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楽天モバイルの格安SIMでZenFone3を使ってみたよ!

発売と同時に品切になるといった状況で人気SIMフリー端末の仲間入りをしたASUS製SIMフリースマホ「ZenFone3」レビューです!

今回は楽天モバイルの格安SIMを使いながら使用感を一緒にレビューしていきたいと思いますので、ご検討中の方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

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ZenFone3の特徴

まずはZenFone3の特徴をサラっと確認してみましょう。

4G&3Gの同時待ち受け対応(DSDS)
5.2インチで軽くて持ちやすい
Android 6.0搭載
1,600万画素カメラ、F値2.0の大口径レンズ搭載
ゴリラGlass3とスリムメタルフレームで強固かつ美しいデザイン
高速指紋認証によるセキュリティと迅速なロック解除に対応
3GBメモリ、64ビット・2GHzオクタコアSnapdragon 625プロセッサ(1日の消費電力を35%削減した14nm CPU)、Adreno 506搭載
約0.03秒の高速オートフォーカス(TriTech AF)
リバーシブルなUSB Type-C
SonicMaster・5マグネットスピーカーを搭載、ハイレゾ対応
au VoLTE対応
ポケモンGO対応

対応バンド
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/
B26/B28/B38/B39/B40/B41

ZenFone3のデザイン

ZenFone3は角が丸く、全体的に光沢があるツルツルした端末です。パッと見「ん?iPhoneと似てるな!」という印象を受けました。

ライトスペック端末は価格帯から外装がプラスチックなど少し「安物感」があったりもしますが、ZenFone3は高級感丸出しで「こりゃ〜人気出るよね笑」というのもうなずけます。

背面カメラも1600万画素のレーザーオートフォーカスでカメラを向けた時、瞬時にピントが合うのも嬉しい仕様です。

ZenFone3はマルチデュアルSIM

ZenFone3はデュアルSIMであり、デュアルスタンバイ(DSDS)なのでキャリアのカケホーダイSIMと格安SIM、格安SIMと格安SIMといった2つのSIMカードを搭載できます。

ほとんどは、SDカードと格安SIMといった使い方になると思いますが笑。

また、対応バンドでauVoLTEも対応していますが、基本的にはドコモ回線の対応バンドが多いので、格安SIMはドコモ系を使った方が個人的には良いと思います

ZenFone3に楽天モバイルのAPN情報を設定しよう!

ZenFone3を格安SIMで使えるようにする為には、最初の1回だけAPN(ネットワーク設定)を行います。特に難しいことはないのですが、手順の流れは、

1 端末の電源をオフにする
2 SIMカードを挿し込む
3 電源を入れる
4 APN設定をする

とたったこれだけで完了します。
それではやってみましょう!

SIMスロットを取り出し、向きを間違わないようにSIMカードをセットします。この時電源はオフにします。

電源を入れたら、「設定」 → 「ネットワーク設定」 → 「アクセスポイント名」まで進みます。

ZenFone3には最初から主要処のAPN情報が既にいくつか設定されているので、楽天モバイルは「rmobile.jp」を選択するだけで完了します。

▼設定後、アンテナピクトが正常に立てば以上で完了となります。

 

めっちゃ簡単っスね!


 

最近のSIMフリー端末は最初からAPN情報が入力されているのが多いから便利だよね。


設定後の速度計測

無事に設定が完了したので、一緒に速度計測をしてみました。

お昼の時間帯にも関わらず、下り27.09Mbpsと非常に良好でした。楽天モバイルはもう何十回とあちこちで速度計測していますが、安定度は高く人気があるのもうなずけます。

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楽天モバイルでのZenFone3の取扱について

楽天モバイルでのZenFone3購入は色々な手段が取れます。

キャンペーン対象端末になっている

ZenFone3はSIMフリー端末の中でも特に人気があり、楽天モバイルでも力を入れています。

現在(2016年12月)では端末10,000円引き対象で、通話SIMであれば29,800円と他社には真似できない価格で販売されています。分割払いでも1,341円(24回)と通話SIM3.1GBなら約3,000円/月で運用できちゃいます。

通話をかける人も嬉しい「コミコミプラン対象端末」

格安SIMは通話料が20秒30円という、普段「通話をかける人」には格安SIMはあまり向かないという風にとらえられがちですが、楽天モバイルには[データ量+端末代金+5分かけ放題]が全てセットになったコミコミプランという物が用意されています。

※楽天モバイルの5分かけ放題・・・5分以内の通話であれば何度でも無料。キャリアで例えるならカケホーダイライト(1700円)と同じ扱い。

ZenFone3はこの「コミコミプランL」が対象となっています。

「コミコミプランL」は、最初の1年目が月額2,980円、2年目が3,980円、3年目以降が2,613円という料金設定。

2年目はほぼ通常料金になりますが、通話をかける人にとっては1年分は丸々かけ放題(月850円オプション)の料金が実質ゼロ円になるので、凄くお得ですよね。

通常申込み、コミコミプランLのどちらでも申込み可能なので、自分に合った方をお選び下さい。

通常料金はコチラ↓

新しく大容量プラン20GB・30GBも加わりガンガン使える様になりました。これだけあればテザリングもバシバシ使えるのでもうWiMAXは必要ありませんね笑

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まとめ

以上でZenFone3を楽天モバイルの格安SIMで使った時の紹介を終わりにします。

ZenFone3の端末が安く買えるのも魅力ですが、普段通話をかける人もちゃんとカバーしてるし、楽天関連とのサービスもgoodなのもポイントが高いです。

僕はいつもレビューに対してユーザー目線で書いてます。

なので、第三者目線を保ちつつで紹介しているので、普段そこまでベタ褒めはしないのですがZenFone3は良い端末です!

軽いし、見た目高級感満載だし、スペックも申し分ありません。小売価格は39,800円なので思い止まる部分は若干ありますが、29,800円なら買いですね!と言うか買いました!笑

奥さんには『また買ったの!?』と言われそうですが、「さ、サイト運営の貴重な情報だから!」と貫きます!

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