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Aterm MP01LNの実機レビュー!特徴や使い方を全部写真付きで紹介するよ!

今回はLTE対応のSIMフリーモバイルルータ「Aterm MP01LN」を購入したので実機レビューです。普段は出張用に「HUAWEI E5577」を使っていますが、新しい物が出たということで早速使ってみることにしました♪

LTE対応のモバイルルータは、格安SIMのデータSIMを使いますので3GB/月であれば月額900円ほどで運用が可能です。またWiMAXと違い縛り期間もありませんし、解約時に高額な違約金が発生することもありませんので、気軽に使えます。

・モバイルルータを欲しいと思っている
・けどたまにしか使わない
・縛り、違約金を気にしたくない
・安く運用したい

という方には、SIMフリーもモバイルルータはぴったりですよ♪

それではいってみましょう!

Aterm MP01LNの主要スペックと仕様

Aterm MP01LNの基本的なスペックは以下の通り。

・対応バンド:LTE 1/19/26
・最大通信速度:受信:150Mbps/送信:50Mbps
・Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・連続通信時間:最大約10時間
・SIMスロット :nanoSIM×1
・ディスプレイ: 0.77型/有機EL
・サイズ: 約50(W)×91(D)×12(H)mm
・重量: 約71g

Aterm MP01LNはドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応

Aterm MP01LNのLTE対応バンドはバンド1/19/26に対応しています。

ドコモ回線のプラチナバンド19、au VoLTEのプラチナバンド26に対応してるので全国広範囲で利用できます。一応ソフトバンクと同じ回線のワイモバイルSIMでも通信可能ですが、プラチナバンド8に対応していませんので、地下・頑丈な建物内では繋がりにくい可能性がありますので、強い拘りがなければドコモ系の格安SIMを選んでおけば安心ですね。

ドコモ系のMVNOでその時開催されているキャンペーンと併用すればよりお得になります。

SIMサイズがnanoSIMなので気軽に挿し換えが可能

「HUAWEI E5577」も良い端末ですが、デメリットを挙げるなら「SIMサイズ」です。HUAWEI E5577は今では化石級の「標準SIM」での利用となっています。

ずっと「HUAWEI E5577」にSIMカードを挿しっぱなしでOKであれば問題ありませんが、「ちょっとiPadで使おうかな〜」ということがサイズ違いでできません。SIM変換トレイを使えばnanoSIMでも利用可能ですが、ちょっと面倒なんですよね。

その点「Aterm MP01LN」はSIMサイズがnanoSIMなので、SIMカード1枚でスマホでも使えます。僕は出張以外はSIMカードをiPadで使っているので、1枚のSIMカードで気軽に使い回せる点が気に入っています。

Aterm MP01LNの同梱物をチェック!

それではサクっとAterm MP01LNの中身を見ていきましょう。

▼取り扱い説明書に加えて本体はバッテリー、バックカバーが全て外された状態で梱包されています。

▼専用のACアダプタは付属していませんが、充電用のmicroUSBはケーブルが太く断線しにくい頑丈仕様となっています。

Aterm MP01LNの外観

Aterm MP01LNは極小サイズが最大のウリとなっています。

▼手にスッポリ収まり、図書カードや名刺といったカードサイズとほぼ同じです。

 

これだけ小さいのに約10時間の連続通信が可能なんて凄いっス!


モバイルバッテリーなどで充電しながらも利用できます。

▼側面には充電用のmicroUSB端子と電源&メニューボタンと最低限しかありません。

Aterm MP01LNを実際に使ってみよう!

それでは実際にAterm MP01LNをセットアップしていきましょう!今回は手元にあったLINEモバイルの格安SIMを使っていきます。

▼内部にSIMカードを挿し込むところがあるので、ストッパーを起こしてあげます。

▼nanoSIMを画像と同じように金属面が自分の方を向いてるようにセットします。

 

SIMカードの凹みが正面から見て右上にくるように合わせるんスよ


▼そのまま倒して、ストッパーをかけて完了です。

▼最後は電池パックをセットして蓋を閉めます。

APN設定は全自動!

今回「Aterm MP01LN」の超便利な所がAPN設定の全自動です!全てのMVNOに対応している訳ではありませんが、今回は楽天モバイル、IIImio、LINEモバイルで試したところAPN設定は自動選択され簡単に接続できました。

やり方は簡単。電源を入れるだけです。

▼電源を入れると起動後に「LTEオート接続中」と表示されます。

↓ ↓

▼10秒ほどでAPN接続が完了します。

▼ちゃんとLINEモバイルのAPN設定が完了している。

もし、使ったSIMカードが自動選択されない場合はマニュアルで設定が可能です。説明書にもアクセス先のURLが記載されており、PC・スマホのどちらからでもマニュアル設定が可能です。

らくらくQRスタート用QRコードで超簡単接続

Aterm MP01LNを含め、モバイルルータをスマホやノートPCと接続する場合、Aterm MP01LNのSSIDをWi-Fiの項目から選択し、パスワードを入力するのが普段のやり方ですが、「らくらくスタート用QRコード」を使えば簡単に接続が出来ちゃいます♪

▼「らくらくスタート用QRコード」を起動すると、使いたい端末のWi-FiがONになってるかの確認が表示されるので、いつも通り設定からWi-FiをONにします。

▼後は流れに沿って「設定適用」をタップ。

▼そのまま構成プロファイルをインストール。

▼無事に完了です。

Aterm MP01LNのWi-Fiのac対応だけどモバイル回線の受信速度上限は150Mbps

Aterm MP01LNは高速Wi-Fi規格「ac」に対応していますので、端末側がacに対応していればAterm MP01LNとその機器間は超高速の通信速度で通信が可能ですが、モバイル回線側の受信速度条件は150Mbpsとなっています。

ただし、回線側が150Mbpsに対応しててもそれはあくまで理論値なので実際の通信速度は混雑や時間帯で変わってきます。WiMAXも同じですね。

設定後にLINEモバイルの格安SIMを挿した状態の通信速度は、下り24.6Mbpsと十分な速度です。

↓ ↓

▼ノートPCでの利用ももちろん可能です。

Aterm MP01LNのまとめとおすすめのMVNO

「Aterm MP01LN」や「Wi-Fi E5577」は僕みたいに月に数回の出張や、たまにしかモバイルルータを使わない人には、回線契約が必要なWiMAXなどと違ってとても安価で使うことができるのでお勧めです。

 

やっぱり格安SIMは自分が好きな回線や自分に合ったプランが選べるのがデカイっスよね!


 

後はやっぱりWiMAXと違って縛り期間がなくて、好きな時に0円で解約できるのが一番のメリットだよね


最後にAterm MP01LNを使うのにお勧めの3社を紹介したいと思います。

Aterm MP01LNをセット購入したいなら「楽天モバイル」と「LINEモバイル」

現在(2018年4月)で僕が実際に使ったことがある格安SIMでセット購入が可能なのは「楽天モバイル」と「LINEモバイル」の2社です。

どちらも一括、分割払いで利用可能なので「別々に買うのは面倒だからセットがいいな」という方は是非どうぞ。個人的にはそのとき開催されているキャンペーン条件が良い方を選びましょう。

楽天モバイルへ

LINEモバイルへ

とにかく維持費重視であれば「エキサイトモバイル」

エキサイトモバイルは料金最適プランという、使ったデータ容量で月額料金が変わる段階制プランがあります。月10GBまでならノンストップなので「いざという時にデータ容量が足りない!」という心配はありません。

逆に、全く使わない月の時は630円で収まるのでランニングコストにも最適です。毎月の利用量に大きな差がある方にお勧めのプランですね。

端末は別購入になりますので、Amazonでチェックしてみてくださいね。

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