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surfacePro4とPro3の違いをスペックレビュー

 

Surfaceシリーズって日本国内でかなり人気のWindowsタブレットで、僕もちゃっかり愛用しています。

surfaceシリーズはタブレットと言うよりも完全にパソコンになります。パソコンで出来ることってかなり多いですが、ノートパソコンを使うより軽くてスタイリッシュでsurfaceシリーズを選ぶ人が増えているんですね。

そんな大人気のsurfaceシリーズの現状最新モデル「surfacePro4」と「surfacePro3」を比較しながらご紹介したいと思います。

また、格安SIMでの賢い運用方法なども見ていこうと思いますので、ご検討中の方は参考になれば幸いです。


SurfacePro4とSurfacePro3のスペック・価格・特徴を比較してみよう!

それでは、最初は基本となるスペックを比較してみましょう。

項目 SurfacePro4 SurfacePro3
OS Windows10 Windows8.1
(アップグレード可)
CPU インテル6世代
Core M3
Core i5
Core i7
インテル4世代
Core i3
Core i5
Core i7
メモリ 4GB/8GB/16GB 4GB/8GB
保存容量 128GB
256GB
512GB
1TB
64GB
128GB
256GB
512GB
液晶 2.3型
2736×1824
密度267ppi
12型
2160×1440
密度212ppi
カメラ 背面:800万画素
前面:500万画素
背面:500万画素
前面:500万画素
サイズ 高さ201.4 幅292.1 厚み厚さ8.45 重さ767g 高さ201.4
幅292.1
厚み厚さ9.1
重さ798g
ペン 付属:024段階 付属:256段階

surfacePro4のOSはWindows10を搭載

だいぶWindows10へのアップデートが話題になりましたが、surfacePro4は初期からWindows10を搭載しています。

地味にこれは嬉しいことで、前モデルの「surfacePro3」もWindows10アップグレードの対象モデルですが、初期化を行った場合は、再度Windows10にアップグレードしなければならないので、ちょっと面倒なんですよね。

surfacePro4のCPUは世代が上がりパフォーマンスがアップ

「surfacePro3」では4世代のCPUを搭載していましたが、「surfacePro4」では世代が上がり6世代のCPUを採用しています。省電力性能が格段に上がり、surfacePro3に搭載されているCPUと比較すると処理速度が30%向上しているので、完全にフルモデルチェンジといったところでしょうか。

surfacePro4はさら更に薄くなって、大きく変わった。

サイズ的には「surfacePro3」と高さ、幅は変わらず厚さは更に薄くなり重量も31gも軽量化されています。その他にも画面サイズが12インチから12.3インチへアップしました。厚さ以外のサイズは同じですが、画面だけ大きくなっていますね。

解像度も2160*1440から2736*1824へ大幅にアップしています。サイズが変わらないのに、大画面になり高精細になったのは凄いと思います。

カメラ機能もメインカメラが800万画素に、変更されました。スマホのインカメラは500万画素が主流なので、スカイプやビデオチャットでも高画質で利用できますね。また、Windows10でのログイン時にカメラを利用した顔での認証にも対応しています。

surfacePro4の選択肢が増えた

メモリは16GBまで、保存容量は1TBまで搭載したモデルが増えました。1TBってオーバースペック気味感もありますが、パソコンとして使うのであればメモリも保存容量も多いにこしたことはありません。また、SSDなので最速です。

surfacePro4まとめ

フルモデルチェンジしているので、過去モデルを利用している方も乗り換えても大丈夫です。surfaceシリーズもPro4になり更に磨きがかかっていますよね。メインPCとしてもかなり使える仕様なので、ノートパソコンから乗り換えても問題無いレベルです。

ただし、価格もかなり跳ね上がっています。僕自身surfacePro3を使っています。スペックだけ見てしまうとsurfacePro4の方が数段性能は上がっていますが、surfacePro3も負けてはいません。

また、格安SIMとのタッグで格安スマホをルータ代わりにして新幹線の移動中や、カフェでちょっとしたミーティングをする時に使っています。以前はWiMAXという手段を使っていましたが、コスパ面を考えると格安SIMのデータプランを1つ上げてたとしても格安SIMの方が断然安いです。

こう言ったルータ代わりに格安スマホを使う人も結構多いんですよ。

Surface 3 (4G LTE)なら格安SIMが使える

補足ですが、Surface3(4G LTE)モデルはSIMフリータイプなので、格安SIMを直接挿し込む事が可能です。これならテザリングをしないで直でインターネット通信が可能となります。価格も3GBで月額900円前後から利用可能なので、こちらもお薦めですよ。

Surface 3 (4G LTE) - 64GBスペック

●CPU:インテル Atom x7-Z8700 プロセッサー(クアッドコア) キャッシュ 2 MB、1.6 GHz (インテル バースト テクノロジーにより最大 2.4 GHz)
●メモリ:2GB
●ストレージ:64GB
●サイズ:約267×187×8.7mm
●重量:約641g
●OS:Windows 8.1 (64 ビット) ? Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス
●通信:無線 LAN (802.11 a/b/g/n/ac) 準拠 ? Bluetooth 4.0 省電力テクノロジー
▽[4G LTE] バンド 1 (2.1 GHz) / 3 (1.7 GHz) / 8 (900 MHz) 対応
▽[3G] バンド 1 (2.1 GHz) / 8 (900 MHz) 対応

surface3(4G LTE)はマイネオの格安SIMが動作確認端末として記載されています。

マイネオの公式ページを見てみる

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