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zenfone6の実機画像

 

ついにIIJmioから最新のZenFone6が登場したっスね!


 

ZenFoneシリーズは毎回人気だけど、今回のZenFone6は最高ランクのSoCを搭載したハイスペック端末だから注目度満点だね!



毎機種人気のZenFoneシリーズですが、今作は現行では最高のSoc「Snapdragon 855」搭載のハイスペックに加えて、5,000mAhとたっぷりのバッテリー性能に加えて、アウトカメラが180℃回線する「フリップカメラ」を搭載しています。

これによりディスプレイにノッチなどがないフルスクリーンディスプレイが可能となりました。


ということで今回は、ZenFone6の基本的なスペックや特徴を実機画像を交えてレビューいます。

また、IIJmioと組み合わせることでよりお得に購入可能となっているので、ZenFone6を検討中の方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。


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ZenFone6のスペックについて

まずは最初にZenFone6の基本的なスペックを確認していきましょう!


OS

Android9.0

SoC

Snapdragon 855

CPU

Kryo 485/2.84GHz/8コア

ディスプレイ

6.4インチ/液晶(IPS)画面占有率92%Gorilla Glass仕様

画面解像度

2340×1080/FHD+画面比率19.5:9

サイズ

高さ159.1mm横幅75.44mm厚さ8.4mm

メインカメラ

48MP+12MP(超広角)180°回転カメラ180°回転まで約1秒2カメラ仕様SONY IMX586F値2.0+1.79

重さ

190g

おサイフケータイ機能

FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応

防水防塵

×

SIM

nanoSIM×2/microSDカード

センサー系

指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス

Wi-Fi

802.11 a/b/g/n/ac

バッテリー

5000mAh


冒頭でも少し触れていますが、ZenFone6はスマホの頭脳と呼ばれるSoC(CPU)が現行では最高ランク水準の「Snapdragon 855」搭載しています。



専門用語になると難しくなってしまうので割愛しますが、このSoC性能が高いとネット閲覧、YouTube等の動画処理、複数のタブ展開などがサクサク行えます。

特に3D、グラフィック多彩のゲームアプリも高画質でも滑らかに動くようになります。


 

ネット閲覧、LINE、YouTubeの視聴、SNSとかの普段使いなら3〜4万円台のスマホでも全く支障はないっスよ


 

ZenFone6は特にゲームをガンガンやる人や、良い物を長く使いたい!っていう人向きのスマホだね



補足ですが、性能の数値化をして確認できる「ベンチマーク」でも、ZenFone6は高水準に達しています。


↓ZenFone6のベンチマーク↓

zenfone6のベンチマークの画像

  • 総合スコア:372789
  • CPU:115037
  • GPU:170750

 

このスコアは3〜4万円台のミドルスペックのSIMフリースマホの約倍の数値なんだよ!



因みに、ほぼ同時期で「OPPO Reno 10x zoom」というSIMフリースマホも同じようなベンチマーク水準となっています。


OPPO Reno 10x zoomのベンチマークの画像

また、ZenFone6ではメモリ6GBモデルと8GBモデルがあり、どちらも大容量仕様となっています。

こちらも多い分には全く問題ありませんが、一般的なスマホのメモリは3GB、多くても4GBなので、普段使いであればZenFone6の6GBモデルで間違いなく困ることはありません


ZenFone6の外観

 

お次はZenFone6の外観をチェックっスね



こちらも冒頭で少し触れていますが、ZenFone6は6.4インチのフルHD+、2340×1080のディスプレイを搭載した液晶(LCD)タイプのSIMフリースマホです。

ZenFone6はフラグシップモデルのような有機ELディスプレイではないですが、600nits(メーカー公称)という明るい発色を実現し、実機でチェックしても十分に綺麗なディスプレイです。


 

写真だとわかりにくいっスけど、実物はメッチャ綺麗っスよ


 

実物を目で確かめたい人は家電量販店に足を運んでみてくださいね!



この後レビューしていきますが、ZenFone6のメインカメラはギミック仕様になっており、インカメラがありません。

それもあって、ディスプレイには余計な物が一切ないのでフル画面仕様になっています。



またベゼル部分も極細の「ナノエッジ」仕様となっていて、画面占有率はなんと92%!正面からから見るとほぼディスプレイといった感じです。


zenfone6のベゼル部分の画像


角も曲線を描くようにカーブしており、側面上部にはGoogleアシスタントを起動できる「スマートキー」が搭載しています。

zenfone6の側面の画像


因みにこの「スマートキー」は自分で好きなようにカスタマイズが可能で、よく使う機能を予め設定しておくととっても便利ですよ♪


 

気に入った写真をすぐに保存したい人はスクリーンショットを設定しておくと超便利っスよ



スマートキーは[設定]から簡単にカスタムができちゃいます。

zenfone6のスマートキー設定の画像


ZenFone6は「Type-C」ポートを採用しており、隣には3.5mmイヤホンジャックがあります。

zenfone6のベゼル部分の画像


「ZenFone 6」の背面は両端にかけて湾曲したデザインになっており、ボディの厚みは少しありますが、大容量バッテリーを搭載しているのも関係はしていますがそこまで気にはならないレベルかな?と僕は感じました。

zenfone6の背面画像


ガラス素材を使った光沢感ある背面は高級感があるので気に入っています。後はお約束の指紋認証センサーもありますが、個人的にはiPhoneよりもZenFoneシリーズの方が感度が良い感じといった印象ですね!

zenfone6の背面&カメラ部分の画像


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ZenFone6のカメラについて

今回ZenFone6のカメラには「フリップレンズ」という、自動的に動くしくみのレンズが採用されています。


zenfone6の背面&カメラ部分の画像


こちらのカメラはカメラ起動時にアウトカメラのレンズが正面側に移動してくることで、インカメラとしても使える仕組みになっています。


zenfone6のフリップレンズの画像


 

色んな角度で止めることができるのも便利っスよね



ZenFone6のSIMスロットはトリプル仕様だよ!

zenfone6のSIMスロットの画像


「ZenFone 6」のSIMスロットは、2枚のnanoSIMと1枚のmicroSDカードを同時に使用できるトリプル仕様になっています。

また、microSDカードは最大2TBに対応しているので、容量不足で困ることはまずないかと。因みに僕は「Googleフォト」にポイポイ入れてしまうので、microSDカードあまり使ったことがありません苦笑


 

基本的にはIIJmioのSIMカード1枚、microSDカード1枚っていう使い方になるっスよ



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ZenFone6はおサイフケータイ&防水防塵には対応していない

zenfone6はおサイフケータイに対応していない


海外製品の特徴でもありますが、ZenFone6には日本ならではの「おサイフケータイ機能」や「防水・防塵」には対応していません

なので、普段からおサイフケータイをフル活用している方が、何も知らずにZenFone6を選んでしまうと後悔してしまうので注意しましょうね!


 

ただ、アプリを使った電子マネー(PayPay、楽天Pay、LINEPay、メルPay)は問題なく使えるから安心してね!



ZenFone6を購入するタイミングで、キャリアからIIJmioへ乗り換える手順について


ZenFone6を購入するタイミングで、IIJmioへ乗り換える方も多いかと思います。

IIJmioでは、音声通話SIMとのセット申込みであればAmazonギフト券が5,000円もらえちゃいます。

※また、その時開催しているキャンペーンを併用すればさらに格安で購入できるので最新のキャンペーン情報は要チェックです!


 

キャリアからIIJmioへの乗り換えもたったの4ステップで完了しちゃうよ



キャリアからIIJmioへの乗り換え手順は基本、以下の4ステップで完了します。

↓ ↓

@キャリアでMNP予約番号を取得する
AIIJmioへ申し込む(ZenFone6も一緒に購入する)
Bキャリア→IIJmioへ回線を切り替える
CAPN設定をする

より詳しい内容は別記事にて実際の画像を交えて1つ1つ丁寧にレビューしているので、合わせて参考にしてくださいね。


まとめ

以上がZenFone6の基本スペック&特徴レビューでした。


 

最後にZenFone6のポイントをまとめるね



・ZenFone6はフリップレンズ搭載しているから、インカメラでも綺麗な自撮り写真が撮れるよ!
・フリップレンズによってディスプレイがより大画面、ダイナミックに!
・CPUやメモリが高性能(Snapdragon 855)で、最新ゲームもサクサク動作が可能に!
・5000mAhの大容量バッテリー搭載で、ゲームアプリなどもたっぷり使える
・Reno 10x Zoomと比べて価格が安価、ただし望遠レンズは非搭載
・おサイフケータイや防水・ワンセグへの非対応、重量の重さが唯一のデメリットだと感じた
・本体は7〜8万円台だが、IIJmioなら販売価格が安くキャンペーンも充実していてお得に購入可能だよ!


ZenFone6の価格は64,800円と、よくこれだけのスペックを積んでこの程度に収まったな。という印象です。

現行のSIMフリースマホの中ではスペック共に上位ランクの位置付けになるので、「安価で高スペックのスマホが欲しい!」という方にはピッタリですね!

また、IIJmioでは当サイトのタイアップ企画も行っているので、ぜひ活用してくださいね!


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