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LINEモバイルの「持込端末保証」ってどんな保証サービス?メリットや注意点を解説するよ!

LINEモバイルの持込端末保証

 

いま使ってるスマホをそのままLINEモバイルで使いたいんスけど、保証とかって付けられるんスか?


 

LINEモバイルには、「持込端末保証オプション」っていうのがあるから大丈夫だよ


今回のヒヨコ君のように、「いま使っているスマホをそのままLINEモバイルで使いたい」「SIMフリースマホだけ別に購入して、その端末をLINEモバイルで使いたい」という方にはありがたい保証のオプションがあります。

そこで今回は、LINEモバイルが扱う持込端末保証について詳しくまとめました。

・「持込端末保証」オプションの概要
・保証が付けられる端末の条件
・保証の加入条件や保証の範囲について
・持込端末保証の注意点

までの全てを順番にご紹介していますので、保証オプションを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

既存の「誰でもみんな300円キャンペーン」に加えて、LINEモバイルでは「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」が新しく追加されました。

WEBからの申込みに限り、音声通話SIMの新規契約(MNPを含む)で、5〜9カ月目までの5カ月間、月額基本利用料が毎月1000円引きになるという内容。

回線はソフトバンク回線・ドコモ回線・au回線でOK。全プラン対象となっています。

詳細は最新のキャンペーン情報でレビューしていますので、合わせて参考にしてください。

LINEモバイル公式へ

LINEモバイルの端末保証オプションってなに?

 

それじゃ、まずは「持込端末保証オプション」の概要について確認していこうか!


そもそも「持込端末保証」というのは、LINEモバイル以外で購入した端末のことを指します。

キャリアで使っているスマホ
AppleでSIMフリー版のiPhoneを購入
家電量販店やAmazonなどで購入したSIMフリースマホ

このように、LINEモバイル以外で買ったスマホです。

持込端末保証オプションは月額500円で加入できる

iPhone修理サービス料金

LINEモバイルの持込端末保証オプションは月額500円で加入でき、保証の内容は以下の通りです。

月額料金:500円(初月無料)
修理・交換価格:1回目は4,000円、2回目は8,000円
修理費用上限額:50,000円
保証開始日:契約した月の翌月1日から
保証期間:自然故障はメーカー発売日から3年、それ以外はオプション解約日まで
利用回数:年2回まで(1年ごとにカウントリセット)
申し込みのタイミング:LINEモバイルの契約と同時
保証範囲:故障・水濡れ・破損

 

修理・交換で別途お金がかかるのはキャリアと同じっスね


月額500円で加入しておけば、万が一の故障や交換の際に料金を抑えて修理ができる形でなので、言わば「掛け捨て型の保険」と同じ感覚ですね。

これは僕個人の考えですが、僕は毎月保証の金額を払っているのに修理の時に更に金額が発生するシステムが好きではありません。

そのため、僕は昔からキャリアやMVNOで用意されている保証オプションには加入せず、「モバイル保険」という物を使っています。詳しくは別ページで紹介していますので、気になる方は合わせて参考にしてください。「モバイル保険の記事へ

修理費用の上限金額は5万円まで

持込端末保証を利用して交換ではなく、修理を行った場合はその修理費用は50,000円の上限が決まっており、上回った分は全て請求されるので注意が必要です。

iPhone修理サービス料金
iPhone修理サービス料金 | Appleサポート

新しいiPhone XSの場合は画面割れで、31,800円なので50,000円を上回ることはありませんので、ほとんどの場合は範囲内で収まりますが、上限があるということだけは覚えておきましょう。

持込保証オプションに加入できるスマホとできないスマホ

次は持込端末保証に加入できるスマホの条件について確認していこうか!

加入できるスマホの条件は以下の通りです。

・画面割れやケース割れ、水濡れ等が無く正常に動作している
・LINEモバイルのSIMカードを挿入することにより通信・通話ができる
・日本国内で販売されたメーカーの正規品で、OSがAndroidかiOS(iPhone)である
過去に非正規修理や改造・加工等を行っていない

普段通りに使っていれば特に問題はありませんが、注意するのは4つ目の「過去に非公式での修理をしたことがある」の部分です。

 

非公式ってなんスか?


非公式っていうのは、Appleやメーカーなど直接購入した場所以外での町の修理屋さんみたいなお店での修理のことを指してるんだ

公式の場合は一度端末を発送して数日預けることになったりするけど、町の修理屋さんは即日で直してもらったり、正規店よりも安いというメリットもあります。

ですが、今回のようなオプションの加入や、過去に非公式店での修理履歴があったりすると、下取りも不可になることがあるので注意が必要です。

 

それぞれ、メリットとデメリットはあるからどっちを選ぶかは本人次第っスね


持込端末保証がつけられないスマホはどうすればいいのか?

 

それじゃ、上記の条件を満たせないスマホはどうすればいいんスかね?


結論としては、他の保証サービスを探すか、保証オプション自体を諦めることになります。

もしくは、正規店で修理を修理をすればLINEモバイルの持込端末保証オプションに加入できますが、修理にはお金がかかるので、だいぶ古いスマホだと逆に金額がかかってしまうことがあります。

iPhoneや最新のXperiaやGalaxyなどであれば別ですが、3万円台のSIMフリースマホであれば買い替えてしまった方が新品になりますし、それほど金額差はありません。

なので、僕だったら保証オプションには加入せず、画面の保護フィルムとカバーを付けて大切に使う。という選択肢を選びます。

保証オプションは「保険」と同じだから、よく考えて加入しようね

持込端末保証の加入手順について

それでは、次に「持込端末保証」の加入手順と注意点を確認していきましょう。

持込端末保証に加入できるのは、LINEモバイルを新規申込みする時だけ!

ここ結構注意ですが、持込端末保証に加入できるのは、LINEモバイルを新規で申込む時だけ。になりますので、後からの加入はできません。

 

最初しか加入できないんスね


実際に申込みを進めていくと確認できますが、申込み途中で必ず「オプション選択」という画面が出てきます。

LINEモバイル申し込み途中の画面

この時点で、持込端末保証に加入したい方はチェックを入れます。

 

加入自体はチェックを入れるだけだから簡単だよ

申し込み後の加入はできないから、加入する人は最後に確認しておこうね


また、LINEモバイルの詳しい申し込み手順は以下記事で超詳しくレビューしていますので、合わせて参考にしてください。


持込端末保証を加入した後はIMEI登録をしよう!

LINEモバイルで持込端末保証を申し込んだ後は必ず「IMEI番号の登録」をしなければなりません。

 

なんスか?それ?


IMEI番号っていうのは、「自分の端末はこの番号って決まってますよー」という端末の身分証明書みたいなものです。

IMEI番号は以下の手順で確認ができます。

■iPhoneの場合
設定→一般→情報

■Androidの場合
設定画面から端末の情報→端末の状態

もしくは、電話アプリで「*#06#」をタップするとIMEI番号が表示されます。

お持ちのスマホでIMEIが確認できたら、早い段階で登録をしておきましょう。LINEモバイルの持込端末保証の登録ページはこちらからできます。

LINEモバイルの持込端末保証交換・修理の手順を確認

続いては、実際に故障してしまった時の交換・修理の手順を確認しましょう。

 

事前にやり方を把握しておけば、突然故障した時も慌てなくて済むから、流れ程度は確認しておこうね


修理・交換の流れ

LINEモバイル持込端末保証
出典:LINEモバイル公式サイト

全体的な流れを確認しておきましょう。

@申し込み時に「持込端末保証」へ加入
AIMEIの登録を済ませる
B端末の故障が発生
CLINEモバイルの端末受付センターへ連絡
D端末の状態を診断され、LINEモバイルから連絡がある
E修理・交換端末の受取

・LINEモバイル端末保証センター:0120-866-919
・営業時間:10:00〜19:00(年中無休)

故障端末の診断はスマホをLINEモバイルに送付、そこで修理か交換か決まるよ

LINEモバイルの故障受付センターへの連絡が完了すると、返送キットが届きますので、そこに破損したスマホを入れてLINEモバイルへ送ります。

 

LINEモバイルへの修理は保存されているデータは全部消えちゃうから必ずバックアップは取っておこうね


またiPhoneの場合は、「iPhoneを探す」の機能をオフにしてから、故障端末を初期化してから発送します。

端末配送後に、LINEモバイル側が故障したスマホを診断してくれて、診断結果によって修理か交換かが決まります。

また、その診断結果は、LINEモバイルから電話で連絡が入ります

 

因みに、iPhoneは修理のみっス


修理完了端末または交換端末の受け取り:貸出端末はきちんと返却

修理交換を受け取り、貸出端末が手元にある場合は、修理されたスマホ、もしくは新品のスマホが届き次第、その箱を利用してLINEモバイルに返却しましょう。

 

貸出の端末の返却を怠ると違約金が発生する可能性があるから、自分の端末を受け取った後はすぐに返却しようね


LINEモバイルの持込端末保証の注意点9つ

それでは、最後に持込端末保証の注意点を確認していきましょう。

1 加入は契約時のみ
2 保証開始は翌月から
3 IMEIを登録する前に壊れてしまったら、保証対象外
4 交換端末は新品かリフレッシュ端末かは選べない
5 修理・交換後はそのスマホが保証対象→IMEI再登録が必要
6 SIMカードは保証対象ではない
7 修理には2週間、交換には1週間程度かかる
8 iPhoneは修理対応のみ
9 毎月5日に前月分を決済

再確認になりますが、「持込端末保証」はLINEモバイルの新規申し込み時のみ加入が可能です。後からオプションを付けることはできませんので、注意しましょう。

申し込み完了後は、「IMEI番号の登録」を必ず済ませます。この登録をしていないと、月額料金を支払っていても保証適用になりませんので、加入申し込み後はそのままIMEI登録を済ませます。

また、交換後も新しい端末はIMEI番号が異なるので、再度登録を済ませておきましょう。

SIMカードは保証対象ではない

水没などで端末と同時にSIMカードが壊れてしまた場合、持込端末保証はスマホのみが保証対象となりSIMカードは保証対象外となります。

SIMカードは別途再発行する必要があるので、以下のカスタマーケアセンターに連絡をしましょう。

LINEモバイル カスタマセンター
・0120-142-275
・受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

まとめ:LINEモバイルの持込端末保証は500円から。貸出端末まで用意されているから安心!

以上がLINEモバイルの持込端末保証についてまとめでした。

LINEモバイルで購入したスマホでなくても、保証をつけられるなんて非常に便利ですし、同時に貸出端末まで用意されているのはキャリアに負けないくらいのサービスだと言えます。

ただ一方で、ご紹介したように注意点もいくつかあります。

魅力的なサービスではありますが、完璧ではないということを念頭において、それでもご興味のある方は持込端末保証オプションの加入を検討したり、上記でも触れた「モバイル保険」という選択肢もあります。

 

保証オプションや保険は毎月かかる固定費になるから、端末代の金額によっては非加入といった選択肢も十分にアリだと思うよ


LINEモバイルへの詳しい乗り換え方法は、「【初心者向け失敗ゼロ!】LINEモバイルにMNP乗り換えする手順!実際の画像を交えて丁寧に解説!」で1つ1つ丁寧に解説しています。

既存の「誰でもみんな300円キャンペーン」に加えて、LINEモバイルでは「さらにお得!夏の乗り換え応援キャンペーン」が新しく追加されました。

WEBからの申込みに限り、音声通話SIMの新規契約(MNPを含む)で、5〜9カ月目までの5カ月間、月額基本利用料が毎月1000円引きになるという内容。

回線はソフトバンク回線・ドコモ回線・au回線でOK。全プラン対象となっています。

詳細は最新のキャンペーン情報でレビューしていますので、合わせて参考にしてください。

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