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【保存版】これからZenFoneシリーズを購入するのに迷っている方へ、全シリーズを1つにまとめてみました

 

SIMフリー端末の中でも有名なZenFoneシリーズ。格安スマホにも多く採用されていますよね!10月に発売されたばかりのZenFone3ですが、一通り出揃った感があるので今回は現在発売されているZenFoneシリーズをまとめてみました。

格安スマホで「ZenFoneを使いたいけど、どれにしようか?」と迷っている方はぜひ参考にして頂ければなっと思います!


SIMフリースマホの中でも知名度がMAXなのがZenFoneシリーズなります。取扱MVNOも多く、特にZenFone2時代に発売された端末は価格も安く、コストパフォーマンスにも優れていたため、とにかくZenFone一色でした。

最近は最新端末のZenFone3やZenFone GOも発売され、価格帯ごとにバリエーションも増えました。今回はそんなZenFoneシリーズをまとめましたので、これからZenFoneシリーズを購入したいけど、どれを買っていいか分からずに悩んでいる方はぜひ参考にして下さい。

2015年に発売されたZenFoneシリーズ

まずは昨年に発売されたZenFoneをご紹介します。価格帯も安く、多くの格安SIM会社でも対応端末になっているので、セット購入や扱いやすいのが特徴です。

ZenFone2は安く購入可能で、シリーズの中でもハイスペックなSIMフリー端末

ZenFone2は5.5インチの大画面を搭載したSIMフリースマホです。今ではこのサイズの格安スマホはかなり増えましたが、当初は結構大きな印象がありました。

ハイエンドな端末だとメモリ(RAM)が4GB、ストレージ(ROM)が64GBになり、多くのタスクを開いてもサクサク動き使っていて困ることはないでしょう。

今では型落ちではあるものの、結果として一番ハイスペックなモデルでも3万円程度で購入可能なので最新のZenFone3よりもコスパ的にはおすすめできる端末でもあります。

【取扱MVNO会社】

楽天モバイル
●16GBモデル 分割払い(24回)1,476円:一括32,800円
●32GBモデル 分割払い(24回)1,611円:一括35,800円

今ならキャンペーンで61%OFFのキャンペーンを実施中

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Zenfone2 laserはシリーズの中でも価格が安く、小さく、アップデートでau回線にも対応

Zenfone2 laserはシリーズの中でも唯一5インチのSIMフリースマホになります。手のひらサイズを希望の方はZenfone2 laserがおすすめですね。

現在は1万円台でも購入できてしまう上に、最新アップデートでau回線にも対応しました。型落ちではありますが、初心者やガラケーから格安スマホへ乗り換えを考えている方にもおすすめです。

【取扱MVNO会社】

楽天モバイル:キャンペーン中で最安値
DMMモバイル:分割払い(24回)1,212円 一括22,800円

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ZenFone GOはシリーズ最安値のSIMフリースマホ

主に2万円で販売されているZenFone GOですが、セールを狙えば1万円を切る価格で購入でき、5.5インチといった大画面という事で話題にもなっています。

スペックはさすがに他のZenfoneシリーズよりも劣りますが、解像度はHDですし、メモリも2GBあるので、通常利用においては特に問題があるスペックではありません。話題のポケモンGOにも対応しています。

また、デュアルSIM対応なのでドコモ回線とau回線の両方が使えるのも特徴になります。このためau回線を扱うマイネオでも取扱が行われています。選択肢の幅が広がるのでこれは嬉しいですね。

とにかく安く購入したい方にはスペック共々最良の選択になります。画面が大きいので動画視聴やナビ代わりにもおすすめです。

【取扱MVNO会社】

楽天モバイル:キャンペーンで最安値
DMMモバイル:分割払い(24回)1,053円 一括:19,800円
マイネオ:分割払い(24回)825円 一括19,800円

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ZenFone MAXは大容量バッテリー搭載

ZenFone GOと同時期に発売され、こちらは電池持ちに特化した5.5インチになります。平均的なスマホのバッテリー容量は3,000mAhですが、ZenFone MAXは5,000mAh搭載しておりおよそ1.6倍になります。

Android 6.0にも対応しいますが、それほど大人気機種とはでは行きませんでした。電池持ちが良いので2年以上でもガンガン使えますが5.5インチが大きい過ぎるという方はZenFone 2 Laserが良いでしょう。

価格を抑えている分、スペックでも大きく目立つ部分がないので特におすすめ出来る部分がないのがちょっと残念ですね。

【取扱MVNO会社】

BIGLOBE:分割払い(24回)1,150円
IIJmio:分割払い(24回)1,250円 一括27,800円

2016年に登場したZenFoneシリーズ

2016年10月に日本上陸したZenFone3シリーズになります。日本ではZenFone3とZenfone3 Deluxeが発売されました。価格が少し高いですが、端末高級感はこれまでのZenFoneシリーズの中では大幅にアップしています。

スペック的にもハイスペックな5.7インチのZenfone3 Deluxeや5.2インチのZenFone3など色々な魅力はあります。それではZenfone3シリーズを見て行きましょう。

ZenFone3は価格が高いがスペックは最上級モデル

ZenFone3は5.2インチのフルHD液晶画面を持つメモリ3GB、ストレージ32GBでSnapdragon625のCPUが搭載されています。このCPUは特に悪くはありませんが、ハイスペックとも言えないため、ZenFone3はいわるゆる「ミドルスペック」の部類に属します。

その他に2つの電波をキャッチできる通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」にも対応しており、シリーズの中では最も安定した通信品質になります。

ですが、ミドルスペックにしては日本での販売価格が税込で4万円超えと高くなってしまいましたが、指紋認証やハイレゾ音源の再生にも対応しており、スペック的にも使い勝手の良いSIMフリースマホになります。価格が納得できれば間違い無く「買い」の端末ですね。

ZenFone3を楽天モバイルの格安SIMで使った実機レビューはコチラ

【取扱MVNO会社】

楽天モバイル:分割払い(24回)1,341円 一括29,800円
BIGLOBE:分割払い(24回)1,650円(アシストパックP)

Zenfone3 Deluxeはシリーズの中でもハイスペックだが高い

UQモバイルでの販売が決まっているZenfone3 Deluxe。5.5インチモデルでCPUはZenFone3と同じですが、メモリが4GB,ストレージが64GBになっています。

その他の格安SIM会社でセット販売が決まっていないので手に入れるには格安SIM会社以外での購入が必要となってしまいます。価格も10万円近くなってしまうのでお手軽というワケには行きませんね。。

201年に登場した最新のZenFone4

2017年9月23日にASUSの最新端末「Zenfone 4(ZE554KL)」。フルHDやデュアルカメラ搭載に加えて鮮麗されたデザイン、特に背面のデザインは個人的に大好きです♪

対応バンドはドコモ系をベースにau系でもVoLTE対応になっているのでどちらでも使えますが、au回線を扱うマイネオではまだ動作確認一覧に記載されていません(2017年10月)。

実質VoLTE対応にはなっていますが、ドコモ系の格安SIMで使う方が無難かな?と個人的には感じています。

格安SIMを含めた実機レビューもありますので、参考にして頂ければと思います。

ZenFone4の実機レビューはコチラ

まとめ

ZenFone3は今後キャンペーンの対象にもなる可能性が高いSIMフリー端末です。小売り価格は4万前後と少し高級なので手が出しにくい部分もありますが、既に割引きキャンペーンを行っているMVNOも多いです。

また、これから格安スマホライフを始める初心者や、もう少し安いのを希望される場合はZenFone2やZenfone2 laserもまだまだ現役なので検討してみては如何でしょうか?

特にZenfoneシリーズは楽天モバイルでキャンペーンを行っている事が多いので一度チェックしてみてくださいね。

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