30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書TONEモバイル > トーンモバイルの解約と違約金について

トーンモバイルの解約と違約金について

 

TONEモバイル(トーンモバイル)の解約方法や最低利用期間、違約金についての注意点をまとめました。申込み前にしっかりと調べたい方はぜひどうぞ。

TONEモバイルの解約手続きと違約金について

TONEモバイルの解約方法はシンプルで、「お客様サポート窓口」に電話連絡を入れて利用中の解約の申し出を行います。連絡先は「050-7300-6773」になります。窓口受け付け開始時間の朝10時台は混み合うそうなので時間をずらすと良いでしょう。

サポートセンターから解約手続き申請を行ったら、解約時のSIMカードは返却する決まりとなっています。仮にSIMカードを紛失してしまったりして、返却できない場合には3,000円の紛失手数料が発生しますので注意しましょう。

違約金について

TONEモバイルは契約月から24ヵ月を最低利用期間、いわゆる「縛り」があります。この期間内に解約をしてしまうと9,800円の違約金が発生してしまいます。違約金が発生した場合は最終引き落とし時に合算で引き落とし用のクレジットカードから支払われます。

解約時の注意点について

TONEモバイルの解約時に気をつけるいくつかの注意点について解説します。

解約月の日割り計算がない

TONEモバイルには月の途中で解約したからといって、その日までの利用料金を日割り計算することはできません。なので、締め日の25日直前で解約するのがベストになります。

また、2月だけは24日までの解約手続きで当月の解約となります。全月締め日以降から月末までの解約手続きは翌月中の解約となってしまいますので注意しましょう。

24ヵ月の最低利用は期間はチェックしておこう

通常格安SIMは半年〜12ヵ月のどちらかが最低利用期間として決めている格安SIM会社が多いですが、TONEモバイルは24ヵ月と他社と比較するとかなり長いです。

縛りが解ける契約更新月は、契約日を1ヵ月目として24ヵ月目以降の25ヵ月目が契約更新月となります。それ以前に解約をしてしまうと9,800円の解約手数料がかかりますので頭に入れておきましょう。

データ通信専用SIMでも最低利用期間がある

格安SIMには「通話SIM」とインターネット専用の「データSIM」の2種類が基本になります。TONEモバイルは050のIP電話を搭載した「データSIM」を使うのが基本プランとなっています。(オプションで通話機能も付けられる)

また、「データSIM」と呼ばれるタイプには一般的には最低利用期間はありません。しかし、TONEモバイルはプランが1つしかないため、そのデータSIMに最低利用期間が設けられている仕組みとなっています。

また、TONEスマホを分割支払いされている方は以下のような注意が必要です。

  • TONEスマホを分割支払いをしている方は残債の免除はありません。
  • TONEスマホの分割払いの回数を残したままの解約は残債はそのまま残ります。
  • 090音声オプション契約後の6ヵ月以内にMNP転出した場合9,800円の転出手数料がかかります。

音声オプションとの違約金累計はありませんが、契約後の6ヵ月以内のMNPは9,800円が発生してしまいます。これは最低利用期間内の解約とは無関係なので、オプション契約が途中から申し込んだ場合は注意する必要があります。

TONEスマホの所有権は申込み者本人にある

たまに勘違いしている人がいますが、解約時に格安SIMカードは返却の義務がありますが、TONEスマホは購入という形なので所有権はユーザー本人にあります。(分割支払時途中はローン会社に所有権があります。)

解約時にはSIMカードだけを抜いて返却し、TONEスマホはSIMフリースマホとして大切に保管しておきましょう。また別の格安SIMで使える可能性もあります。

TONEモバイルからMNPする時は締め日よりも余裕を持った手続きを

TONEモバイルから他社にMNP転出の場合、次の格安SIM会社でMNP転入手続きが行われた時点でTONEモバイルの解約が完了し、その日を解約日をみなされます。そのため、MNP予約番号の取得から移動先のMNP転入手続きが行われる期間も頭に入れて置かなければなりません。

TONEモバイルの締め日直前でMNPの転出転入を行うとどうしても中2日はかかってしまうので締め日を超えてしまう可能性も出てきますので無駄に1ヵ月分TONEモバイルの料金が発生してしまいます。

 

メニュー

格安スマホランキングはこちら