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「レビュー」HUAWEI NOVAの初期設定やスペックをどこよりも分かりやすく解説!

SIMフリースマホの代名詞的存在になりつつある【HUAWEI】が2017年2月21日に最新端末「HUAWEI NOVA」が発売されました!僕も事前予約をしてたので発売日に届きました。色はちょっとお洒落にローズゴールドです笑

また、「HUAWEI NOVA」の弟「HUAWEI NOVA lite」も同時発売となっています。

早速、「HUAWEI NOVA」を使えるようにしてみよう!

スペックや端末写真は後回しにして、さっそく待ちに待った「HUAWEI NOVA」の初期設定をしちゃいましょう!

現在(2017年11月)では楽天モバイルでの販売を終了しています。購入希望の場合はマイネオで取り扱いがありますのでそちらを参考にして頂ければ幸いです。

一括33,600円、分割1,400円なので3GBと合わせても月額3,000円程度に収まります。

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SIMカードをセットしてAPN設定をしよう!

それでは早速セットアップをして行きましょう!初めての方でもこのまま読んで頂ければすぐに完了しますので一緒にやって行きましょうね!

「HUAWEI NOVA」は2枚のSIMカードが入るデュアルSIM対応のSIMフリー端末です。

上写真のように、左側SIMスロット1がnanoSIMスロット2がmicroSIMが入ります。

基本的にはSIMスロット1に格安SIMを入れ、スロット2にはデータ保存ができるmicroSDカードを入れて使います。MicroSDは最大128GBまで拡張できるので、写真や動画保存量に心配することはまずないでしょう。

また、SIMカードを挿すときは必ず電源をOFFにするのが鉄則です。

SIMカードを挿し、電源を入れると最初の一発目は自動的に「APNの設定をしますか?」という画面が表示され、そのまま直で上写真のAPN設定画面までショートカットします。

今の端末はデフォルトで複数の格安SIMのAPNの情報が入力されているので、自分が使う格安SIM会社をタップするだけで完了します。

めっちゃ簡単です笑。

その後、アンテナピクトに「4GかH」が表示されれば無事に接続完了となります。もし、表示されなかったら一回「機内モード」にするか、「再起動」しましょう。これで9割は直ります。

設定直後に通信速度を測ってみたよ!

当サイトでも恒例ですが、セットアップ完了後の通信速度計測です。

下り27.65Mbpsと相変わらずの良好スピードですね。キャリアは平均50前後と言われていますが、実際は10Mbpsも出ていれば体感的には動画を見ても違いが分からないレベルです。

普段は通信速度って計測しないので、ピンと来ないと思いますが、格安スマホに乗り換えた際はぜひ試してみてくださいね^^

体感的には変わらないのに、月額料金は5,000円以上安くなるから嬉しい限りですよ。ホント。。。

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HUAWEI novaの外観

「HUAWEI nova」はウワサでは「ZenFone3」よりのデザインとも言われ、全体的にはiPhoneとかなり似ています。

HUAWEI novaは5インチなので、手にスッポリ収まる感じで丁度良いですよね。

角も丸みを帯びてポップな感じです。

USBは「Type-C」です。

右側側面に電源ボタンと音量ボタンがあります。

指紋認証と1200万画素のハイブリット・フォーカスシステム搭載で高速AFが搭載されたカメラです。

HUAWEI novaのスペック

・市場想定価格3万7800円
・ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応
・5型フルHD液晶搭載(IPS)
・Android6.0搭載
・CPUはSnapdragon625
・3GBメモリ
・保存容量32GB
・4G+3Gのデュアルスタンバイ
・ジャイロセンサー搭載
・メインカメラは1200万画素
・インカメラは800万画素
・バッテリーは3020mAh
・MicroSDは128GB対応
・Wi-Fi:11b/g/n
・テザリング8台まで可能
・カラーはミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色
・NanoSIM×2
・指紋センサー搭載
・USB Type-C
・サイズ:縦141.2×横69.1mm×厚さ7.1mm
・重量146g

対応バンドについて

LTEバンド:B1/3/5/7/8/18/19/28/38/40
3Gバンド:B1/5/6/8/19
CA: B1+B19/(B1+B18対応予定)

ドコモ系SIMは全く問題なく、むしろメッチャ対応幅が広いです。au回線も今時のau VoLTEにもしっかりと対応していますのでau系の格安SIMでも利用可能ですね。

また、CPUも「kirin」ではなく「Snapdragon」を搭載されており、ゲーム面でもサクサクの動作感が期待できますね。

また、RAM(メモリ)が3GBとなっているので、複数のタブを開いても動作が遅くなることはないでしょう。

「HUAWEI NOVA」と「HUAWEI NOVA lite」の違いはどこ?

実際、弟分の「HUAWEI NOVA lite」と『どこが違うのか?』と疑問に感じる方もいるでしょう。

ディスプレイや、メモリ、バッテリーといった面ではほぼ同じスペックになります。異なるのがCPUの部分ですね。

このCPUですが、Snapdragonやkirinは余程ガジェット好きな方じゃないと意味が全く分かりません。僕自身もやっと人よりは詳しくなったかな〜レベルですが、CPUは奥が深いです!!苦笑

なので、Snapdragon 625は主に「ZenFone 3」などのちょっとスペックが良いヤツ。kirin 650は主にP9 Liteや今回のHUAWEI NOVA liteなどの簡易版に搭載されていることが一般的です。

ですが、LINEやインターネット検索、動画、SNSといった使い方では正直違いは分からないレベルだと僕は感じています。「Snapdragon 625」の方が若干上ランクなので、画質が綺麗なゲームで遊んだ時に違いが分かるかな?という感じですね。

その他の主な仕様

HUAWEI NOVAの主な特徴は以下の通り。

コンパクトな5インチボディー

2.5Dガラスと曲面なメタルボディで画面占有率76%と大画面のフルHD IPS液晶を搭載し、デュアルSIMの同時待ち受けDSDSなどの高水準の仕様となっています。

カラーは3種類

日本発売の「HUAWEI NOVA」は全部で3種類。

ミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドとなっており、今回僕は「HUAWEI NOVA lite」には無いローズゴールドをチョイスしました。

ミスティックシルバー

チタニウムグレー

ローズゴールド

デュアルスタンバイに対応

「HUAWEI NOVA」は2枚のSIMカードを挿して同時待ち受け可能のデュアルスタンバイなので、キャリアのかけ放題+格安SIMのデータプランという組み合わせも可能です。

メインカメラは1200万画素

スマホの重要視される1つに入ってるのがカメラ機能ですよね。「HUAWEI NOVA」のインカメラは1200万画素で、幅広いセンサーと1.25um大型Pixelsizeで明るくコントラスト豊かな撮影が可能となってます。

また、2つのAFモードを同時に利用するハイブリット・フォーカスシステム搭載で高速AFが現実化しています。ピントがすぐに合うのは嬉しいですよね!

インカメラも800万画素あり、暗い場所でもスクリーンが白く光る仕様と、8種類のメイクアップモードを搭載しており、女性のセルフィーでも活躍してくれそうですね。(僕は自撮りしませんが苦笑)

「HUAWEI NOVA」取り扱いの格安SIM会社とキャンペーン

今回の「HUAWEI NOVA」はMVNOの先行予約が優遇されており、公式やリアル店舗で購入するより安く買うことができます。目に止まるお得な格安SIM会社をまとめてみました。

楽天モバイル

楽天モバイルでは期間限定で一括購入で3000円引き。支払いに楽天スーパーポイントも使えるので、余っていればこの機会に使っても良いでしょう。24回の分割払いでも1,566円/月なので3.1GBの通話SIMとセット購入でも毎月の支払が3,000円で収まるのも経済的です。

何より、通信速度が安定してるのが一番安心できます。

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BIGLOBEモバイル

3,000円クーポンが貰えて、更に10,000円のキャッシュバックと併用可能です。

「ライトSプラン(6GB)」以上のプランが対象なので、毎月6GB以上使う方はメリットがありますね。

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マイネオ

マイネオではau回線でもドコモ回線でも申込みができます。音声通話SIMとのセット購入で12ヵ月900円割引が11月9日までやっています。

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まとめ

以上で「HUAWEI NOVA」のレビューを終わりにします。

後日、家族のお出かけと一緒に速度計測も行って来ますのでお楽しみに!