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ワイモバイルの学割「タダ学割」を分かりやすく解説!

 

学生の方がY!mobile(ワイモバイル)を契約する時に気になるのが学割だと思います。

学割サービスを使えば通常の契約よりも安くお得に契約することができるので気になりますよね。今回はそんなワイモバイルのタダ学割サービスについて詳しく調べてみました!


先に公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

ワイモバイル公式へ

毎年この時期になると来年に向けての学割サービスがワイモバイルでも始まります。2017年12月から新しく提供された「タダ学割」とはどんな内容なのかを見ていきましょう!

ワイモバイルのタダ学割とはどんなサービス?

タダ学割は期間限定のキャンペーンとなり申込み期限は2018年5月31日までとなります。このタダ学割が適用されると、「データ容量がずーっと2倍」になり、基本使用料が3ヵ月間無料となる18歳以下にはメッチャお得なサービスです。

また、12月31日までにご加入した場合は、ご加入当月から最大4カ月間までの月額基本料を割引。とちょっとお得です。

 

因みにキャンペーンプランはライバルのUQモバイルと同じっスよ


元々、UQモバイルとは親会社が違うだけで、ライバイルという形から料金プランやキャンペーン内容はほとんど同じなんですよね苦笑

タダ学割の対象プランについて

ワイモバイルのタダ学割が適用となるのは定番の、

スマホプランS:2,138円

(利用開始翌月から12ヵ月以降:3,218円、25ヶ月以降:4,298円)

スマホプランM:3,218円

(利用開始翌月から12ヵ月以降:4,298円、25ヶ月以降:5,378円)

スマホプランL:5,378円

(利用開始翌月から12ヵ月以降:6,458円、25ヶ月以降:7,538円)

となります。

契約期間がないベーシックプランを含むスマホプランS/M/L 以外のプランは全て対象外になるので注意しましょう。

タダ学割が適用される条件は?

タダ学割が適用される条件は難しくありません。

【適用条件】

1 5〜18歳まで
2 スマホプランS/M/Lが対象
3 SoftBankからのMNP乗り換えも対象
4 ワイモバイルの家族割引も併用可能
5 対象契約は新規/のりかえ(MNP)/番号移行

6 12月31日までにご加入いただいた場合、ご加入当月から最大4カ月間までの月額基本料を割引。1月1日以降のご加入の場合は最大3カ月間月額基本料を割引。

また、スマホプランは2年単位の契約(自動更新)となり、契約期間中の解約などには契約解除料9,500円がかかります。

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タダ学割の注意点について

1 無料期間はマンスリー割は適用されない
2 電話を全くしない人にとってはお得度は下がる
3 余った分のデータ繰越はない
4 2年後に月額料金が少し割高になるので、何かしらの変更がない場合は2年後にMNPをする必要あり

これはUQモバイルにも言えますが、ワイモバイルもUQモバイルも基本プランに無料のかけ放題が組み込まれています。オプションではなく、基本料金に組み込まれているので、通話をかける人にとっては威力を発揮しますが、LINEの無料通話で事足りる学生さんにとっては逆に割高になってしまうケースがあるのでご注意を。

 

キャリア時に通常通話を頻繁に使ってる人にはお得っスね


また、余ったデータ量が翌月に繰越になるデータ繰越は未対応です。この点はUQモバイルに軍配が上がりますね。

UQモバイルを確認してみる

まとめ

ワイモバイルのタダ学割は18歳までの学生であれば3ヵ月の基本料無料と、データ量が2倍になるのでメリットが大きいですが、通常通話をあまり使わない人だと恩恵が減ってしまいます。

学生傾向だとLINEやTwitterのSNSやゲームがメインとなりますので、上記でも少し触れましたがLINEの無料通話でも問題ないのであれば、ワイモバイルやUQモバイルよりもSNSデータ量がカウントされないLINEモバイルの方がお得になります。

しかも通常通話が必要ないのであればデータSIMでも運用可能なので、月3GB/1,110円で利用が可能です。一度お子さんと話しをして、LINEモバイルもチェックしてみてくださいね。

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