お子さんがいる方はぜひ参考にして頂けたらなと思います。

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楽天モバイルのココがデメリット

  • MNPに1日〜3日かかる
  • 1GBプランがない
  • SIMフリーのiPhoneしかテザリングができない

MNPに1日〜3日かかる

これは通話SIMの場合でデータSIMは関係ないのですが、現在使用中の電話番号をキャリアから楽天モバイルに乗り換える時はMNP(番号ポータビリティ)を行いますが、そのMNPを行っている期間〜手元に届くまでの間はスマホが使えない状態になります。

正確には、申込みから処理されるまでの間は使えます。申込みを処理され、MNP手続きが楽天モバイルで行われた時に使えなくなりますので、使えなくなったら「あ、今作業してるんだな」という解釈になりますね。

繋がらない期間が短い方がいい人はマイネオ

どうしても「使えない期間があるのは嫌だ」。という人は2位のマイネオをおすすめします。

マイネオはSIMカードが到着してから自分でMNP設定を行うので、使えない期間が30分ほどで済むのが特徴になります。簡単な設定からリアルタイムで担当者とチャットをしながら自分のタイミングでMNPできるのが人気ですね。

mineo(マイネオ)公式ページを見てみる

1GBプランがない

楽天モバイルはベーシックプラン、1GB、5GB、10GBの4つのプランしかありません。それなので、「月1GBしか使わない」という人は該当するプランがありません。

個人的な感想ですが、他社の1GBと3GBプランって月100円ほどしか差額がないので、それだったら3GBプランでも別に僕は構わないかな。といった考えです。何故か1GBプランと3GBプランの間は金額差がないんですよね。

SIMフリーのiPhoneしかテザリングができない

先に言いますが、これは「iPhoneを楽天モバイルの格安SIMで使いたい人」限定になります。Androidはテザリング可能です

楽天モバイルはdocomo回線を使用したMVNO会社なので、docomoのiPhoneとSIMフリーのiPhoneの2つが格安スマホとして使うことが可能ですが、テザリング機能を使う人はSIMフリーのiPhoneのみになります。

「docomoのiPhoneを格安スマホとして使い、尚かつテザリングも使いたい人」はマイネオのDプラン(docomoプラン)で契約すれば、テザリングを使うことが可能です。

mineo(マイネオ)の公式ページを見てみる

楽天モバイルのiOS9の利用状況

楽天モバイルはiPhoneでの利用も可能です。対応のバージョンと最新iOSは以下の通りになります。

2016年2月4日更新

【iOS 9】の動作確認済みの端末

iPhone 6s / iPhone 6s Plus (SIMフリー版/docomo版)

iPhone 6 / iPhone 6 Plus (SIMフリー版/docomo版)

iPhone 5s (SIMフリー版/docomo版)

iPhone 5c (SIMフリー版/docomo版)

iPhone 5(SIMフリー版)

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データSIMでもアプリを利用すれば通話は可能。けど、かけられない番号も

データSIMにも電話番号は割り振られていますが、通話機能がないため電話は使うことができません。もしデータSIMで電話をしたい場合は「050 plus」などのIP電話アプリを使えば電話代も通常料金よりも安くかけることが可能。また、「LINE無料通話」などのアプリも使えます。

IP電話やLINEの無料通話を使えば通話は可能ですが、データSIMは110(警察)、119(消防)177(天気予報)など緊急通報や特殊な連絡先にはかけることができません。これらの電話番号は頻繁にはかけるものではありませんが、いざというとき使えないのは困ります。データSIMを選ぶ際にはこういったデメリットを理解した上で検討しましょう。

まとめ

楽天モバイルのデータSIMは月額1,000円程度で使えるので価格帯としては優秀です。通信速度も安定していますし、使い勝手としてはトップクラスです。

2位のマイネオも価格ではほぼ同じですが、キャンペーンを踏まえると楽天モバイルに軍配が上がりますね。

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