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【2017年版】格安SIMで使いたいオススメのSIMフリースマホは?【5インチ編】

最終更新 2017年10月28日

現在国内で発売されているSIMフリー端末の多くが「5インチ〜5.5インチ」サイズになります。なかでも5インチサイズは片手に収まり程良いディスプレイサイズで言わば万人向けで人気があり、発売されるほとんどがこのサイズと言っても良いでしょう。

ただし、種類が豊富なため5インチの中でもどれを選べばいいのか分かりづらいという方も多いです。このページでは沢山のSIMフリー端末から用途別におすすめを紹介していきます。

HUAWEI P10 lite

●低価格ながらミドルレンジ以上の性能を搭載したコスパに優れた1台

サイズ:約146.5 × 72 × 7.2(mm)
重さ:約146g
OS:Android 7.0
ディスプレイ:5.2インチ(1920×1080)
CPU:Huawei Kirin658 オクタコア
ROM:32GB
RAM:3GB
カメラメイン:約1,200万画素/サブ:約800万画素
バッテリー3,000mAh
カラー:サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド
メーカー価格税込32,378円

2017年最も人気の「HUAWEI P10 lite」。「P9 lite」から基礎性能が底上げされてデザイン、性能、価格とのコスパが優れています。特に僕の一押しカラーのサファイアブルーはマジで綺麗です♪

上位モデルの「P10」はメーカー価格が税込71,064円と高額ですが、1,200万画素+2,000万画素のライカ製デュアルレンズ構成が人気を集めています。

P10 liteのレビュー

各MVNOでもキャンペーンを行っており、メーカー価格より5,000円円以上値引きしているところも多数あります。

ASUS ZenFone 3 Max

●スタイリッシュに進化したコスパ抜群スマホ

サイズ:約149.5 × 73.7 × 8.55(mm)
重さ:約160g
OS:Android 6.0
ディスプレイ:約5.2インチ(1280×720)
CPU:MediaTek MT6737M クアッドコア
ROM:16GB
RAM:2GB
カメラメイン:約1,300万画素/サブ:約500万画素
バッテリー:4,100mAh
カラー:シルバー/ゴールド/グレー
メーカー価格:税込21,384円

ZenFone3より1.5倍のバッテリーを搭載し、サイズは一回り小さい5.2インチが採用され片手でも持ちやすく女性で使いやすい仕様となっています。

スペックは決して高くありませんが、日常生活に必要な性能は十分に備えており、何よりキャンペーンを絡めれば1万円台で入手できるのが魅力です。

ZenFone 3 Maxのレビュー

ASUS ZenFone 4

●シリーズ初のデュアルレンズを搭載したZenFoneシリーズ最新モデル

本体サイズ:約155.4 × 75.2 × 7.5(mm)
重さ:約 165g
OS:Android 7.1.1
ディスプレイ:5.5インチ Super IPS+液晶(1920 × 1080)
CPU:Qualcomm Snapdragon 660 オクタコア
ROM:64GB
RAM:6GB
カメラメインカメラ:約1,200万画素 + 約800万画素/インカメラ:約800万画素
バッテリー:3,300mAh
カラー:ムーンライトホワイト/ミッドナイトブラック
メーカー価格:税込61,344円

ZenFoneシリーズの最新作「ZenFone4」は5.5インチのフルHDディスプレイを搭載し、背面には標準広角+広角デュアルレンズが使われています。また、iPhone8のような両面ガラス張りで仕上がっていて高級感はSIMフリースマホの中でもトップクラスだと僕は感じています。

メモリも6GBとハイモデルクラスなので複数のタブや動作使用感もサクサクなのでストレスは全くありません。バッテリーは3300mAhと標準ですが普段使いには困らないレベルですね。

流行のハイレゾ対応やDSDS、指紋認証にも対応しています。

ZenFone4のレビュー

ASUS ZenFone 3 Laser

本体サイズ:約149.0 × 76.0 × 7.9(mm)
重さ:約 150g
OS:Android 6.0.1 Marshmallow
ディスプレイ:5.5インチ FHD(1920×1080)
CPU:Qualcomm Snapdragon 430 オクタコア
ROM:32GB
RAM:4GB
カメラメインカメラ:約1,300万画素/インカメラ:約800万画素
バッテリー:3,000mAh
カラー:シルバー/ゴールド
メーカー価格:税込30,024円

SIMフリースマホの火付け役となった「ZenFone 2 Laser」の後継機です。手頃な価格な上にメモリが4GBやフルHDの高精細ディプレイが人気を集めています。

本体も前作のプラスチック樹脂から金属ボディとグレードアップしているので格安スマホ初心者にも向いていますね。発売から半年以上経過していますので値下げ+キャンペーン対象とMVNOも多いので狙い目でもあります。

ZenFone 3 Laserのレビュー

富士通 arrows M04

耐衝撃性に優れ、おサイフケータイ付きの国内SIMフリースマホ

・本体サイズ:約144 × 71 × 8.0(mm)
・重さ:約 148g
・OS:Android 7.1
・ディスプレイ:5.0インチ HD(720 × 1280)
・CPU:Qualcomm Snapdragon 410 クアッドコア
・ROM:16GB
・RAM:2GB
・カメラ:メインカメラ:約1,310万画素/インカメラ:約500万画素
・バッテリー:2,580mAh
・カラー :ホワイト/ブラック/ゴールド(楽天モバイル限定)/デニムブルー(IIJmio限定)/グリーン(mineo限定)
・メーカー価格:税込42,984円

耐衝撃度が前作のarrows M03から更に強化し、ハンドソープでも洗えるといった防水性に優れた端末。おサイフケータイが必須な人に人気ですが、価格の割にはメモリやバッテリー、カメラ機能など前作のarrows M03と変化がなくマイナスイメージも正直あります。

価格重視であればarrows M03でも問題はありません。むしろまだ取り扱いがあるところではキャンペーンを併用すれば格段に安く手に入るのでお財布と相談して決めましょう。

arrows M04のレビュー

HUAWEI nova lite

2017年2月21日に発売された5.2インチスマホ。P10 liteの登場で市場の人気ランキングは落ち気味ですがOSには最新のAndroid7.0を搭載し、コスパ共に良い端末です。

高感度の指紋センサー搭載やメモリも3GBと2万円台としては優秀。また、novaシリーズはセルフィーなどで利用するインカメラの画質が他よりも高いのが特徴で若者向けなSIMフリー端末仕様となっています。

nova liteのレビュー

端末ゲットにはキャンペーンを絡めるともっとお得に!

SIMフリースマホを購入する方法は「家電量販店」「Amazon」「MVNO公式サイト」など色々ありますが、格安SIMも同時に申込みたい時はダントツで公式サイトのセット購入がお得です。

特にキャリアからのMNP乗り換えや、新規購入者には気合いが入っていますので20,000円クラスの割引きやキャッシュバックは是非ゲットしたいですね。

キャンペーン内容は各社不定期(1ヵ月スパン)で変わるので、購入前は幾つかの公式サイトを見て回るのも良いでしょう。当サイトでも僕自身が実際に使ったMVNOをランキング化してありますので、1つの参考目安にしてください。

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