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【事前確認】LINEモバイルのデータフリーが適用される範囲を解説するよ!

LINEモバイルのデータフリー

LINEモバイルの看板機能なのが、特定のSNSアプリのデータ消費量をカットする「データフリー機能」がとても有名ですよね。

実際、この機能が決め手になってLINEモバイルへの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか?

ただ、LINEモバイルが初めての方は、「そもそもデータフリーってどういう機能なの?」「本当に全部がカウントされないの?」と疑問も抱えてるかと思います。

そこで今回は、LINEモバイルのデータフリー機能の内容と、カウントフリーになる範囲を1つずつ丁寧に解説していきます。

 

実際にSNSをよく使う人にとっては効果テキメンっスよ


一般的な格安SIMのデータ通信の仕組みを確認しておこう!

まず最初に一般的なデータ通信の仕組みを確認しておきましょう。

少し話はズレてしまいますが、この仕組みを理解しておいた方がLINEモバイルのデータフリーの仕組みがよりわかるので、一緒に確認だけしておきましょうね。

ほとんどの人が、毎月決まった「一定量」でデータ通信をやりくりしている

 

ヒヨコ君って、いま何ギガ契約してるんだっけ?


 

確か、一番人気の3GBっスね


たぶん、これは当たり前の会話だと思いますが、通常は毎月決まったデータ容量に対して毎月支払う金額が決まっている「定額制」の料金プランを契約していますよね。

これが月5GBだったり、多い人だと20GBだったり様々かと思います。

ネットに接続する時や、SNSを使う時、動画を視聴する時は全てデータ容量(パケット)を消費しながら使っています。

つまり、ヒヨコ君は毎月LINEやTwitter、YouTubeにかかるデータ通信量をこの3GBの中でやりくりしなければなりません。

消費量を超えた時に発生するのが、通信制限(速度低下)

誰もが経験はあると思いますが、毎月決められた容量を超えてしまうと急にネットに繋がらなかったりする時がありますよね?

 

あーーあるっス!

ずーっと更新マークがクルクルして先に進まなくて困っちゃうんスよね。。


このヒヨコ君のような状態を「通信制限」といい、契約している決まったデータ容量を超えてしまうと、通信速度が200kmbpsと呼ばれる低速通信に強制的に切り替わります。

ネットには繋がる状態ですが、通信速度が極端に抑えられてしまうのでテキストメインのページなら何とか読み込んでくれますが、容量が大きい画像や動画はほとんど見られない状態になります。

特に最近ではSNSアプリが主流になってきて、連絡手段(LINE)、情報収集(Twitter、インスタグラム)をメインに使う人が増加しています。

snsアプリ

しかも画像や動画の埋め込みが増えてきているので、知らない間に思っている以上のデータ通信量を消費しています。

そこで登場するのが、LINEモバイルのデータフリー機能っていうわけです。

LINEモバイルのデータフリーは特定のSNSサービスが使い放題になる

LINEモバイルは、契約プランに応じて現在、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム、LINE MUSICの5つのサービスにかかるデータ消費量がかかりません。

 

プランごとに違うんスね


プラン別に対象のデータフリー機能は以下の通りです。

・LINEフリープラン:LINE

・コミュニケーションフリープラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagram

・MUSIC+ プラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

これらがプラン別のデータフリー対象になっています。プランの金額等は「LINEモバイルの料金プランを詳しく解説!」を参考にしてください

LINEモバイル公式へ

データフリーになる範囲をサービスごとに確認!

さて、LINEモバイルのデータフリー機能がどういったものかは何となく分かったかと思いますが、ここからはもう一歩踏み込んでデータフリーの範囲を確認してみましょう。

【LINE】LINEライブと外部リンクへの接続以外は全てデータフリーだよ!

LINE

まずは、LINEから確認していきますね!LINEは以下の機能がデータフリー対象となります。

・トーク機能
・テキスト及び音声メッセージの送受信
・スタンプ・画像・動画・その他ファイルの送受信
・無料通話・ビデオ通話
・タイムライン機能
・画面表示・投稿(画像・動画含む)
・ニュース機能
・「ニュースタブ」画面の表示
・その他の機能
・スタンプ・着せ替えのダウンロード
・アカウント設定に関わるご利用
・友だち一覧画面の表示・友だち追加
・「その他」画面の表示

 

LINE機能のほとんどがデータフリーってことっスね


 

そーだね!LINEアプリ内で使う機能に関しはデータフリーになるよ


ただし、以下の2つはデータフリー対象外として挙げられます。

・外部へサイトへのリンク(別サイトへの移動)
・LINEアプリ内のトーク画面などに配信されるライブストリーミング(LINEライブ機能)

結構多いのが「外部サイトへの接続」です。

トーク内で指定のお店を教えてもらったり、おすすめのサイトを教えてもらったりする時にURLを教えてもらうかと思います。LINE内のトークはデータフリーですが、外部サイトへアクセスする時のデータ消費量はデータフリーにはなりません。

とは、いってもほとんどの機能がデータフリーになっているので、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。

【Twitter】ほとんど全てがデータフリー。ただし、外部リンクへの接続はNG

Twitter

Twitterのデータフリー対象機能は以下の通りです。

・タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含む)
・「ホーム」「ニュース」「通知」の画面表示
・メッセージ機能のご利用
・プロフィールの編集

Twitter自体シンプルなので機能は多くありませんが、「外部サイトへのリンク」「Twitterのライブストリーミング動画」はLINE同様に、データフリー対象外となっています。

特にTwitterは常に新しい情報がTL(タイムライン)に流れてきて、自動で何回も読み込んでいる状態になるので、知らない間に結構なデータを消費していますので、このデータフリー機能の効果は大きいんですよ!

【Facebook】ほとんどがデータフリー。メッセンジャー・Facebooklive、外部サイトへの接続はNG

LINE

Facebookは以下の機能がデータフリー対象となります。

・タイムライン/ニュースフィードの画面表示・投稿(画像・動画含む)
・「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
・プロフィールの編集

データフリー対象外は以下の通りです。

・外部リンクへの接続
・Facebooklive
・メッセンジャー

Facebookは基本が投稿と閲覧の2つしかないので、ほぼ全てが無料になるといった感覚で問題ありませんが、Messengerアプリは対象外になることだけ頭に入れておきましょう。

【Instagram】ストリームを含むほぼ全てがデータフリー。外部リンクへの接続だけはNG

LINE

最近ではハッシュタグを使っての検索にも使われるインスタグラムですが、こちらもほとんどの機能がデータフリー対象になります。

データフリー対象は以下の通りです。

・タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含む)
・ストーリーの画面表示・投稿(画像・動画含む)
・検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含む)
・アクティビティの画面表示
・ダイレクトメッセージのご利用
・プロフィールの編集

データフリー対象外は以下の通りです。

・外部サイトへの接続

インスタも画像、動画がメインなので通信量は特に多めになりがちになるサービスですが、外部リンクへの接続以外は全てデータフリーになるので重宝しますね!

【LINE MUSIC】全ての機能がデータフリー!

LINE

LINE MUSICは以下のサービスがデータフリー対象となります。

・「ホーム」「カテゴリ」「検索」「マイミュージック」の各画面表示・利用
・音楽・音声の視聴
・オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)

LINE MUSICは全ての機能がデータフリーで使うことが可能です。

ただし、ストリーミングの推奨再生は「音質:中」以下とされており、「音質:高い」での連続使用は、通信が制限されてしまう可能性があるので注意しましょう。

データフリーの注意点

注意

それでは最後にデータフリーに関する注意点を確認しておきましょう。
主な注意点は以下の3つです。

1 非公式アプリは対象外
2 過度のデータ通信をすると機能が制限される場合がある
3 海外ではデータフリー対象外になる

特にTwitterでは「Tweetbot」など便利な代用アプリが多く存在しますが、これらのアプリは対象サービス外になるので、注意しましょうね。

また、データ通信の過度な利用ですが、LINEモバイル公式では以下のような記載があります。

データフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。

ただし、実際のところ「一体どのくらいのデータ量」という明確な記載はありませんので、どのタイミングで発動するのかも不明です。

ただ、僕も娘もこの通信制限に引っかかったことは一度もなく、僕の周りでも聞いたことがありませんので、そこまで慎重になる必要はないかと個人的には思います。

LINEモバイルのデータフリー機能の範囲のまとめ

どのアプリでもほとんどの機能がデータフリーの対象の範囲となっています。

逆に注意することはたった2つだけです。

1 外部リンクへの接続
2 ライブストリーミングの再生

この2に注意しておけば特に神経質になる必要もなく、普段通りに使って問題ありません。

ただし、対象になるアプリは契約したプランによって異なるので注意しておきましょうね!

また、上記でも触れましたが、実際には具体的に「ここまで使ったら、制限かけるよ」という明確なことは書かれていませんし、少なくても僕よりSNSヘビーユーザーの娘ですら制限を受けたことはありません。

なので、「私、一日中めっちゃ使ってるわ!」という人以外はそこまで気にしなくても大丈夫ですが、一応、LINEモバイル公式ではこういったことを記載していることだけは頭に入れておきましょうね。

まとめ:LINEモバイルでデータフリーはとても優秀!SNSヘビーユーザーならなおオススメ!

以上が、LINEモバイルのデータフリーに関する内容をまとめてみました。最後におさらいとしてポイントだけ挙げておきます。

・LINEモバイルのデータフリー対象サービスはプランによって異なる
・データフリーとは、契約しているデータ(パケット)に含めないという仕組み
・ライブ動画と外部リンクへのアクセスはデータフリー対象外
・非公式アプリ利用はデータフリー対象外
・海外ではデータフリーは適用にならない
・データフリーをたくさん使いすぎると制限されることもある

これは僕の個人的な親目線になってしまいますが、中高生にスマホを持たせる場合、ほとんどの使い方がSNSメインになる傾向が多いです。

特にLINE、Twitter、インスタグラムは利用度も高いですし、DMが送れるので連絡手段として使う子も多いです。

これではデータ容量が青天井になってキリがありあせん。そんな中のデータフリー機能はとても優秀です。

普段SNSを多く使う人、中高生に新しくスマホを持たせようと考えている親御さんにはLINEモバイルは一押しですよ。

なお、LINEモバイルへの詳しい乗り換え方法は「【初心者向け失敗ゼロ!】LINEモバイルにMNP乗り換えする手順!」で丁寧に説明していますので、合わせて参考にしてくださいね。

既存の「誰でもみんな300円キャンペーン」に加えて、LINEモバイルでは「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」が新しく追加されました。

WEBからの申込みに限り、音声通話SIMの新規契約(MNPを含む)で、5〜9カ月目までの5カ月間、月額基本利用料が毎月1000円引きになるという内容。

回線はソフトバンク回線・ドコモ回線・au回線でOK。全プラン対象となっています。

詳細は最新のキャンペーン情報でレビューしていますので、合わせて参考にしてください。

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