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LINEモバイル新プラン!LINEミュージックがデータフリー対象へ

現在のLINEモバイルにはLINEにかかるデータ量がカウントされない「LINEフリープラン」とLINE+FaceBook+Twitter+インスタのデータ量がカウントされない「コミュニケーションフリープラン」の2種類があります。

ここに新しくLINEミュージックがカウントされない「MUSIC+プラン」が誕生しました。料金プランは以下の通りです。

正確には、従来の「コミュニケーションフリープラン」に月額700円(3GB)〜をプラスした金額設定になっており、月額のデータ量が大きくなるほどプラス料金が安くなっています。

「MUSIC+プラン」でもLINE、Twitter、FaceBook、インスタの通信量はデータフリー対象になります。

Wi-Fi以外での音楽ストリーミング再生は通信量は大きく通信容量がいくらあっても足りません。しかし、LINEモバイルの「MUSIC+プラン」だとLINEミュージックを使った時にかかる通信量は全く気にしなくていいので、今までLINEミュージックを使っていた人にとっては大幅な節約ポイントになりますね!

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LINEミュージックの月額料金自体は別料金

1つ勘違いしてはいけないポイントですが、LINEミュージックを再生する時にかかるデータ量はかかりませんが、LINEミュージック自体の音楽ストリーミングサービスの利用料は別になるので注意。

LINEミュージックの月額料金は1ヵ月無制限のプレミアムプランと、1ヵ月20時間のベーシックプランに分かれています。

LINEミュージックはデータフリーでどのくらいお得?

LINEミュージックは1曲(約5分)につき10MB以上が必要になります。音質のコントロールが可能ですが、高品質で楽しみたい場合は約10MB以上が必要だと思ってください。

そーすると、毎日1時間の通学で聞いたとすると約20時間〜22時間くらい使うことになります。5分で10MBなので、1時間につき12曲聞いたとすると、1時間で約120MB使う計算ですね。

1ヵ月22時間使うと2,640MB=約2.6GBの通信量が必要となります。「MUSIC+プラン」にするとこの2.6GBがカウントされないので、毎日聞く人にはかなり大きなデータ量の節約になりますね!

「MUSIC+プラン」はどんな人に向いている?

LINEモバイルの「MUSIC+プラン」は従来のコミュニケーションフリープランと比較して3GBプランで約700円の差額があります。また、5GB/7GB/10GBと上のプランになるに連れて差額は安くなっていますね。

3GBプランの場合、700円分の通信量が最初から上乗せされてると言っても良いでしょう。仮にLINEモバイルで700円程度のデータ量をチャージするとしたら1GBも追加できません。

500MB=500円単位なので700円では余りが出てしまいます。

例えばプランを変更したとすると、コミュニケーションフリープランの5GBプランで月額1,640円。700円増やしたとしておそらく2GB〜3GB増える程度だと思います。

そう考えると、LINEミュージックのベーシックプランの20時間チケットで毎月LINEミュー軸を使っている人は今まで通りのプランでも良いかもしれません。ですが、LINEミュージックのプレミアムプランでLINEミュージックの通信量に3GB以上使っている人は「MUSIC+プラン」を使ってもお得になる計算になります。

まとめ

結果、LINEモバイルで7GB/10GB以上のプランを使う予定で、尚かつLINEミュージックのプレミアムプランの方は、3GB/5GBのプランに下げても事足りる可能性があるので、日頃LINEミュージックにお世話になっている方は「MUSIC+プラン」を検討しても良いでしょう。

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