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【レビュー】HUAWEI nova liteのスペックと詳細まとめ

春に向けて「HUAWEI(ファーウェイ)」から注目のSIMフリースマホ「nova lite」が2017年2月24日に発売決定となりました。

また、nova liteの兄貴分の【nova】も同時発売です。

2018年2月15日
後継機の「nova lite 2」のも発売されました。実機レビューもありますので、新作がご希望の方は是非参考にして頂ければ幸いです。

nova lite 2 のレビューはコチラ

「nova lite」を楽天モバイルで使ってみよう!

スペックや外観は後回しにして、早速楽天モバイルから届いた「nova lite」のAPN設定を行っちゃいましょう♪

左側面のSIMスロットを付属の専用工具で押し出しSIMカードを乗せて中に戻します。

「nova lite」はnanoSIMなので、上写真左側を使用。右側はmicroSDカードで使えばメモリ拡張(最大128GB)が可能。

初めてSIMカードを挿すと自動でAPN設定画面までスキップするので、選択画面から「楽天モバイルB(LTE/3G)」を選択します。

申込みのタイミングで「楽天モバイルC(rmobile.co)」にもなります。SIMカードの台紙に記載されていますので、確認しましょうね。

APN設定後、アンテナピクトに「4G」表記されれば無事に設定完了です。

設定直後の通信速度測定です。問題がなさ過ぎてコメントが逆にしづらいです。。苦笑

HUAWEI nova liteの外観

「nova」はピンクゴールドでしたが、「nova lite」はブラックを選んでみました。

「nova lite」は5.2インチと「nova」よりも大きいですが、男性の手であれば丁度良くスッポリ収まります。

左が「nova」で右が「nova lite」です。画面所有率はどちらも76%なのでサイズ以上に画面の大きさに満足できます。

下部にはスピーカー、マイク、USBコネクタ(micro-B)なります。ちょっと残念なのが、「nova lite」は最新モデルなのにSB-Cじゃないんですよね。

右側面には電源ボタンと音量ボタン。右側にはSIMカードスロット口が入ります。「nova」と同じですね。

「nova lite」も全体的に丸みを帯びたデザインでやっぱりiPhoneに似ています笑

HUAWEI nova liteのスペック

・OS: Android 7.0
・CPU: Kirin 655(4コア、2.1GHz+1.7GHz)
・内蔵メモリ: 3GB
・ストレージ: 16GB
・外部ストレージ: microSD(最大128GB)
・サイズ: W72.94×H147.2×D7.6mm
・重量: 約147g
・ディスプレイ: 5.2インチフルHD液晶ディスプレイ
・ディスプレイ解像度: 1,920×1,080ピクセル
・メインカメラ: 1,200万画素
・サブカメラ: 800万画素
・バッテリー容量: 3,000mAh
・GSM / EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz
・Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n
・Bluetooth: 4.0
・SIM: nanoSIM×2
・指紋認証センサー
・カラー: ホワイト、ブラック、ゴールド

対応バンドについて

LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28
3G:1/5/6/8/19
TD-LTE: B40

「nova lite」はMVNO専売モデル

「nova lite」は格安SIM会社を中心に発売されるいわゆる専売モデルとなっています。僕も発表があってから、予約しようと探したのですがどーりで無い訳ですね^^;

という訳で、今回も楽天モバイルからセット購入しました。奥さんになって言おう・・・汗

「nova lite」は「楽天モバイル」や「BIGLOBEモバイル」、「ニフモ」など幅広く取り扱いがあり、それぞれ発売記念キャンペーンを被せて来てるので、特に格安SIM会社に拘りがなければ自分好みのキャンペーンで選んでも良いでしょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは、一括払い21,800円、分割だと981円で販売されいます。5GBの音声通話プランで使っても月額3,000円以下で収まるのは経済的にも助かりますね。

更に、スーパーホーダイを使えば端末代金が最大20,000円割引きになります。

楽天モバイル公式へ

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでも端末とセット購入で最大15,600円の割引きが実施されています。

 

なかなか高額なキャンペーンっスね。


 

BIGLOBEモバイルのキャンペーンは「3ギガプラン」以上が対象になってることが多いから、毎月3GB以上のデータ量を使う人ならお得なキャンペーンだよ。


BIGLOBE公式へ

高コスパのフルHD&指紋認証搭載やカメラ機能について

端末ベースは上位版の「nova」と同じでですが、ディスプレイが5.2インチ仕様で「nova lite」の方が大きいんですよね。また、Android7.0に最初から対応しています。

解像度・RAM/ROMは3GB/16GBと変わらず、対応バンドも同じですが「nova lite」はau VoLTEに対応していないので、ドコモ系の格安SIMで使うことになるでしょう。

CPUはKirin655(オクタコア)を採用。「nova」はSnapdragon 625 ですが一般的な使い方であれば特に気にするレベルではありません。

個人的には2万円弱でこのスペックは爆発的に売れた「P9 lite」並に優秀だと思います。特にRAMが3GBなのは超プラスポイントですね!

ただ、P9 liteとほぼ同じスペックなので、新しく買い換えようというレベルまでは達していません。「HUAWEI nova lite」はこれから格安スマホに乗り換える。新規で購入する。という人に向けた端末ですね。

カメラ機能も上位版の「HUAWEI nova」と同じ1200万画素で、自撮りにも嬉しい「パーフェクトセルフィーモード」など若者向けに嬉しい機能が充実してるといった印象ですね。

まとめ

「HUAWEI nova lite」は2万円弱で購入できるP9 liteに続く高コスパ機能のSIMフリー端末です。

丸みを帯びたデザインや、正直iPhoneやZenFone3に似せてデザインされている部分もあるので、Android版のiPhoneといった僕の中ではイメージが強いですね。

ただ価格が安いので、進学を迎える中高生には充分過ぎるスペックだと言えます。

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