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【保存版】ソフトバンクのスマホをそのままLINEモバイルへ乗り換える手順を解説!

最終更新:2019年7月2日

2018年7月2日よりLINEモバイルでソフトバンク回線の取り扱いが開始されました!

これにより、現在のソフトバンクユーザーはSIMロック解除を行わなくても、ソフトバンク版のiPhoneをそのままLINEモバイルへ乗り換えることが可能です。

ソフトバンク版のAndroidスマホは一部SIMロック解除が必要となります。詳しくは「動作確認端末一覧」をご確認ください。)

この記事では、現在ソフトバンクユーザーがLINEモバイルへ乗り換えたい!という方に向けた特化記事です。乗り換えるための手順や注意点を詳しくまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

既存の「誰でもみんな300円キャンペーン」に加えて、LINEモバイルでは「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」が新しく追加されました。

WEBからの申込みに限り、音声通話SIMの新規契約(MNPを含む)で、5〜9カ月目までの5カ月間、月額基本利用料が毎月1000円引きになるという内容。

回線はソフトバンク回線・ドコモ回線・au回線でOK。全プラン対象となっています。

詳細は最新のキャンペーン情報でレビューしていますので、合わせて参考にしてください。

LINEモバイル公式へ

このページでは目的別に読みやすいように、【前編】はソフトバンクからLINEモバイルへMNP乗り換えを行う手順。【後編】はLINEモバイルが扱うソフトバンク回線についての特徴をまとめましたので、下記の目次から希望する項目を参考にしてくださいね。

それでは、いってみましょう♪

ソフトバンクからLINEモバイルへ乗り換える手順は全部で4つ!

ソフトバンクからLINEモバイルへ乗り換える手順は以下の4ステップで完了します。

1. ソフトバンクでMNP予約番号を発行
2. LINEモバイルへ申込む
3. SIMカードが届いたらMNP切替
4. LINEモバイルのAPN設定を行う

ではでは、一緒に確認していきましょう!

Step1 ソフトバンクからMNP予約番号を取得しよう!

まずは、現在ソフトバンクで使っている電話番号をそのままLINEモバイルで使うために下記の電話番号に電話をかけ「MNP予約番号」を取得する必要があります。

SoftBankの受付窓口
0800-100-5533

繋がったオペレーターの方に「MNP予約番号の発行をお願いします。」と伝えるだけで後は話が始まります。

また、「MNP予約番号を発行する」ということは、「ソフトバンクを解約する」と同義語になりますので、多少の引き止めが入る時がありますが、きっちりと『結構です。』と一言伝えればそれ以上はありません。

その後、

MNP転出にかかる費用(3,000円)の説明
端末代の残金がある場合は一括か分割か
契約更新月以外の方は違約金の説明
アンケート

など5分〜10分の会話の後に「MNP予約番号」と「MNP予約番号の有効期限」が伝えられます。

MNP予約番号の有効期限には気をつけよう!

MNP予約番号の有効期限はキャリア共通で15日間が設けられていますが、LINEモバイルはこの有効期限が10日以上残っている状態でしか申込みができません。

LINEモバイルの有効期限

 

もし、有効期限が切れちゃうとLINEモバイルへの申し込みができなくて、最初からMNP予約番号を取るハメになっちゃうから、取得後2日以内にはLINEモバイルに申込みするっスよ


Step2 LINEモバイルへ申込もう!

 

MNP予約番号も取得したからいよいよLINEモバイルへ申し込みっスね

何か事前に準備しておいた方がいい物とかってあるんスかね?


LINEモバイルにMNP乗り換えを申込む際に必ず必要になる3つの物があります。

事前に準備しておくことでより、LINEモバイルへの乗り換えがスムーズになるので先に用意しておきましょう!

●LINEモバイルに乗り換える前に準備しておく物

・MNP予約番号(取得済)
・本人確認書類
・クレジットカード

上記3つはMNPの『三種の神器』とも呼ばれるほど必ず使います。

本人確認書類はスマホから直接アップロードで提出ができるので、事前に運転免許証などを写真で撮影しておくと便利です。

それでは実際に申し込んでみましょう!

今回はスマホから申込みましたが、PCでも流れは同じです。

まずは、公式ページに進みます。

LINEモバイルの右上の「申し込む」ボタンをタップし、次ページの申込みに必要な情報の流れを確認して、下にある「上記事項に同意の上、申し込む」をタップします。

LINEモバイルの申込み画面

次に「通常申込み」か「コードを使用して申込み」かを選択します。エントリーコードやキャンペーンコードを利用する方はこの時点で入力します。

LINEモバイルの申込み画面

エントリーコードとキャンペーンコードの併用はできません。

次に今回から初となる「SoftBank回線」と「docomo回線」があるので、SoftBank回線をタップします。

LINEモバイルの申込み画面

プランやSIMタイプ、かけ放題の有無を選択します。

LINEモバイルの申込み画面

「新規申込み」かソフトバンクからの乗り換えの方は、「MNP乗り換え」を選択します。

LINEモバイルの申込み画面

↓ ↓

ソフトバンクからのMNP乗り換えの方は、ソフトバンクから先ほど取得した「MNP予約番号」と「MNP予約番号の有効期限」に加えて、乗り換える電話番号を入力します。

LINEモバイルの申込み画面

SIMカードの選択を行います。昔と違ってカンタン選択で利用するSIMカードが自動的に選択されますので楽チンです♪

LINEモバイルの申込み画面

Androidは「microSIM」と「nanoSIM」を扱っているのがまだまだ沢山あるので、動作確認端末一覧でチェックしましょう。

個人情報を入力し、規約全てにチェックを入れて先に進みます。

LINEモバイルの申込み画面

上図の「次へ進む」をタップすると、記入したメールアドレス宛てに「本人書類アップロード付きのURL」が送られてきますので、メール内のURLをタップして再度、申込みに戻ります。

LINEモバイル本人書類アップロードの通知

アップロードする物を選択し、本人確認書類と同じ住所氏名に間違いないかチェックを入れ、次に進みます。

LINEモバイルの申込み画面

本人確認書類に記載されている住所と申込み時に入力した内容に誤りが判明すると、申込みキャンセル扱いとなってしまいます。その間にMNP予約番号の有効期限が切れてしまうと、再度MNP予約番号を最初から取得することになってしまうので、最終チェックは行いましょうね。

引落し用のクレジットカード情報を入力します。また、LINEモバイルは口座振替には対応していません。

LINEモバイルの申込み画面

最後にLINEモバイルのマイページで使用するログインIDとパスワードを設定し、最終確認をしたら「申し込む」をタップします。

以上でソフトバンク回線の格安SIM申込みは完了です!

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LINEモバイルからソフトバンクのSIMカードが届いたよ!

申込みから翌日にはSIMカードが届きました。(めっちゃ早かったです汗)

 

いつのも緑の台紙にソフトバンクカラーが入ってるのは何か新鮮っスね


最初に利用手続きをしてあげよう!

SIMカードが届いたら最初にSIMカードが使えるように利用開始手続きを行います。

台紙に記載されているQRコードを読み取り、LINEモバイルのマイページへと進みます。

申込み時に決めたIDとパスワードを入力し、先に進みます。後は流れに沿って2タップで完了します。

ソフトバンクからLINEモバイルにMNP切替をしよう!

利用開始になったら次はいよいよMNP切替を行います。といっても簡単なので直ぐに終わります。

画面左上にあるメニューをタップすると以下図になるので、「マイページ」をタップし、「MNP開通申込み」をタップするだけで完了します。

LINEモバイルのMNP開通申込み画面

開通作業はこれだけなので、後は30分〜1時間ほどで切替になるのでその間に次のAPN設定へと移りましょう。

LINEモバイルのMNP開通申込み完了画面

APN設定を行おう!iPhone編

次にソフトバンクのSIMカードを挿し、LINEモバイルのAPN設定を行っていきます。

iPhoneの電源を落とし、工具(無ければクリップでもOK)でiPhone側面にある小さな穴に工具を挿し込んでSIMスロットを取り出します。SIMスロットをにSIMカードを乗せて再度端末内に戻します。

LINEモバイルのSIMカードをセットする

再びiPhoneの電源を入れると、アンテナピクトの横に「SoftBank」と表示されます。

iPhoneのアンテナピクトがSoftBank表示になる

LINEモバイルの公式ページから構成プロファイルのインストール画面に進みます。(この時のブラウザは必ずSafariを使います。)

iPhoneのアンテナピクトがSoftBank表示になる

後は流れに沿ってインストールすれば完了です。

LINEモバイルの構成プロファイルソフト

APN設定を行おう!Android編

次はAndroid端末でLINEモバイルのSoftBankSIMのAPN設定を行ってみましょう。

利用機種はLINEモバイルでもセット購入が可能の「P20 lite」を使用しています。SoftBankの通信回線にも対応しているのでオススメですよ。

iPhoneと同じように電源をオフにしてからSIMトレイを抜き出しセット後に戻します。

Androidの場合は新規で「APN情報」を入力します。

APN画面までの道のりは以下の通り。

[ホーム] > [設定] > [無線とネットワーク] > [モバイルネットワーク] > [アクセスポイント名] > [APN]

LINEモバイルの手動によるapn設定

必要箇所は全部で5つなので、台紙に記載されている情報を入力して、保存すれば完了。

・名前:LINEモバイル
・APN:line.me
・ユーザー名:line@line
・パスワード:line
・認証タイプ:PAPまたはCHAP

そーすると、先ほどのAPN一覧に設定したLINEモバイルのAPN情報が出現するので、チェックを入れてあげればAndroidでのAPN設定は完了です。

LINEモバイルのAPN設定完了画面

↓ ↓

設定後にアンテナピクト横に「H」が出現すれば正常に繋がっています。

以上でAndroidでのAPN設定は完了です。

設定直後にGoogleのスピードチェックで通信速度チェックを行ってみました。
下り12Mbpsと格安SIMでは合格ラインですね。

今後も速度チェックは行っていきますので、貯まり次第レビューでまとめるのでお楽しみに♪

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LINEモバイルから始まったソフトバンク回線の特徴を確認しよう!

2018年7月2日より、LINEモバイルからソフトバンク回線がスタートされました!

 

これで、LINEモバイルは「docomo回線」と「ソフトバンク回線」の2つを扱うマルチMVNOの仲間入りっスね!


ここからは【後編】となり、リリースされたソフトバンク回線の特徴を確認していきましょう。

料金プランはドコモ回線と同じだよ!変更はオプションだけ!

ソフトバンク系の格安SIMは割高というイメージがありましたが、LINEモバイルで提供するソフトバンク回線の月額料金はドコモプランと同じになります。

また、プランもドコモプランと同じ、

・LINEフリープラン
・コミュニケーションフリープラン
・MUSIC+プラン

の3プランとなっています。

ドコモ回線とソフトバンク回線で違いのある料金は以下のオプション料金です。

ソフトバンク回線

ドコモ回線

留守番電話

無料
(保存20件、保存期間72時間)

月額300円(保存20件、保存期間72時間)

留守番電話プラス

月額300円(保存100件、保存期間1週間)

-

グループ通話

月額200円

-

ナンバーブロック

月額100円

-

国際ローミング

-

無料

迷惑電話ストップ

-

月額100円

データチャージ

0.5GBが500円、1GBが1,000円(月10回まで)

0.5GBが500円、1GBが1,000円、3GBが3,000円(月3回まで)

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データフリー(データフリー)は現段階では未対応。秋から対応予定

LINEモバイルの最大のウリであるデータフリー(データフリー)は現段階(2018年7月)では対応していません。

既存のドコモプランであれば、LINE・Twitter・FaceBook・Instagramでかかるパケット量はかかりませんが、ソフトバンク回線だと通常通りデータが消費されます

この辺りはちょっと残念ですが、2018年の秋に対応予定となっています。

その代わりに7月8月はデータ量が2倍になるよ!

現時点ではソフトバンク回線はデータフリーではありませんが、その代わりにデータフリーに対応になるまで7月8月の間はソフトバンク回線のみ基本プランでデータ量が全て2倍になります!

 

おぉ〜〜
とりあえず2倍なら事足りそうっスね


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ソフトバンク版iPhone5s以降のシリーズがSIMロック解除なしで利用可能!

ソフトバンク版iPhone5s以降であればSIMロック解除を行わなくても、ソフトバンク回線の格安SIMがそのまま使えるのも嬉しいですね!

 

iPhone5sとiPhone6はSIMロック解除自体できないから、ソフトバンクユーザーには超吉報っスね!


しかもテザリング機能も使えちゃいます!

ソフトバンク回線で使えるLINEモバイルのおすすめ端末

LINEモバイルではソフトバンクの通信バンドに対応しているSIMフリー端末も揃っていますので、ソフトバンクから乗り換えをキッカケに端末のセット購入も可能です。

中でも現在(2018年12月時点)おすすめなのが「P20 lite」と「ZenFone 5」になります。どちらも流行のノッチを搭載し、カメラ機能やディスプレイ・CPUのどれを取ってもコスパに優れているのが特徴です。

■HUAWEI P20 lite

P20liteの実機画像

・一括払い:31,980円
・分割払い:1,390円

P20 liteを確認してみる

■ASUS ZenFone 5

zenfone5の実機画像

・一括払い:52,800円
・分割払い:2,270円

ZenFone 5を確認してみる

既存の「誰でもみんな300円キャンペーン」に加えて、LINEモバイルでは「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」が新しく追加されました。

WEBからの申込みに限り、音声通話SIMの新規契約(MNPを含む)で、5〜9カ月目までの5カ月間、月額基本利用料が毎月1000円引きになるという内容。

回線はソフトバンク回線・ドコモ回線・au回線でOK。全プラン対象となっています。

詳細は最新のキャンペーン情報でレビューしていますので、合わせて参考にしてください。

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