30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書格安スマホ端末一覧 > arrowsM03価格・スペックまとめ

「SIMフリースマホ」arrows M03の価格やスペックまとめ

 

富士通のandroid6.0を搭載したSIMフリー端末の「arrows M03」。人気arrows M02の後継機ともあって注目度が高いSIMフリー端末で業界最多の19社と提供が行われております。

また楽天モバイルでは限定カラーの「シャンパンゴールド」を扱っており、また、2017年1月13日までキャンペーンとして22,800円で入手可能となっています。


先に公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

楽天モバイル公式へ

「arrows M03」は側面にアルマイト処理が施されたアルミ素材が使用され、背面には艶のある滑らかな素材が採用されます。また、防水・防塵など米軍MIL調達基準の14項目に全てクリアしたタフネス性を備えるSIMフリー端末になります。

arrows M03基本スペック

arrows M03の基本スペックは、クアッドコアCPU(1.2GHz)、5インチディスプレイ、1280 x 720ドット IPS液晶、2GB RAM、16GBのストレージ容量(microSD外部ストレージ 最大200GB)。背面1310万画素カメラ、前面500万画素カメラ、本体サイズは145mm x 72mm x 7.8mm、質量141gなどになります。また、おサイフケータイやワンセグも健在しています。

カラーは楽天限定のシャンパンゴールドのほか、ピンク/ブラック/ホワイトの4色を揃えた。本体価格は32,800円(税別)。また、マイネオでは、mineo限定カラーとしてGreen(グリーン)が用意さています。その他UQモバイルでも取り扱いが決定しています。

arrows M03は人気度が高いおサイフケータイ対応

arrows M02に引き続きarrows M03でもおサイフケータイに対応しています。SIMフリー端末では未だおサイフケータイに対応している機種は少ないので、おサイフケータイが必須のユーザーにとっては非常に重宝される機種と言えます。

前作のarrows M02もおサイフケータイが採用され、そのためSIMフリー端末では珍しい防水機能も搭載している点でも人気がありました。またarrows M02はこれらの機能を備えて本体価格が32,800円(税別)といったリーズナブルな価格帯が幅広い年齢層で注目され発売と同時に一気にSIMフリー端末のトップに踊り出ました。

arrows M03はarrows SV(ドコモ)がベースになっている

arrows M03/RM03は、スペックやデザインからドコモの2016年夏モデルarrows SV(F-03H)がベースとなっています。

arrows M03/RM03とarrows SV(F-03H)を比較すると、arrows SV(F-03H)に搭載している機能のほとんどがarrows M03/RM03にも搭載されています。

arrows M03の特徴やメリットなど

それでは、arrows M03をもう少し特徴やメリットを掘り下げて見てみましょう。

ワンセグ機能搭載

arrows M03はSIMフリー端末ながらワンセグ機能を搭載しているのが大きな特徴です。

現行のSIMフリー端末でワンセグを使えるのは「AQUOS SH-M01」といった限られた機種のみで、最近発売されたSIMフリースマホでワンセグに対応している端末は無いため、arrows M03のワンセグ対応は吉報ですね。

また、多くの端末ではワンセグを視聴する際、アンテナを外付けする問題がありますが、arrowsM03はアンテナが端末に内蔵されている優れものでテレビ視聴の際にアンテナを伸ばすだけで済むのもメリットになります。

カメラの画素数が大幅に改善

arrows M03はカメラ画素数が1310万画素、全面500万画素と大幅に前作を上回っています。arrows M02のカメラ機能は背面が810万画素、前面が240万画素なので、背面カメラだけでなく前面も進化を遂げています。

arrows M02は価格帯から綺麗に撮影できるというものではありませんでしたが、arrows M03はカメラのスペックで納得いく写真が撮影できることが期待されています。

バッテリーの容量が改善し、電池持ちも改善

arrows M02は、前作のARROWS M01と比較してバッテリー容量が減ってしまいましたが、今回arrows M03では再び容量が改善され、増量されています。

スペック的にも連続待受時間と連続通話時間の両方も全体に伸びているために、arrows M02よりはバッテリーの継続時間の増大は間違いないでしょう。

富士通公式によると、arrows M03のバッテリーは3日間持つとのことですが、個人的にはさすがに3日は持たないとは思いますが苦笑。 少なくとも、全モデルよりは長持ちするようになった点に関しては評価します。

microSDは200GBまで対応可能

arrows M02はmicroSDカードに対応していますが、その最大容量は32GBまででしたが、arrows M03はカメラ画素数が大幅に上がったことで写真一枚や動画一本あたりのファイルサイズが確実に大きくなることが予想されます。

また、最近のアプリもファイルサイズが大きい物が増えてきたため、arrows M03の内部ストレージが16GBでは心許ないが正直な感想になります。

ですが、arrows M03は200GBまでの大容量のmicroSDカードに対応可能になったので、保存先をSDに設定しておけばストレージ自体の残容量を気にせず楽しめます。

側面にアルミ素材が採用され、高級感アップ

arrows M02はプラスチックな質感で高級感があるとは言えないデザインでしたが、arrows M03は側面にアルミ素材を採用することで光沢のある質感度は高くなっています。

arrows M02よりも軽く・薄くなった

arrows M03のディスプレイは、arrows M02と同じ5インチとなっていますが、arrows M03の方がより軽く・薄くなっています。

arrows M02も特別重いという訳ではありませんが、軽い方が片手持ちで疲れないので軽量化は嬉しいですよね。

防水・防塵・耐衝撃に対応

arrows M03は防水・防塵・耐衝撃に対応しています。防水は水深1.5mまで端末を沈め、約30分放置しても内部に浸水せずに機能を保つIPX8に対応しています、また、防塵性能は6段階で最も高いIP6Xなので粉塵にはかなり強いです。

ドコモ回線とau回線の格安SIMに正式に対応

前作のarrows M02にも共通して言えることですが、arrows M03もドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMに対応しています。

このため、arrows M03は楽天やDMMモバイルといったドコモ回線を利用した格安SIM会社だけでなく、au回線を利用しているマイネオやUQモバイルといった幅広い選択肢があるので、arrows M03を使っておくと、ドコモ回線からau回線に変更しても1台で済むので効率・経済的ですね。

なお、ドコモ・auの両方のSIMを挿して利用できるSIMフリー端末は現時点ではarrows M02/03以外ほとんどありません。

arrows M03の注意点

arrows M03はarrows M02からカメラ機能やバッテリー持ちなど進化した機能が多くありますが、変わらない部分や注意点もあります。事前にチェックしておきましょう。

RAMとストレージ容量もarrows M02と同スペック

arrows M03はarrows M02と同じCPUになりますが、ストレージも同じになります。

最近では容量が多いアプリも多く、RAMは3GB以上が理想ですが仕方がありません。ストレージに関しては200GBまでのmicroSDカードが対応になっていますので、そちらの方にファイルを移動させ本体自体のストレージをカバーしていきましょう。

au系の格安SIMで使うにはVoLTE SIMが必要

少し難しい周波数の関係ですが、arrows M03はau系の格安SIMを利用できますが、auの3Gの規格であるCDMA2000には対応していませんので、3G回線を使って通話することができません。

そのためau系のSIMをarrows M03で使う場合は、LTE回線を使って通話するVoLTEに対応した格安SIMを契約する必要があります。

ですがau系の格安SIMを扱う「マイネオ」と「UQモバイル」では両社ともVoLTE対応の格安SIMを提供しているので、問題はありません。

arrows M03の価格

arrowsM03の小売り販売価格は32,800円となっています。現在各格安SIM会社はキャンペーンを行っているところもあります。最安値としては「楽天モバイル」が期間限定で10,000円の割引きを行っていますので29,500円で購入可能です。

キャリアからの乗り換えを考えている方はお得になるキャンペーンを使いましょう。

楽天モバイル公式へ

arrows M03を格安SIMとセットで購入できるMVNO一覧

arrows M03を格安SIMとセット購入できるMVNOは以下の通りです。

楽天モバイル
DMMモバイル
IIJmio
マイネオ
NifMo
UQモバイル

arrows M03はarrows M02と同様ドコモ回線以外にもau回線を利用するマイネオやUQモバイルでも取り扱われます。また、マイネオで限定カラーのグリーンも発売されます。

arrowsM03を格安SIMでセットアップしてみよう!

最近UQモバイルの格安SIMを1年ぶりに申し込んだので、arrowsM03のAPN(初期設定)を見ておきましょう。

本体左側にSIMかーどを挿し込む部分がありますので、向きを間違わないようにSIMスロットに装着しましょう。

「設定」 → 「データ通信・機内モード」 → 「モバイルネットワーク」 → 「アクセスポイント名」の順で進んでいきます。

端末やSIMカードによっては最初からAPN情報が常備されているモノもあります。あればそのままチェックをすればOK。

UQモバイルのAPN情報

もし、チェック項目が無ければ、手動でAPN情報を入力してあげます。UQモバイルは以下の5項目ですが、どこの格安SIMも同じ5項目を入力します。1度でもAPN設定を経験すれば後は簡単ですね♪

ネットワーク名 uqmobile.jp
APN uqmobile.jp
ユーザー名 uq@uqmobile.jp
パスワード uq
認証タイプ CHAP

他の部分の情報は空白でOK。

これで無事にAPN設定が完了しました。もしアンテナピクトが立たなければ、一度再起動してみてください。

arrows M03のまとめ

arrows M03はおサイフケータイや防水・防塵・耐衝撃といったライフスタイルにありがたい機能が搭載されているだけでなく、ワンセグが追加されたり、カメラ機能バッテリー持ちが向上するなど改善された部分がとても多くあります。

arrows M03はこういったおサイフケータイやワンセグ機能がSIMフリー端末でも欲しいという人に最適な端末になります。これらの機能を求めるのであればarrows M03はコストパフォーマンスに優れているSIMフリー端末ですね。

 

今回APN設定はUQモバイルを使用していますが、arrowsM03の購入であれば、楽天モバイルは独占でキャンペーンとして10,000円割引きのキャンペーンは魅力なので、検討中の方は要チェックです!


楽天モバイル公式へ