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【レビュー】HUAWEI MediaPad M3 Lite 10を格安SIMで安く使おう!

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10レビュー

 

こんにちは、スマホ部長です。

今回は「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」のレビューになります。こちらは「HUAWEI MediaPad T3 10」の上位版に辺り、プラス1万円ほどで基本スペックが上がるので個人的にはコチラをオススメしたいですね。


「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」は現時点(2017年8月24日)で価格.comのタブレット部門でも評価は好調です。個人的にも画面解像度が1920×1200なので、そりゃーとても綺麗です。

この記事では、「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」の基本スペック、特徴の他に実際に格安SIMを使っての実機レビューとなっております。モデルはWi-Fi版とLTE(SIMフリー)版の2種類がありますので、外出先でもネット活用したい。しかも安く!という方はSIMフリー版も視野に入れてみてくださいね。

Wi-Fiモデル:約27,155円
LTEモデル SIMフリー:約33,180円
2017年8月24日時点の価格.comのお値段

それでは、いってみましょう♪

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10の基本スペック

CPU:Snapdragon 435
OS:Android 7.0
RAM/ROM:3GB/32GB
ディスプレイ:1920×1200
画面サイズ:10.1インチ
カメラ:800万画素
バッテリー:6600mAh
重さ:460g
サイズ:24×17.3×0.71 cm

冒頭でも少し触れましたが、「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」はWi-FiモデルとLTEモデルの2種類があり、僕が紹介しているスペックはLTEモデルです。ただLTEかどうかというだけで基本スペックは変わりません。

OSに関しては最新のAndroid 7.0をベースに作られていて、HUAWEIの独自UIであるEmotion UI 5.1が採用されています。

Emotion UI 5.1とはドロワー(アプリ一覧画面)でiOSのようにアイコンを自由に配置できる機能のことです。(深くは考えないで大丈夫です笑)

なお、CPUはSnapdragon 435を採用。スマホで言うとエントリーモデルからミドルスペック的な位置づけになっていますが、ベンチマークスコアは4万点以上をマークするので、低性能ではありません。

 

なんでかタブレットに搭載されるCPUってスマホよりも低いスペックなのが多いんスよね〜


 

これは僕も分からないけど、実際タブレットでベンチマーク4万点以上は性能が高い部類に入るんだけどね。


RAMは3GB。ここがエントリーモデルの「MediaPad T3 10」と異なる部分で、CPUとの相互性を考えても3GBは欲しかった部分です。ROMも32GBまで増えていますが、結局はmicroSDカードを使うことになるので、特に重要視する部分でないと僕は思っています。

カメラ画素数は800万画素なので、「タブレットで写真をガンガン撮ってやるぜ!」はおやめください。スマホで撮影しましょう。

「MediaPad M3 Lite 10」はエンタメに特化しており、ディスプレイはWUXGA(1920×1200)解像度を採用。そしてスピーカーはクワッド(4つ)スピーカーが搭載されます。4スピーカーにはharman kardonによる独自のサラウンドシステムも採用されています。

こんなスピーカーが4箇所ですね。

 

4箇所から音が出るのは初めての経験で良い感じっス!


また、サイズと重さも気に入っています。24×17.3×0.71 cmというサイズ感は10.1インチタブレットとしては薄型且つ、軽量な部類です。重さも460gでとても軽く、持ち運びに苦にならないレベルですね。(ホント、軽いです♪)

画像だとちょっと分かりづらいので、雑誌と並べてみました。

 

オイラには右しか見えないっスね


対応バンド帯&通信方式

Wi-Fi 802.11/a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1LTEモデルのみ
FDD-LTE: B1/3/5/7/8/19/20
TDD-LTE: B38/40/41
W-CDMA: B1/2/5/6/8/9/19
GSM: B2/3/5/8

対応バンドのお話しは少し難しいですが、LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外を担当するプラチナバンドの19に対応。

3Gはメインバンドのバンド1、山岳帯や農村地区をカバーするバンド6/19に対応しており、LTE/3G共に必須のバンドは全て対応しているので必然的にドコモ系の格安SIMを使うことになります。

LTE/3Gに対応しているので単体でネット接続できるのがやっぱり嬉しいポイント

一般的にタブレットはWi-Fiモデルが多く金額もLTEモデルより安いですが、Wi-Fiモデルは常にネットに接続する環境が必要です。

出先でタブレットを利用するには公共のWi-Fiスポットかスマホとのテザリング接続を使うのでぶっちゃけ面倒ですが、「MediaPad M3 Lite 10」のLTE対応だとスマホのように単体で簡単にネット接続が可能ですし、使い方の幅も広がりますよね。

イオンモバイルLINEモバイルのデータSIMであれば1GB月額500円といったワンコインでネットライフが手に入るのでおすすめです。

 

データSIMは最低利用期間や違約金がないから使いやすいっスよね


実際にMediaPad M3 Lite 10を格安SIMで使ってみよう!

それじゃ、早速「MediaPad M3 Lite 10」を格安SIMでセッティングしてみましょう。

今回は上記でも少し触れたイオンモバイルの格安SIMを使って初期設定をしたいと思います。イオンモバイルのデータSIMは1GB月額480円から利用可能です。詳しくは公式ページを参照してください。

イオンモバイル公式へ

SIMカードをセットする

まずはタブレットの電源をOFFに再度にあるSIMスロットを取り出します。専用工具がなくてもゼムクリップを曲げて代用できますよ。

APN設定の手順

AndroidのAPN設定はほとんど同じやり方なので、一度覚えてしまえば今後どんな端末を使っても直ぐに設定できるようになりますので、サクっと覚えちゃいましょう♪

1 ホーム画面の「設定」をタップ
2 「その他」→「モバイルネットワーク」をタップ
3 「アクセスポイント名」をタップ
4 一覧の中からMVNOを選ぶ

一覧にないMVNOの場合は説明書を見ながら手動で入力します。

以上でAPN設定は完了です。

上手く電波を掴めない時は、再起動するか機内モードON→OFFすると「4G」表記が出ます。

AndroidのAPNも昔よりだいぶ簡単になっていますが、手動で入力する時はアルファベットの入力ミスがよくあるので注意しましょう。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10レビュー まとめ

スマホにも色々なサイズがありますが、タブレットも7インチ、8インチ、10インチと複数のモデルがあり、それぞれ使い勝手や得意とするジャンルは異なりますよね。

持ち運びをするのであれば7インチが便利ですし、動画や写真を迫力ある形で楽しみたいのであればやっぱり10インチサイズが最適です。

ただ「MediaPad M3 Lite 10」を実際触ってみれば分かりますが、薄さと軽さが良い感じなのでカバーを付けてもバッグにもコンパクトに収納できるので10インチだからと言って違和感はありません。

個人的にはアリなタブレットなので、10インチタイプをお探しの方は是非どうぞ♪

今回使ったイオンモバイルの他に月額500円から利用できる格安SIMはLINEモバイルもありますので、合わせて参考にしてください。

イオンモバイル公式へ

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