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UQモバイルのデメリットを申込む前に確認しておこう!

TVCMや通信速度が爆速で有名なUQモバイルですが、デメリットも存在します。デメリットはどの格安SIMにもありますが、こういったデメリットを先にしっておくことで失敗を未然に防げるってもんです。

この記事では、UQモバイル申し込む前に知っておきたいデメリットについて詳しく解説していますので、UQモバイルを検討中の方は是非参考にしてください。

それでは、一緒に確認していきましょう!

直接公式ページで確認したい方はこちらからどうぞ。

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デメリットその1 「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の最低利用期間は2年

通常の格安SIMプランというのは、音声通話SIMが12ヵ月が基本となっている所がほとんどです。ですが、UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の最低利用期間は24ヵ月、いわゆる2年縛りとなっています。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」とは、月額料金+データ容量+かけ放題(無料通話)が全てセットになったプランです。


引用元:UQモバイルより抜粋

この「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はUQモバイルがCMでやっている目玉プランでもあり、申込み者が一番多い料金プランとなっています。2年未満の解約はキャリアと同じ9,500円(税抜)の違約金が発生することは頭に入れておきましょう。

とはいえ、キャリアで慣れている方にとっては今までと変わらない感覚で使えるので、人によっては大きな問題ではないかもしれませんね。

また、おしゃべりプラン・ぴったりプランには「マンスリー割」という端末のサポート割引きが受けられます。2年間の縛りになる代わりに、一部の端末を実質最安108円から購入可能とかなりお得なので、2年縛りの全てがデメリットとは言えません。

通常プランは1年縛りです

UQモバイルにはおしゃべりプラン・ぴったりプラン以外にも通常プランが用意されており、そちらは「データ高速/無制限+音声通話プラン」では最低利用期間は12か月、インターネット専用「データ高速/無制限プラン」は最低利用期間ナシとなっています。

 

かけ放題(無料通話分)が必要ない人はコッチでもいいっスね


デメリットその2 料金プランがちょっとだけややこしい+プランの幅が少ない

次はUQモバイルの料金プランについてです。これは「デメリット1」でも少し触れていますが、UQモバイルはセットプランの「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」を全面にプッシュしている分、通常プランの存在に気がつかない方もいます。

上記のように、UQモバイルでは通常プランも用意されています。ですが、「3GBもしくは無制限」の2つしかありません。

3GBは格安SIMに乗り換えるに辺り、一番申込みが多いデータ量になりますが、5GBや10GB以上を使いたい方は「おしゃべり・ぴったりプラン」を選ぶしかありません。

通常プランは毎月3GBといった使うデータ量が決まっている方しか選択肢がないのがデメリットとなります。

「おしゃべり・ぴったりプラン」は14ヵ月目以降に1,080円高くなる

「おしゃべり・ぴったりプラン」は1年目が「イチキュッパ割」が適応されており、13ヵ月目までは1,080円基本料金から差し引かれるので、「おしゃべりプランS/ぴったりプランS」であれば1,980円で使えますが、14ヵ月目以降は2,980円となりますので注意しておきましょう。

UQ家族割」も同様で、13ヵ月目までは1,480円ですが、14ヵ月目以降は2,480円となります。

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デメリットその3 iPhoneはシリーズによってSIMロック解除の有無が異なる

UQモバイルで販売されているiPhoneやAndroid端末はもちろん使えますが、持込み端末(現在使っているスマホをそのままUQモバイルの格安SIMで使いたい方)はSIMカードを申し込む前にちゃんと使えるかチェックが必要となります。

UQモバイルはau回線を使ったSIMカードとなります。基本的に同回線の格安SIMであればSIMロック解除をしなくても使えますが、最近では「LoLTE SIM」というSIMカードの登場により、シリーズによってはau版iPhoneでもSIMロック解除が必要な場合があります。

例えば、au版iPhone SE/iPhone6s/iPhone 6s PlusはUQモバイルが提供するau回線で同回線にあたりますが、SIMロック解除は必要となります。

その他、シリーズによってAPN設定が不要なモノもありますので、SIMカードのみを申し込む場合は、必ず公式サイトに記載されている「動作確認端末一覧」をご確認ください。また、iPhoneに関しましては別ページでキャリア別、シリーズ別でまとめてありますので、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

↓ ↓


また、Android端末も動作確認一覧に記載されてなければ「使える保証」はされておらず、自己責任となりますので申込み前には公式サイトでご確認しましょうね!

動作確認へ

デメリットその4 3G回線が使えない

au回線はLTE(4G)回線のみの利用のため、3G回線は使えません。

ですが、au 4G LTEは現在人口カバー率99%超えなので、3G回線が使えなくて困るという方はほとんどいないはずなので、そこまで重要視するデメリットではないでしょう。

まとめ

・「おしゃべり・ぴったりプラン」は2年縛り
・「おしゃべり・ぴったりプラン」は2年目以降+1,080円高くなる
・iPhoneシリーズは同回線でもSIMロック解除必要端末がある
・3G回線は使えない

以上がUQモバイルを利用する上でのデメリットとなります。

また、UQモバイルに限らず他MVNOでもキャンペーン併用をした場合、最低利用期間が2年/3年となる場合がありますので、キャンペーン利用時は一度規約を確認しましょう。

とは言ってもキャリア時代で2年縛りは慣れている部分もありますし、頻繁に通信事業社をコロコロ変える方は少ないので、今まで通りになれている方であれば2年縛りもそこまで大きな問題ではないと僕は感じています。

逆に、そのデメリットを上回るほどUQモバイルのキャンペーンは魅力的なので活用しない手はないですね♪


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