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IIJmioのタイプDとタイプAの違いを解説するよ!

 

IIJmioってドコモ回線とau回線を扱ってるんスよね?


 

そうだね、ドコモ回線は「タイプD」au回線は「タイプA」っていう名称で呼ばれているよ


初めてキャリアからIIJmioへ乗り換える方は、この「タイプD」か「タイプA」のどちらかを選ぶことになりますが、「どっちの回線を選べばいいの・・・かな?」と迷ってしまうかと思います。

というわけで、今回は、IIJmioのタイプDとタイプAの違いや注意点を詳しく解説しています。

この記事を読めば、「自分はコッチのプランを選べばいいのか!」ときっと分かりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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結論:IIJmioのタイプDとタイプDの決定的な違いは利用している「通信回線」

結論から先にいいますと、IIJmioで扱っているタイプDは「ドコモ回線」タイプAは「au回線」をそれぞれ大手キャリアから一部の電波を借りて運営しています。

 

借りてる場所が根本的に違うんスね


 

その他にも月額料金とか違うんだけど、それも順番に説明していくね


タイプDとタイプAの料金の違いについて

タイプDとタイプAとでは、料金が若干異なります。

音声通話機能付きSIM

プラン名

データ容量

音声機能付きSIM
D/A共通

ミニマムスタート

3GB3GB

1,600円

ライトスタート

6GB9GB

2,220円

ファミリーシェア

12GB15GB

3,260円

データ通信専用SIM

プラン名

データ容量

データ通信専用SIM
タイプDのみ

ミニマムスタート

3GB3GB

900円

ライトスタート

6GB9GB

1,520円円

ファミリーシェア

12GB15GB

2,560円

SMS機能付きSIM

プラン

SMS機能付きSIM タイプD

SMS機能付きSIM タイプA

ミニマムスタート 3GB6GB

1,040円

900円

ライトスタート 6GB9GB

1,660円

1,520円

ファミリーシェア 12GB15GB

2,700円

2,560円

IIJmioのタイプAは「データ通信専用SIM」は選べない

また、「データ通信専用SIM」はタイプAでの利用はできません。

 

「SMS機能付きデータSIM」と「データ通信専用SIM」の違いってなんスか?

 

SMS機能が付いてると、LINEアプリの新規登録とかで必要な「認証」が使えるようになるんだ


現在では、トラブル防止のために電子チケットの「e+Plus」やLINEアプリの新規登録時にもこのSMS機能を使った「認証」が必要になります。

音声通話SIMには、自動でSMS機能は含まれていますが、データSIMにはMVNOによって「分かれているもの」「SMS機能が含まれているもの」があります。

基本的にデータSIMはインターネットメインでの利用になるので、iPadやモバイルルーターなどでの利用が予想されますが、iPadにはそもそもSMS機能がありませんので、タブレットで利用する方は「データSIM(SMSなし)」を選んでも問題はありません。

IIJmioで選ぶのは基本的には、タイプD(ドコモ回線)の方がおすすめ

IIJmioでどちらのプランを選ぶか迷ったら、おすすめはDプランです。

特に音声通話機能付きのSIM(みおふぉん)を契約するのであれば、月額料金自体にはそこまで多きなに違いがないので、あえてAプランを選ぶ理由はありません。

 

なんでそんなにDプランがおすすめなんスか?

 

Aプランは、SIMフリーを購入する時に対応バンドの相性で使えない機種も存在するんだ


これは、IIJmioへ乗り換える際にSIMフリースマホを購入する方は特に注意ですが、端末にはそれぞれ使える対応バンドというものが決まっています。

巷で出回っているほとんどのSIMフリースマホは「ドコモ回線の対応バンド」をカバーしていますが、au回線の対応バンドは機種によっては対応していないスマホがあるので、対応バンドを知らずに購入し、タイプAを申込んだら使えない。。

といったトラブルになる可能性が。。

 

SIMフリースマホを別途で新規購入する時は注意っスね


 

IIJmioのセット購入なら端末ごとに「タイプD」「タイプA」が表記されているから心配ないよ!


現在auで使っているスマホをIIJmioで使う場合にはタイプAでもOK

auからの乗り換えなどで、auスマホをそのままIIJmioで使う方にはタイプAはおすすめです。

理由は簡単で、単純にタイプAはau回線を使っているので、最初からauで購入したスマホとの相性が良いのです。

つまり、ドコモで使っているスマホをそのままIIJmioで使うならタイプD。auで使っているスマホをそのままIIJmioで使うならタイプAを選ぶ。ってことっスね

ただし、auで使っているスマホの一部はSIMロック解除が必要な場合がある

au版のスマホをIIJmioで使う際、一部のスマホはSIMロック解除をしなければならない場合があります。

これは端末と回線の規格の異なりから生じるものですが、基本的に2017年の夏以前に発売されている機種はSIMロック解除が必須となります。

 

SIMロック解除が必要かどうか、どうすればわかるんスか?


 

IIJmioの公式サイト内にある「動作確認端末一覧」で確認すれば一発でSIMロック解除が必要かどうかわかるよ


iijmioの動作確認端末画像までの道のり画像

また、auのSIMロック解除は「My au」や「店舗」で解除できますが、店舗でのSIMロック解除は手数料がかかってしまうので、個人的には「My au」を推奨しています。

オンラインからのSIMロック解除は簡単で、5分もあれば完了するよ

別記事にて実際のSIMロック解除の手順を画像付きでレビューしているから、合わせて参考にしてくださいね。


VoLTE非対応のau端末は、IIJmioでは使えない

IIJmioのタイプAは、VoLTE対応のマルチSIMのみで展開されています。

初心者には少しだけ難しい話になってしまいますが、IIJmioでセット購入可能なSIMフリースマホであれば問題ありませんので、初心者の方はSIMフリースマホを自分で用意するのではなく、セット購入してしまう方が安心でオススメです。

まとめ

今回は、IIJmioで選べるプラン(タイプD、タイプA)について解説でした。

最後に要点をまとめると以下の通りになります。

・Dプラン(タイプD)はドコモ回線、Aプラン(タイプA)はau回線
・基本的には選べる端末が豊富で対応バンドが合わせやすいDプランがおすすめ
・auで使っているスマホをそのままIIJmioで利用するならAプランがおすすめ
・ただし、機種によってはSIMロック解除が必要な機種もある
・また、VoLTEに対応していない機種はタイプAでは使えない

このように、タイプAは端末のSIMロック解除が必要だったり、VoLTE対応じゃないと使えなかったり、そもそも対応していなかったりなど少々複雑になっているので、初心者には少しハードルが高いのが難点です。

なので、個人的にはIIJmioでの利用は「タイプD(ドコモ回線)」を推奨しており、au回線、または、au版のスマホをそのまま格安SIMで使いたい方は、「UQモバイル」を薦めています。

 

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