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【2018年版】間違いない!格安SIMとSIMフリータブレットの選び方【10インチ徹底比較】

 

格安SIMとSIMフリータブレットの選び方を初心者でも理解できるように分かりやすく解説しています。また、SIMフリータブレットをどんな使いをするとお得になるのか、どんな人に向いているのか?

最安値はどこなのか?何処の格安SIM会社を使えば良いのか?をまとめました。


格安SIMの知名度が高くなってきたこともあり、その月額料金の安さからSIMフリータブレットに格安SIMを挿して運用する。といった使い方をする人が急増しています。

4G・LTE対応SIMフリータブレットの魅力は外出先でテザリングといった面倒なことをしなくても直ぐにネットに繋げられることが出来るといった機動性の高さや、何といっても月額1,000円以下でインターネット環境を安く確保できる点にあります。

今回は、2016年度版のおすすめSIMフリータブレット【10インチ】をメリットデメリットを比較しながら紹介します。

MediaPad M3 Lite 10

個人的に一押しなのがHUAWEIの「MediaPad M3 Lite 10」です。

HUAWEIはいまやSIMフリースマホ市場では数多くのモデルを発売していますが、タブレット業界でも年々人気度が上がってきています。

個人差はありますが、デザイン性を求めるのであればiPadシリーズですが、なんせお値段が高いです!笑

HUAWEIの良い点は価格以上にコスパが超優秀です。「MediaPad M3 Lite 10」に限っては1920×1200の高精細な10.1型IPS液晶ディスプレイを搭載し、外部との明るさに合わせて自動で調整してくれたり、コンテンツに合わせて画面表示を最適化してくれる「ClariVu」という機能も搭載されています。

また、「MediaPad M3 Lite 10」のウリでもある4つのスピーカーと独自のサラウンド技術(SWS3.0)により、高音質で映像や音楽を楽しめます。仕事に使える「Microsoft Office Mobile」がプリインストールされているので簡単な仕事であればタブレットでパパっと作業が可能です。

実機レビューもありますので是非参考にしてください。

↓ ↓


SONY Xperia Z4 Tablet SGP771 (SIMフリー)

「Xperia Z4 tablet SGP771」は、約10.1インチというノートパソコンのモニタなみの大画面を備えつつ、発売時点で世界最薄の約6.1mm、最軽量の約389gを実現したコンパクトなタブレットです。

メリット

●圧倒的な性能の高さ
●約10インチのタブレットの中では驚異的なコンパクトさ
●大容量バッテリー搭載などその他にも魅力が多い

外に持ち出すことも考えると荷物にならずに片手で持っても疲れないコンパクトさはうれしいですね。大画面を有するタブレットとしては、この携帯性は驚異的で他を圧倒しています。

その上、Qualcomm Snapdragon 810 オクタコアCPUを搭載、メインメモリ3GBとスペックも非常に高いのもポイント。さらに、バッテリーは6,000mAhと充電なしでたっぷり使うことかでき、防水・防塵性能も備えるなど至れり尽くせりのモデルとなっています。音楽好きの方ならハイレゾ対応も魅力でしょう。

デメリット

●修理の際は海外の業者に依頼する必要がある

香港向けモデルであり万が一の修理の際は海外の業者に依頼しなければならない点が上げられます。

最安値:74,400円/税込(2016年7月現在)/ Amazon
対応SIM:各MVNOのSIM(Nano SIM)が利用可
推奨MVNO:マイネオ(mineo)

Apple iPad Air2 Wi-Fi + Cellular

「iPad Air 2 Wi-Fi+Cellular」は、iPad シリーズとしては第6世代、iPad Airシリーズとしては第2世代にあたるタブレット。高精細なRetinaディスプレイは全モデルから改良され、画質が改善されたのに加え、厚さ6.1mと全モデルに比べ18%も薄くなりました。さらに、CPUにApple A8Xを搭載し、ポータブルPCと同等の性能を誇るモデルへと成長しています。

メリット

●9.7インチのRetinaディスプレイを搭載しながらコンパクトで軽量
●バッテリー持ちがよく長く使える
●iOSユーザには親しみやすい

9.7インチのRetinaディスプレイを搭載しつつ、6.1mmという薄さと444gという重量は、前述の「Xperia Z4 tablet SGP771」には敵わないものの携帯性としては抜群で、外出先でも快適に利用できるでしょう。

さらに、電力効率にも優れ、バッテリー駆動時間は10時間。せっかく本体がコンパクトなのに、重たいモバイルバッテリーを一緒に持ち歩かないといけない、ということは少なくとも普段使いでは必要なさそうですね。

「iPad Air 2 Wi-Fi+Cellular」は、特に、iPhoneを利用するなど、iOSに親しみのある方は、こちらのモデルがおすすめ。また、Apple iPad Air2はドコモ・ソフトバンク・auといったキャリアでも販売していますが、格安SIMで運用する場合は、Appleストアなどで販売されているSIMフリーモデルを購入するとよいでしょう。初期コストはかかりますが、月額料金を大きく節約できます。

デメリット

●SDカードスロットがない

iPadシリーズで共通して言えることですが、SDカードスロットがありません。そのため、本体のストレージ容量は、できるだけ大きいものを選んだ方が無難です。OSだけでも容量が大きいので、音楽や動画などの重いファイルをため込むと16GBのモデルでは、すぐに容量がいっぱいになってしまう可能性があります。

最安値:51,500円/税込〜(2016年7月現在)/ Amazon
対応SIM:各MVNOのSIM(MicroSIM)が利用可
推奨MVNO:マイネオ(mineo)DMMモバイル ※MVNOにて動作確認済

Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi + Cellular

「iPad Pro」は、iPadシリーズの最上位機種。iPad Air 2の最大1.8倍のパフォーマンスを誇るCPU・A9Xチップを搭載。4Kビデオの編集といった作業もスムーズに処理します。さらに、グラフィックパフォーマンスはiPad Air 2と比較して最大2倍。圧倒的に美麗なビジュアルやなめらかなアニメーションを実現します。

メリット

●ポータブルPC以上のパフォーマンスを実現
●このディスプレイサイズのタブレットとしては屈指のコンパクトさ
●4K HDビデオの撮影が可
●Apple SIM内蔵

「Apple iPad Pro 9.7インチ Wi-Fi + Cellular」は、ポータブルPC以上のパフォーマンスを実現しながら、iPad Air2と同じ大きさ・重量で携帯性はそのまま。パフォーマンス・携帯性共にタブレットとしては屈指の機種となっています。さらに、パフォーマンスはあがっていますが、バッテリーの駆動時間は、A9Xチップのアーキテクチャが効率的であるためiPad Air2と同じ最大10時間。

ポータブルPCと同等以上の性能を、コンパクトなタブレットというかたちで利用できるので、趣味にビジネスに活用のシーンは広がりそうですね。

なお、同じiPad Proの12.9インチのモデルと比較すると、ディスプレイサイズ以外にCPUやグラフィックスの性能は若干劣るものの、カメラは800万画素のカメラから1,200万画素へアップグレードしていたり4K HDビデオ撮影が可能になっていたりと機能性が高くなっている面もあります。

さらに、9.7インチのモデルに限りApple SIMが内蔵されており、利用中の通信会社のSIMとは別に、現地の通信会社と短期契約してインターネット接続することもできます。

デメリット

●SDカードスロットがない
●性能の高さや機能性に比例した高い価格

iPad Air2と同様、SDカードスロットがないのがデメリット。上述の通り9.7インチモデルはカメラの性能が高くなっているのでストレージ容量は消費されやすくなっています。そのため、iPad Air2と異なり16GBのモデルはありません。できるだけ容量の大きなモデルを選択するとよいでしょう。

それ以外に使い勝手の面でデメリットは見当たりませんが、強いてあげるとすればその価格。「Apple ipad Pro 9.7インチ Wi-Fi + Cellular」の価格は、ポータブルPCと同等かそれ以上となっています。予算さえあえばiPad Air2よりもこちらを選択することを推奨しますが、iPad Air2でも十分な性能があるので、使い方次第ではその性能を活かしきれないでしょう。

最安値:89,424円/税込〜(2016年7月現在)/ AppleStore
対応SIM:各MVNOのSIM(NanoSIM)が利用可
推奨MVNO:マイネオ(mineo)DMMモバイル ※MVNOにて動作確認済

Microsoft Surfece3 4G LTE

「Microsoft Surfece3 4G LTE」は、OSにWindows10を搭載したタブレット。LTE SIMフリーのモデルの販売は世界でも日本のみとなっています。さらに、10.8型のディスプレイを備え、キーボードを接続すれば、自宅や会社のWindows PCと同様に利用できます。

メリット

●Windows OS採用でデータのやり取りがしやすい
●PCと同じ操作感でOfficeファイルを編集できる

OSにWindowsを積んでいるので、Windowsユーザは自宅や会社のPCとデータのやり取りがしやすいというメリットがあります。また、Officeで作成したファイルをPCと同じ操作感で編集できるのも特にビジネス向けには大きなメリットといえるでしょう。

本体重量は641gと軽量でバッテリー駆動時間は約10時間と十分なので、外出の多い営業担当者の強い味方になる端末といえます。

デメリット

●対応アプリが少なめ

Windowsを搭載していることは、上述の通り使い方によってはメリットとも言えますが、AndroidやiOSと比べるとタブレット用のアプリがまだ少ない点はデメリットといえます。

最安値:69,984円/税込〜(2016年7月現在) / Y!Mobile
対応SIM:各MVNOのSIM(NanoSIM)が利用可
推奨MVNO:マイネオ(mineo)

Google Nexus9 SIMフリー

「Nexus 9」はGoogleとHTCが共同開発したタブレット。Googleが「大きすぎず小さすぎない」とする、9インチ(正確には8.9インチ)のディスプレイサイズにしたのが最大の特徴です。CPUには 64 ビット NVIDIA Tegra K1 プロセッサ 2.3 GHzを搭載し、メインメモリは2GBとスペックは十分。

しっくりと手になじむ丸みを帯びたつくりの本体は、436g(LTEモデルの場合)と軽量で、外出先で長時間使っても疲れることはないでしょう。かつ、バッテリーは6,700mAHと大容量で、LTE経由でのインターネット使用時のバッテリー駆動時間は最長8.5時間。これだけ使えれば、バッテリー切れを心配せず仕事や遊びに外へ持ち出すことができますね。

メリット

●比較的コンパクトで性能が高いのにお手頃な価格

「Google Nexus9 SIMフリー」の最も大きなメリットは、その価格。これたけコンパクトで性能が高いモデルとしては低価格な部類に入ります。「SONY Xperia Z4 Tablet SGP771 (SIMフリー)」やiPadが予算的に難しいという方でも、多少品質は落ちるものの「Google Nexus9 SIMフリー」なら検討いただけるでしょう。

デメリット

●SDカードスロットがない

残念ながら「Google Nexus9 SIMフリー」にはSDカードスロットがありません。その上、ストレージ容量は16GBと32GBといずれもタブレットとしては大容量とは言えないので、容量不足には十分注意する必要がありますね。

最安値:42,600円/税込〜(2016年7月現在)/ Amazon
対応SIM:各MVNOのSIM(NanoSIM)が利用可
推奨MVNO:マイネオ(mineo)DMMモバイル ※MVNOにて動作確認済

10インチタブレットはこんな人におすすめ

10インチのタブレットともなると、キーボードを接続してノートパソコンの代替えにできるほど性能の高い機種が増えてきます。そのため、営業などビジネスユースにはおすすめです。

また、ご自宅や外出先で、タブレットを使って大きな画面で動画などを鑑賞したいという方にもおすすめです。逆にこれ以上大きなタブレットになると、本体がかさばって持ち運びに大き目のバックが必要になったり重くなったり、携帯性は悪くなるでしょう。

7インチサイズもおすすめ

片手のコミックサイズでタブレットを使いたい!という方は【HUAWEI】のMediaPad T2 7.0 Proもおすすめですよ。楽天モバイルの格安SIMを使って丁寧にレビューしていますので、7インチも気になる方は参考にして頂ければ幸いです。

MediaPad T2 7.0 Proレビューはコチラ