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【実機レビュー】Zenfone 4(ZE554KL)を格安SIMで実際に使ってみたよ!

Zenfone 4(ZE554KL)

2017年9月23日にASUSの最新端末「Zenfone 4(ZE554KL)」が発売されました!超人気ZenFone3の後継機だけあって注目度もトップクラスです。

この記事では「ZenFone 4(ZE554KL)」の基本的なスペックや実際に格安SIMを使った実機レビューとなります。ZenFone4を格安SIMで運用したい方は是非参考にして頂ければ嬉しく思います。

ZenFone4の外観を見てみよう

撮影技術がないのが悔やまれますが、画面の綺麗さはフルHD(1,920×1,080)なので申し分ありません。今後フルHD以上も時代と共にドンドン上が登場して行くとは思いますが、このスペックであればもう十分ですよ苦笑

アップにしてみました。

もう一つ「ZenFone 4」で気に入ってる部分がこの背面のデザインです。ZenFone3でもそうでしたがリッチ感あるこのツルツル感は飽きがきません。ブラックも好きですが指紋が目立つかな?っと思い今回はホワイトを選びました。

また、カメラの出っ張りがなく平面なのも気に入っています。最近ではデュアルレンズカメラを搭載しているスマホが主流となってきましたが、レンズ部分が出っ張っているのが多いのが残念な部分であると僕は感じてます。iPhone8も出っ張ってるし。。

平坦にした方がより一体感があるので個人的にはiPhoneも平面仕様にして欲しいな〜

電源やボリュームボタンは毎回変化はありませんが、USBポートは「Type C」となっています。

Zenfone 4(ZE554KL)のスペック

ZenFone4の基本的なスペックは以下の通りです。

CPU Snapdragon 660
外側カメラ 約1,200万画素+800万画素
内側カメラ 約800万画素
ディスプレイ 約5.5インチ
フルHD(1,920×1,080)
RAM 6GB
ROM 64GB
SDカード(最大) 2TB
SIMスロット nanoSIM×2
バッテリー 3,300mAh
連続通話(LTE) 約1,740分
連続待受(LTE) 約531.7時間
高さ×幅×厚さ 約155.4×75.2×7.5(mm)
重量 約165g

Zenfone 4(ZE554KL)対応バンド

FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
FDD-LTE,TD-LTE,キャリアアグリゲーション,W-CDMA,GSM/EDGE

 

対応バンドだけを見るとドコモ系の格安SIMが間違いないっスね。

au系はVoLTE対応の格安SIMならOKっス。


au系の格安SIMですが、現時点(2017年9月23日)ではIIJmioのAプランとUQモバイルの公式ページで確認が取れています。同じau回線を扱うマイネオではまだ記載されておりません。確認が取れ次第更新していきますね。

機能面では、

Bluetooth 5.0
テザリング
指紋センサー
ジャイロセンサー
USB Type C
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

が利用可能ですが、

フルセグ/ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵

などは使用できないので注意して下さい。

実際に「ZenFone 4」を格安SIMで使ってみよう!

それでは早速「ZenFone 4」を格安SIMで使えるようにしてあげましょう。

今回は1年振りにDMMモバイルの格安SIMを使い始めたのでDMMモバイルで初期設定していきます。手順は他のMVNOもほぼ同じなので、一連の流れに注目して頂ければなっと思います。

格安SIMをセットしよう

それでは「ZenFone 4」でAPNと呼ばれる初期設定を行っていきます。

今回はDMMモバイルで行いますが、どのMVNOでもSIMカードと一緒に説明書が同封されていますので、そちらを見ながら行えば簡単に設定が可能です。また、公式ページにも写真付きで詳しく解説されていますので迷うことはないでしょう。

当サイトで予習感覚で読み進めて頂ければ、本番もよりスムーズにAPN設定ができますのでサラっと確認しておきましょう♪

電源を切って、SIMカードをセットする

毎回のことですが、SIMカードをセットする時はトラブル防止の為に必ず端末の電源をOFFにします。

 

僕過去に一回だけ電源を入れたままSIMカードを挿して、SIMデータを吹っ飛ばしたことがあるっス。。


次に端末側面にあるSIMスロットを専用の工具や代用品のクリップなどで取り出しセット完了後に再び戻します。

セット完了後、電源を入れますと(ZenFone4の場合)自動的に上↑写真のような画面が出現します。この画面が初期状態で現れますので、特に何も触らず「OK」をタップします。

 

もし、「モバイルデータをオンにする」のチェックが抜けてたらオンにするんスよ


APN設定までの道のり

ではAPN設定画面までの道のりを紹介します。最近のAndroid端末はほぼこの手順なので、この通りに行って頂ければ完了します。

ホーム画面>設定>もっと見る

モバイルネットワーク>アクセスポイント名

APN一覧から「DMM mobile」にチェックを入れます。

この時点でAPN設定は完了します。後はWi-Fiを切断(※1)してアンテナピクトに「4G」が出現すればちゃんとインターネット接続は完了となります。

※1 AndroidのAPN設定はWi-Fiに繋いでなくても行えます。

インターネット通信に繋がらない時の対処方法

もしここまで手順を踏んだけど、「あれ?ネットに繋がらないな〜?」という時は以下の項目をチェックしてみてください。

1 再起動してみる
2 機内モードのON>OFFをしてみる
3 SIMカードを抜き差ししてみる
4 モバイル通信がONになってるか確かめる
5 他のAPN情報をタップしてないか確かめる

APN設定直後は電波のキャッチがちゃんとできない時があるので、30秒くらい待ってみるか再起動すれば大概は直ります。設定自体が既に用意されているAPN情報を選択するだけなので、余程のことがない限り正常に完了します。

もし、上記を全て試しても正常に繋がらない場合は一度公式ページのチャット機能を使ってオペレーターに質問してみましょう!

 

チャット機能はマジ神っスよね


設定後の速度計測と動画テスト

APN設定後通信速度と動画再生スピードチェックを行ってみました。

・10:50
・下り 18.14Mbps
・上り 13.74Mbps
・PING 228ms

・15:22
・下り 24.39Mbps
・上り 9.95Mbps
・PING 231ms

速度は特に問題ありません。至って良好とも言える数値です。

PINGとは、サーバーへデータを送信し、サーバーから帰って来る速度を表した数値で、一般的にはこの値は少ない方が良いとされています。この時のDMMモバイルはこのPING値が若干大きいので「あれ?」っと思いましたが、ネット接続も動画も特に違和感は感じられませんでした。

通常であれば、PING値が大きいと通信速度も低くなるのでちょっと謎です。以下の動画は1枚目の計測時にテストした物です。

ん〜〜全く普通なので違いが分かりません苦笑

この辺りは今後観察してしていきますね!

実践で使ったDMMモバイル

今回ZenFone4のレビューと共に使ったDMMモバイルは2017年2月6日まで初期手数料の3,240円が無料になるキャンペーンを行っています。

DMMモバイル公式へ

まとめ

以上でZenFone4のレビューを終わりにします。

ZenFone4には最新のCPU「Snapdragon 660」の搭載や初のデュアルカメラを採用。その他にも「高速オートフォーカス」や「手ブレ補正」などカメラ機能も充実して高性能な仕上がりとなっています。

個人的にもレスポンシブや動作はさすがにサックサクです。

その分、ミドルスペックとしては価格が上がっていますので、お値段を抑えたいのであれば前作のZenFone3でも僕は十分だと感じています

また、ZenFone3であれば同じDMMモバイルでも端末代が約半額で収まりますし、マイネオであれば基本プラン割引きキャンペーンも使えますのでトータルコスパはZenFone4よりもはるかに安いです。

おサイフと相談ですね^^

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