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【レビュー】HUAWEI P10 liteの初期設定やスペックを丁寧に紹介!

「P10 lite」はHUAWEIの火付け役となった「P9 lite」の後継機で注目も集まっています。他にも上位版の「P10」「P10 Plus」もありますが、個人的には「P10 lite」が間違いなくSIMフリースマホの上位に食い込んでくると考えています。

理由はこの先でも紹介して行きますが、まず価格帯が一番好まれる約3万円なこと。その上この価格帯では高性能なCPUやRAMが3GB、ROMが32GBを搭載しており、バッテリーも高評価の「nova lite」と同様の3,000mAhとなっており、男女問わず「使える仕様」に仕上がっています。

「HUAWEI P10 lite」のスペック

OS Android 7.0Emotion UI 5.1
CPU Huawei Kirin658
RAM/ROM 3GB/32GB
SDカード 最大128GBまで拡張
ディスプレイ 5.2型IPS(1920x1080)
カメラ 1,200万画素F2.2
像面位相差AF+コントラストAF
電子手振れ補正

BSI
SIMカード NanoSIM×2(1つはmicroSD)
DSDS
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz)
CA 2CA下り(受信時)最大262.5Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE
バッテリー 3000mAh
9V/2A急速充電対応
VoLTE
サイズ 146.5mm 72mm 7.2mm

特に「P10 lite」は「P19 lite」よりも以下の部分が強化されています。

・基本性能の強化
・カメラ機能の強化
・センサーの強化
・充電性能の強化
・対応バンドの強化

HUAWEI P10 liteの対応周波数(バンド)

今回「P9 lite」から「P10 lite」で最も大きく進化した部分が対応バンド(周波数帯)です。

P10 liteのWi-Fiは802.11a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)と対応規格が増えていますので、使用している無線LAN機能がac規格に対応していた場合、より高速通信が可能となっています。

次に対応バンドですが、P9 liteではドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)の2社に対応ですが、P10 liteではこの2つに加えなんとauの電波にも対応しました!

 

おぉ!3キャリア全ての回線に対応っスか!


対応バンド一覧は以下の通り↓

・FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応予定)
・TDD-LTE : B41
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19
・2CA対応

こちらのau電波ですが、マイナーな3G回線のCDMA2000は使わず、通話もデータもLTEに対応したau VoLTE SIMに対応しています。今時ですね。

また、au VoLTE SIMへの対応はアップデートで対応を予定しています。

キャリアアグリケーションへの対応

キャリアアグリケーションとは2つの電波を同時にキャッチすることで、より高速データ通信が可能になる機能となります。P10 liteはコレに対応しており、P9 liteの時は下り最大値が150Mbpsだったのが→最大値262.5Mbpsと大きく向上しています。

また、2つの電波を同時にキャッチできるということは、回線の混雑時でも複数の電波を掴むことが可能なので、速度低下しにくいというメリットもあります。

「P10 lite」の注意するポイント

これは人によっての使い方ですが、「P9/10 lite」共に2枚のSIMカードを同時に使うデュアルスタンバイ機能(DSDS)は使えません。また、1枚のSIMカードで使う場合は片方にmicro SDカードが設置できるので、メモリの最大128GBまで拡張が可能です。

 

オイラも写真とかたくさん保存するからコッチの使い方っスね。


カメラ機能の向上

全モデルの「P9 lite」は1300万画素のF値2.0と比較して、「P10 lite」は1200万画素/F値2.2と仕様的にはダウンしてますが、カメラ性能はカメラアプリで見栄えが良くなってしまうので、この差はそこまで大きくはないでしょう。

問題は性能的な部分です。「P10 lite」はオートフォーカス機能がアップグレートしています。像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせることによって、フォーカス速度は約0.3秒と高速化されています。

またイマドキですが、P10 liteには新たにポートレート機能が備わっており、一眼レフでよくある被写体を際立し、背景をボカすといった味のある写真がインカメラに備わっています。

 

自撮りするのに嬉しい機能っスね。


「P10 lite」の外観

今回新色のサファイアブルーはマジで綺麗です。

外部接続端子にはUSB マイクロBコネクタを採用

「P10 lite」でテザリングしてもOK

「P10 lite」はテザリング機能も備わっており、最大接続台数8台まで可能です。

8台同時接続は中々しないと思いますが、僕の場合よく出張時にテザリングを活用しています。実際8台接続する人がいるかどうか分かりませんが、使い勝手はかなり良いですね。


(2017年6月21日主張時:新橋駅にて。pm2:56 下り28.23Mbps:使用SIM楽天モバイル)

WiMAXも便利ですが、僕の場合月に数回しか外でsurfaceを使わないのでWiMAXだと月額料金が高いですし、24ヵ月の縛りもあるのでWiMAXのポテンシャルを最大限に引き出せそうにないので、格安スマホをモバイルルータ代わりとして利用しています。


(グリーン車にてテザリング使用)

「P10 lite」が購入できるMVNOとキャンペーン情報

「P10 lite」は人気の超売れた「P9 lite」の後継機ともあって、注目度が非常に高いのと、対応バンドが全キャリアなので、多くの格安SIM会社が取り扱っています。

楽天モバイル:端末値引き

現在(2018年3月2日時点)ではP10 liteはキャンペーン価格で一括19,700円、分割886円となっています。。

また、初月無料や楽天市場での買い物でもらえるポイントがずーっと2倍になる他、楽天関連の相性がバッチシなので、普段楽天市場で物を買う人にはオススメ。

楽天モバイル公式へ

UQモバイル:キャッシュバックキャンペーン

同じくUQモバイルでも限定の最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンが開催されています。

UQモバイル公式へ

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