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【失敗ゼロ宣言!】ワイモバイルのメリット・デメリットを徹底解説!

ワイモバイルのメリット・デメリット

 

CMでよく見るワイモバイルに乗り換えたいんスけど、メリットやデメリットってどんな感じなんスかね?


 

ワイモバイルは認知度はトップクラスだけど、ソフトバンクのサブブランド的な位置づけにあるから、他の格安SIMと違って少し特殊なんだ

メリットもたくさんあるけど、注意しておかなければならい点もあるから、一緒に確認していこうか!


ワイモバイルはTVCMでも頻繁に流れていたり、実店舗もあるので「名前くらいは知っている」という方も多いかと思います。

それに、ここ数年でだいぶ身近になった格安SIMですが、それでも「よし!乗り換えよう!」と考えて調べてみても「ん〜〜??」と頭をかかる人もいるかもしれません。

 

確かに、初めて聞く言葉が多いっスね


 

仕組みが分かっちゃえば、キャリアよりもずっとシンプルなんだよ!


ワイモバイルは親元がソフトバンクなだけに、通信速度やかけ放題など、他社の格安SIMにはないメリットがたくさんあります。

その一方で、月額料金プランの仕組み、ワイモバイルで使えるiPhone・Androidなど、いくつか知っておきたい注意点もあります。

僕も実際にワイモバイルを使って、『あ〜〜なるほど!』という発見や、中身がようやく理解できました。

ワイモバイルのメリット・デメリット

ということで、この記事では僕が実際にワイモバイルを2年使って分かったワイモバイルのメリットとデメリットを、分かりやすく解説します。

この記事を読んで頂ければ、「ワイモバイルってこんな格安SIMなんだ!これなら自分にもぴったりかも!」ということが、きっとわかるはずです。

難しい言葉は使わないように解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ワイモバイルってどんな格安SIMなの?

まず最初に、これから使おうとしている「ワイモバイル」がどんな格安SIMなのかをサラっと確認しておきましょう!

一般的な格安SIMは、大手携帯会社の回線の一部をレンタルして、事業を展開しています。

 

他の格安SIM会社は「自社の回線を持っていない」ってことっスね


ですが、ワイモバイルは自社回線を持っているソフトバンク(親元)が直接かかわっているのが、一般的な格安SIM会社と大きく違うところです。

実は、ワイモバイルと同じ仕組みを持っているのが「UQモバイル」です。

ワイモバイルは親元がソフトバンクですが、UQモバイルは親元がau(KDDI)なので、会社的にはライバル的存在ですね。

ライバル的存在なので、料金プランや仕組みは似てるところが多々ありますが、ワイモバイルにはワイモバイルしかないメリットがあるので、しっかりチェックしていきましょうね。

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルには様々なメリットがあり、特に目立つものをピックアップしてみました。

@通信速度が安定している
Aスマホを割引購入できる
BSIMカードのみ申し込みで乗り換えると、限定割引がある
C学割サービスがある
D家族割でスマホ代が2回線目以降500円(税抜)引き

@通信速度が安定している

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置付けということもあり、他の格安SIMと比べて通信速度が安定しています

ワイモバイルの速度計測の画像

一般的な格安SIMのほとんどは、大手の携帯会社から借りた回線でサービスを提供する格安SIMは使える回線の幅が狭いので、利用者が増えるお昼や夜は回線が混みあい、速度が下がる傾向があります。

もちろん、一般的な格安SIMも十分に使えますし、現に僕や息子・父親は楽天モバイルや、マイネオを利用していますが、普段使いであれば問題ありません。

ただし、常に安定した通信速度を求める人昼間・夜間といった時を中心にスマホを利用するユーザーはワイモバイルを選んでおいた方が安心っちゃ安心ですね。

Aスマホを割引購入できる

ワイモバイルでは、スマホをセット購入する際に毎月の支払い額に対して月額割引を受けることができます。

数ヵ月間の基本料金を割引するキャンペーンは多々ありますが、ワイモバイル様に毎月一定額を割り引くサービスはほとんどありません。

以下画像は、「nova lite2」をセット購入した時の料金シミュレーション画像ですが、赤枠部分の「ワンキュッパ割」や「月額割引」がそれらに該当します。

BSIMカードのみ申し込みで乗り換えると、限定割引がある

SIM単体特別割引

ワイモバイルは、オンラインからSIMカードのみ(キャリアで使っているスマホをそのままワイモバイル使う時に選ぶ方法)で乗り換え契約する場合、特別に10,000円の割引を受けられます。

 

これは期間限定の還元サービスだから、希望する人は早めに申し込んだ方がいいっスよ


↓限定キャンペーンはこちらから↓

C学割サービスがある

ワイモバ学割

学割キャンペーンは、ワイモバイルの1年の中でもっともお得なキャンペーンとなります。今年のワイモバイルの学割もかなり魅力的な内容となっていますので、対象となる方はぜひご活用ください!

キャンペーン期間

2018年12月5日(水)〜2019年5月31日(金)

キャンペーン対象者

学割の対象者は以下の通りです。

・使用者年齢が5〜18歳
・その家族

学割キャンペーンに関しては、最新のキャンペーン情報で解説していますのでそちらを参考にしてくださいね。

ワイモバイル公式へ

D家族割でスマホ代が2回線目以降500円(税抜)引き

ワイモバ家族割

ワイモバイルは、家族で契約すると2回線目(子回線)以降はもれなく毎月500円引きになります。しかも2年間ずっとです。

例えば3人家族でワイモバイルの「スマホプランS」を契約したときの、2年間の月額料金は以下の通りです。

家族

1年目の料金

2年目の料金

パパ

1,980円

2,980円

ママ

1,480円

2,480円

子供

1,480円

2,480円

家族合計

4,940円

7,940円

 

スマホプランSって月3GBも使えるけど、それでも3人で月5,000円以内に収まるのって凄いっスね


 

2年目以降は全員金額が上がるけど、それでも3人で月8,000円で収まるのは凄いよね!


僕のウチサイト運営もあって、色々な格安SIMを使っていますが、友人とかで会話でスマホ代の話になった時、「ウチは4人で月1万で収まってるよ」っていうと毎回ビックリされます笑

本当は、ワイモバイルの家族割みたいに「家族全員で同じ格安SIM会社」を使った方がお得ですが、実際ここまでの家族割の金額が大きいのはワイモバイルやUQモバイル以外ありません

ワイモバイル公式へ

ワイモバイルのデメリット

 

それじゃ、次はワイモバイルのデメリットについて確認していこうか!


@ 一般的な格安SIMよりは月額料金が高い
A 月額料金とデータ容量が途中で変化する
B 2年縛りがあり、自動更新がある
C キャリアで使っているスマホをワイモバイルで利用する際には、必ずSIMロック解除が必要になる
D ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えはお得度が下がる

 

それじゃ、それぞれ一緒に確認していこうか!


 

しっかりデメリットも把握しておくことが、気持ち良く使う方法っスよね!


@ 一般的な格安SIMと比べると料金が高い

ワイモバイルは、一般的な格安SIMと比較すると基本料金はやや高めです。

例えば、代表的な楽天モバイルやLINEモバイルの場合、音声通話機能付きSIMカードで月に3GB利用できるプランは約1,600円前後ですが、ワイモバイルは1,980円〜2,980円となっています。

ワイモバイルの料金画像

 

なるほど、確かに少し高いっスね


 

料金だけにフォーカスすると確かに高めに感じるけど、その中にはサービスも充実してるんだよ


ワイモバイルへの申し込み、料金プランには以下も含まれています。

・Yahoo!プレミアムの特典(月額462円相当)
・10分かけ放題(他社だとオプションで月額850円前後)
・通信速度は安定して高い水準

月額料金以外にもワイモバイルならではのメリットが料金に組み込まれているので、他社との月額料金の差額分の価値があると判断したうえで選ぶことが大事ですね。

A 月額料金とデータ容量が途中で変化する

ワイモバイルの「スマホプラン」は、2年目に月額料金が1,000円上がりし、使えるデータ量は3年目から1〜7GBダウンします。

▼スマホプランの詳細

スマホプラン

通信量
2年間(3年目以降〜)

月額料金
(1年目/2年目以降)

S

3GB/2GB

1,980円/2,980円

M

9GB/6GB

2,980円/3,980円

L

21GB/14GB

4,980円/5,980円

ワイモバイルにはプランが3つしかないので、そのシンプルさが人気ですが、2年目以降、3年目以降に変化するものがあるので、その2点を抑えればバッチリです!

1つ目の【月額料金】

基本料は1年目に「ワンキュッパ割」が適用され、2年目は割引がなくなるため、2年目から料金が必ずアップするという仕組みです。

月+1,000円上がったとしても、データ容量や10分かけ放題が付いているという点を含めれば、キャリアよりもまだまだ安いですね。

また、SIMのみでの申し込みであればオンライン限定の10,000円還元があるので、値上がり分は実質的に10ヵ月ほど相殺することが可能です。

↓限定キャンペーンはこちらから↓

2つ目の【データ容量】

通信量はそもそも月額500円の「データ増量オプション」が2年間無料という仕組みで増量されています。

3年目以降は有料となる「データ増量オプション」を継続で申し込んでいれば、2年目までと同じ容量を使えます。

また、機種変更をしたら再度2年間データ増量オプションが無料で使えるので、通信量はその後2年間変化しません。ワイモバイルは、基本料金とデータ量の変化に注意しながら使いましょう。

 

月額料金やデータ容量を考えると、ワイモバイルは使い始めて2年後に使い続けるか、他社へ乗り換えるかの分岐点になりそうっスね


B 2年縛りがあり、自動更新がある

一般的な格安SIMは「最低利用期間(縛り)」が12ヵ月間が相場となっており、その期間を過ぎてしまえば何時でも好きな時に0円で、解約・他社へ乗り換えることができます。

 

格安SIMの醍醐味だね!


ですが、ワイモバイルはSoftBankのサブブランド的な位置付けもあって、

・契約期間は2年
・2年以内の解約は9,500円の契約解除料が発生
・「契約満了月の翌月〜翌々月」に解約をしなかった場合は、再度2年間の契約がスタート

など、キャリアと全く同じ仕様になっています。

ワイモバイルの更新期間は、申し込み後に利用できる「My Y!mobile」の管理画面から確認ができるので、忘れる心配はありません。

「My Y!mobile」の管理画面

C キャリアで使っているスマホをワイモバイルで利用する際には、必ずSIMロック解除が必要になる

通常、同じ回線を使う端末と格安SIMであればSIMロック解除不要で利用できることが多いですが、ワイモバイルの場合はキャリア版のスマホは全てSIMロック解除が必要となります

ワイモバイルの動作確認端末一覧の画像

 

どのキャリア版もSIMロック解除しなくちゃならないは不便っスけど、SIMロック解除自体は5分くらいで終わるからサクっとやっちゃおうっスね


各キャリアのSIMロック解除の手順は、それぞれ専用の記事がありますので、そちらを参考にしてください。


D ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えはお得度が下がる

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に、キャンペーンが適用されない、もしくは割引額が減額なることがあります

例えば、ワイモバイルは「SIMカードのみ」の申し込みであればオンライン限定キャンペーンを利用すれば、

・5,000円還元
・月額料金が24ヶ月間400円割引(プランS)、600円割引(プランMとL)

というキャンペーンを実施しています。

ですが、このキャンペーンはドコモ・au、他MVNOからワイモバイルへ乗り換えた場合のみ適用され、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合は対象外となってしまうんです。

また、iPhoneなどの端末セットで購入した時に適用される「月額割引」の割引金額も減額になってしまいます。

 

えーー減っちゃうんスか?


例えば、最近取り扱いが開始になったiPhone7をプランSで申込んだ時の割引額は、

・他社から乗り換え:1,080円
・ソフトバンクから乗り換え:540円

割引金額で540円の差が出ています。(2018年12月24日時点)

ワイモバイルの料金シミュレーションの画像

 

月額割引は24ヵ月間適用されるっスから、12,960円損しちゃってるんスね


もちろん、ソフトバンクで使い続けるよりも、ワイモバイルへ乗り換えてしまった方が安くはなりますが、他社からの乗り換えと比較した時、割引の恩恵は減ってしまうという点には気をつけてください。

 

でも、やっぱり乗り換える時にキャンペーンとか、少しでもお得には乗り換えたいっスよね

何か解決策とか、良い方法とかってないんスか?


 

特にワイモバイルに対して強い拘りがないなら、同じサブブランドの「UQモバイル」で検討するのも1つの方法だね


UQモバイルなら、ソフトバンクからの乗り換えでも恩恵は全部受けられるし、料金プランも基本同じだから「ワイモバイルの代わりに探す」となれば、数ある格安SIMの中で「UQモバイル」が一番利用しやすいかと個人的には感じます。

UQモバイルに関しては、同じく「SIMのみでの申し込み」「乗り換えとと同時に機種変更」にわけたレビュー記事がありますので、そちらを参考にしてくださいね。


まとめ:ワイモバイルは格安SIM初心者にはオススメだが、現ソフトバンクユーザーは他の格安SIM会社も視野に入れておこう!

以上がY!mobileのメリットとデメリットでした。

格安SIMにはそれぞれ独自のサービスや特徴があるので、人によっては合う合わないは必ず出てきますが、ガッチリとハマった時の威力はメッチャ大きいです。

最後にY!mobileのポイントをピックアップしておくので、選ぶ時の目安にしてくださいね。

・ワイモバイルは通信速度が速く、家族割や端末のセット割などお得な特典が多い
・SIM単体の申し込みであれば、更に追加で5,000円分の還元が受けられる
・通常月額料金は他社より高めなものの、代わりに10分かけ放題やYahoo!プレミアムの特典がある
・ワイモバイルは全国に実店舗があり、トラブル時のサポートを受けやすい
・1年目と2年目で基本料金が変わる
・ソフトバンクからの乗り換えだけは、割引きの恩恵が他よりも少ない(⇒UQモバイルの選択肢で解決)

ワイモバイルはドコモ、au、ソフトバンクといった大手の携帯会社と同じ様に通信速度が安定していて、かけ放題も使える充実したサービスを提供しています。

また、サブブランドという位置付けもあって、料金体系もキャリアとに似ていますし、トラブル時にお店でサポートも受けられますので、初めてY!mobileに乗り換えた方でも、キャリアと同じ感覚で使うことが可能です。

 

今までと同じ感覚で使えて、月額料金だけ下がるのは魅力っスね


 

特に家族割引は節約効果が高いから、最初はパパさんか、ママさんが使ってみて納得できたら全員で乗り換えるといいよ!


ただし、「【初心者向け】ワイモバイルでiPhoneを使う手順を解説するよ!」でも触れていますが、Y!mobileはドコモ・auからの乗り換えは特典効果が期待できますが、ソフトバンクからの乗り換え時は、キャンペーンが適用されなかったり、割引き額が減ってしまうことがあるので注意してくださいね

個人的に現在ソフトバンクユーザーが格安SIMへ乗り換えるのであれば、Y!mobileよりもキャンペーンが全て適用される「UQモバイル」を推奨しています。

現在ワイモバイルでは、「SIM単体申し込み」であれば5,000円還元されるオンライン限定キャンペーンが開催されています。通常とは申し込みページ(入口)が異なるので、該当する以下の該当する項目からお進みください。

限定キャンペーンに関しては、最新のキャンペーン情報でまとめていますので、合わせて参考にしてください。

SIM単体のみの申し込み → 限定ページから申し込み

セット購入 → Y!mobile公式ページ

iPhoneSEの新規購入 → Yahoo!モバイル公式ページ

iPhone6sの一括購入割引き → Yahoo!モバイル公式ページ

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