30代〜50代に向けた格安スマホ情報の専門サイト
格安スマホ解体新書IIJmio > 【安心】IIJmioの端末保証の料金や概要までしっかりチェック!

IIJmioの端末保証の料金や概要までしっかりチェックしてもしもの時に備えよう!

iijmioの端末保証について

IIJmioを含む格安SIMは実店舗が少ない(もしくは無い)ことから、端末が壊れた時の「保証」が気になる方も多いと思います。

先に結論からいいますと、IIJmioには「端末補償オプション」と「つながる端末保証」という2つの保証オプションが用意されています。

この保証オプションはIIJmioのSIMカードとのセット購入でも、手持ちの端末の故障もしっかり保証してくれます

 

どっちにも対応してくれてると、安心っスね


ということで今回の記事は、

・IIJmioの端末保証の概要
・端末保証を利用した修理・交換の流れ
・端末保証の注意点

について、丁寧に掘り下げながら解説していきますので、保証が心配な方はぜひ参考にしてくださいね。

↓限定タイアップキャンペーン↓

IIJmioには2つの端末保証オプションがあるよ!

IIJmioでは以下2つn端末保証が用意されています。

・端末補償オプション
・つながる端末保証

どちらも保証オプションですが、内容が異なるのでキチンと確認しておきましょう。

 

順番に確認して行こうっスね


まずは、次の項目で2つのオプション概要についてサラっと確認していきましょう。

端末補償オプション→IIJmioでセット購入したスマホに付けるオプション

まず1つ目が「端末補償オプション」になります。

この補償オプションは、IIJmioでセット購入した端末に付ける補償オプションで、故障した際に、同じ機種・同一色の新しい端末と交換してくれます。

また、こちらのオプションは申込み時だけしか申込むことができませんので、後から加の加入は不可となります。

 

新規申込み時しか加入できないから、必要な人は加入しておこうっスね


また、土日祝日も受け付けているので、最短翌日に交換機を配達してくれますが、交換のみで修理は受け付けていません。

端末補償はセット購入した端末に付ける補償
新規申込み時に加入でき、後からは加入できない
同じ色、機種と交換してくれる
交換のみで修理はやっていない
土日祝も対応してくれる

つながる端末保証オプション→持込み端末に付ける保証オプション

つながる端末保証は、現在キャリアで使っているスマホをそのままIIJmioで使う時に加入できる保証オプションです。

また、つながる端末保証は、先ほどの端末補償オプションとはことなり、修理・交換のどちらかが受けられます。

 

キャリアのiPhoneやAndroidにも付けられるし、別途購入したSIMフリースマホでも加入できるっスよ


つながる端末保証は持込み端末に付け保証
交換、修理に対応
盗難紛失、改造による故障は対象外

ここまでが、簡単な2つの保証サービスについての説明です。

 

なるほど、基本的なことはわかったっス


 

それじゃ、次は更に掘り下げて確認していこうか!


端末補償オプションの内容について

端末補償オプション

それじゃ、最初は「端末補償」の方を確認していきましょう。

端末補償オプションはIIJmioでセット購入した端末が画面割れや水濡れなどで故障した時に新しい端末と交換してくれるオプションです。

補償内容は、

端末の画面割れ
水濡れ
全損・部分破損

となります。

 

盗難・紛失、改造品は補償外になるから気をつけるんスよ


対象のスマホ・月額料金は以下の通りです。

月額料金

対象端末

380円 AQUOS sense plus SH-M07 / P20 lite / Moto G6 Plus / Moto G6 / Moto E5 / Lenovo TAB4 8 / ZenFone 5Q / ZenFone Max Plus(M1) / nova lite 2 / P8 lite / ZenFone 2 Laser / arrows M02 / GR5 / ZenFone Max / ZenFone Go / P9 lite / arrows M03 / ZenFone 3 / IDOL 4 / SHINE LITE / ZenFone 3 Laser / ZenFone 3 Max / SH-N01 / SH-M04-A / nova / nova lite / VAIO Phone A / Moto G5 Plus / Blade V8 / P10 lite / ZenFone Live / arrows M04 / Moto G5s Plus / Moto G5s / SH-M05 / ZenFone 4 Selfie / ZenFone 4 Max / MediaPad M3 Lite 10 / ZenPad 10 / ZenPad 3 8.0 / novas Home+CA FREE / Si-L10 / Aterm MR04LN & HUAWEI MediaPad T1 7.0セット / Aterm MR04LN / Aterm MR05LN / Aterm HT100LN SW
500円 ZenFone 5Z / P20 / ZenFone 5 / DURA FORCE PRO / CAT S41 / AQUOS R compact SH-M06 / P10 Plus / P10 / ZenFone Zoom S / Moto Z2 Play / ZenFone 4 Selfie Pro / ZenFone 4 / honor 9 / ZenFone 4 Pro / Moto X4 / ZenFone 4 カスタマイズモデル / Mate 10 Pro / CAT S60 / YOGA BOOK

また、端末補償オプションは1年に2回まで使うことができ、その際にかかる交換代金は以下の通りです。

交換回数

交換代金

1回目

5,000円

2回目

8,000円

 

年に2回も壊す人って、、大切に使おうっスね


因みに、端末の保証は利用開始日から1年間の故障はメーカー保証の対象になることがあります

 

メーカー保証の場合は、その端末のメーカーに直接電話をかけようね


端末補償オプションを利用した交換の流れについて

端末補償を使って修理する一連の流れは以下の通りです。

1 IIJmioの端末補償受付センターに連絡する
2 端末のバックアップを取り、データを消去する
3 通常2日以内に交換品が届く
4 交換端末を受け取る時に、故障した端末をドライバーに渡す

端末補償オプションの電話番号は「端末補償ご利用のご案内」に記載されています。

また、対応は電話のみでマイページからは行えませんので注意してくださいね。

電話では以下の3つが聞かれるので、予め準備しておくとよりスムーズに事が運びます。

・「mts」から始まるサービスコード(マイページで確認可能)
・IIJmioに登録している電話番号
・端末のIMEI番号(マイページから確認可能)

受付が完了した後は、旧端末のバックアップを取った後は全て削除しておきます。データ削除はしておいた方が、情報の漏洩も防げますのでしっかりとやっておきましょう。

 

SIMカードやSDカードも抜いておこうっスね


後は、新しい端末が届いたら、そのまま受け取り古い方の端末はドライバーに渡せば端末交換は終了です。

端末補償オプションの注意点について

次に、端末補償オプションの注意点を確認しておきましょう。

・端末補償オプションはIIJmioの新規申込み時のみ加入できる
・旧端末は14日以内に返却しないと40,000円の端末保守調停金を請求される

注意1:端末補償オプションは新規申込みの時だけ加入できる

端末補償オプションに加入できるのは最初の申込みの時だけで、後からの加入はできません

また、一度端末補償オプションを解約してしまうと、再加入することもできないので、加入する時はよく考えましょうね。

注意2:旧端末は14日以内に必ず返却すること!

端末補償オプションは、新しい端末が届いた時に古い端末と交換するのが基本ですが、バックアップを取ってないなどの諸事情がある時は、後から返却することも可能です。

ただし、新しい端末を受け取った日から14日以内に返却しないと40,000円の端末保守調停金を請求されてしまうので、古い端末はなるべく早く返却しましょう。

交換の方が手間がかからないから、できる限り新しい端末が届いた時に引き渡そうね

端末オプションは加入するべきか?

端末補償オプションは月額380円・500円がかかり、交換時も1回目5,000円、2回目8,000円とかかりますので、必然的に高価なスマートフォンで加入するのがアリかな。と個人的には感じます。

2〜3万円で収まる端末ですと、交換代や維持費で割高となってしまうため、逆に長く使大切に使うほど割高になるという悪循環になってしまいます。

 

大切に使うのは良いことっスけど、保証金が端末代を上回るのは悲しいっスもんね。。


また、手帳型のカバーや9Hガラスのフィルムを利用すればある程度の落下でも防げるので、今までご自身の経験から選択することになりそうですね。

僕の場合なら、価格が安いスマホはオプションには加入せず、壊れてしまったら新品を購入した方がお得ですね。

つながる端末保証オプションの内容について

iijmioのつながる保証オプション

次は「つながる端末保証」について確認していきましょう。

つながる保証オプションはキャリアで使っていた端末をそのままIIJmioに持って来た端末が故障した時に交換・修理してくれるオプションです。

補償内容は、

・端末補償オプション
・つながる端末保証

となります。

また、つながる端末保証オプションも盗難・紛失、改造品は保証の対象外となるので注意しましょう。

月額料金は端末の機種に限らず一律500円/月。年に2回まで利用が可能で、その際にかかる修理及び交換代金は以下の通りです。

保証内容

金額

修理

無料

交換1回目

4,000円

交換2回目

8,000円

Android端末やWindows端末は状況に応じて、修理・交換のどちらかが適用されますが、iOS端末・モバイルルーターは修理のみで、交換は行っていません。

 

iPhoneは修理のみなのも忘れないようにするんスよ


つながる端末保証オプションを利用した修理・交換の流れについて

つながる端末保証を使って修理する一連の流れは以下の通りです。

1 電話で修理受付センターに連絡する
2 故障した端末と修理同意書を送付する
3 修理受付センターで確認が取れ次第、修理または交換が行われる

つながる端末保証を利用する場合は、電話で「修理受付センター」にまず連絡をします。

IIJmio問い合わせ窓口

電話番号は会員専用ページからも確認が取れます。状況を説明し、端末を発送する準備を行いましょう。

・端末のバックアップをmicroSDやiCloudに保存してデータを消去する
・修理同意書のダウンロード、印刷および記入をする
・iPhoneの場合は「iPhoneを探す」をオフにしておく

修理同意書のダウンロード | pdf

上のリンクから修理同意書をダウンロードし、利用者情報を記入して準備ができたら端末を修理同意書を同封して発送します。

端末が修理受付センターに到着後、故障状況などのチェックが入り、その後修理・交換が行われます。

 

修理か交換かは、端末を確認してから決まるんスね


つながる端末保証オプションの注意点について

次に、つながる端末保証オプションの注意点を確認しておきましょう。

・IIJmio申し込み時のみ、つながる端末保証の申し込みができる
・50,000円を超える場合は差額が請求される
・事前に専用WEBページでIMEIを登録しておかないと保証を受けられない

注意1:申込み時のみ、つながる端末保証の申込みができる

つながる端末保証も、端末補償オプションと同じく申し込めるのは新規申込み時のみで後からの加入はできません

また、途中解約した場合は再加入するとことも出来ませんので注意が必要です。

注意2:50,000を超える修理・交換の場合は差額が請求される

つながる端末保証オプションは保証の上限が50,000円と設けられており、上限金額を超える場合はその差額が請求されます

つながる端末保証の修理代金は0円ですが、50,000円を超えた時は差額分が請求されることは頭に入れておきましょうね。

注意3:事前に専用WEBページでIMEIを登録しておこう!

つながる端末保証は申し込んだ後に、端末のIMEI番号を登録しないと保証を受けることができませんので、申込み時は必ずIMEI番号を設定しておきましょう。

IMEI登録手順 | IIJmio公式

iPhoneのIMEI番号の確認は、

「設定」→「一般」→「情報」

から確認できます。

Androidの場合は端末によって多少異なりますが、

「設定」→「システム」→「端末情報」→「端末の状態」→「IMEI情報」

で確認できます。

つながる端末保証は加入するべきか?

こちらも、「端末補償」と同じになりますが、金額が5万円を超えるような高いスマホ以外はそこまでの恩恵を受けられるのかが難しくなってくるので、最終的には自己判断となります

 

あくまでもしもの時に備える保証っスからね


まとめ

iijmioの端末保証について

IIJmioは保証サービスオプションがしっかりしていますので、もしもの時が心配な方は一度検討してみては如何でしょうか?

因みに、僕は格安SIMの保証オプションには加入せず、「モバイル保険」というものに加入しています。モバイル保険については「【モバイル保険】合計3台で月額700円!格安スマホにもピッタリ!通年補償10万まで!」でレビューしていますので、合わせて参考にしてください。

また、IIJmioへの乗り換え方法は「【保存版】キャリアからIIJmioへMNP乗り換えする全手順を解説!最短4ステップで完了するよ!」で1つ1つ丁寧に解説しています。

現在IIJmioでは、お得なキャンペーンが2019年9月30日まで開催されています。

IIJmioキャンペーン

また、解体新書との限定タイアップ(9/30まで)もあり、専用申し込みページからのお申し込みで割引き金額が+1ヵ月追加されちゃいますので、ぜひ活用してください。

↓限定タイアップキャンペーン↓

詳細は最新のキャンペーン情報でまとめています。

IIJmio公式ページへ