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[SIMフリー]DIGNO-M KYL22を詳しくレビュー!

]DIGNO-M KYL22

国内京セラ製の「DIGNO M KYL22」は5インチのフルHDディスプレイを搭載するも、大きさを感じさせない薄さや軽さ、持ちやすさを実現したライトスペックのSIMフリースマホになります。

MVNOではmineoで扱っており、一括定価48,000円、分割24回で2,000/月になっています。また、防水やおサイフケータ・ワンセグにも対応しており、主婦層の方から人気がある格安スマホでもありますね。

DIGNO M KYL22の基本的なスペック

OS

Android4.4

バッテリー

2,600mAh

CPU

MSM8974(2.2GHz)クアッドコア

メモリRAM

32GB

保存領域(ROM)

2GB

背面カメラ

1,300万画素

内側カメラ

120万画素

ディスプレイ

約5.0インチTFT液晶(FHD)

価格

メーカー希望小売価格約48,000円

DIGNO M KYL22ってどんなSIMフリースマホ?

全体に丸みをおび、サイドのエッジが3ミリと極薄になっているボディーは、背面にカーブを描くラインで、手に吸い付くような優しいフィット感が人気です。

重量は135gと単一電池よりも軽く、安定の5インチディスプレイ。2,600mAh以上のバッテリー搭載した主婦には嬉しい防水スマホ仕様。実際に手に持った時の端末の厚みは第一関節に触れる部分を限りなく少なくすることで、女性にも持ちやすいコンパクト感を実現しています。

ライン通話も聞きやすい「スマートソニックレシーバー」

京セラの端末ではお馴染みですが、賑やかな場所でも通話相手の音声がクリアに聞こえる「スマートソニックレシーバー」を搭載しています。ディスプレイ部の全体を振動させて相手の声を発生させる仕組みで、LINEの無料通話でも聞き取りやすいとされています。

実際に、母親とLINE通話を試したところ、聞こえるタイムラグもなく普通に会話ができました。夜は少し聞き取りずらくなることもあるそうですが、不備なく使えています。

カメラ

有効画素数約1300万画素のソニー製裏面照射積層型CMOSセンサー"Exmor RS for mobile"と、京セラ独自の画像処理エンジン"AINOS Engine"を搭載。高感度、低ノイズを実現し、うす暗い場所でも美しい静止画、動画をよりきめ細やかに撮影できます。

DIGNO M KYL22のカメラ

当サイトのマスコット的なひよこ君もしっかりと撮れます。

まとめ

以上がDIGNO M KYL22のレビューでした。

メモリ2GBのメモリを搭載しており、尚かつ月々2,000円で持てる格安スマホとしては良質だと思います。中でも「通話品質」は優れている印象を受けました。

上記でも少し触れていますが、発売が2013年11月とだいぶ経過しているので、中古でも構わなければオークションで安く買えるかと思います。オークションなので保証は自己責任になってしまいますが、運よく手に入れることができたなら、mineoで格安SIMだけ申し込めば実質コスパは月々1,500円くらいまで下げることができそうです。

セット購入で予算が月々約1,100円ほどプラスすることが可能であれば、AQUOS SERIEがベストになるでしょう。テザリング・ワンセグ・おサイフケータイにも対応しています。

正確な月々の支払いは、mineoの公式サイトで料金シミュレーションができるので、一度検証してみてはいかがでしょうか?

最後にウチ事ですが、現在進行形でDIGNO Mを使っている母親は、ネコ動画を見たり、FXの取引をメインに楽しく使っているようです(笑)これで月3,000円以下でスマホが持てるのでホント格安スマホって凄いですね。

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