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nuroモバイルのソフトバンク回線を開始したよ!

nuroモバイルからソフトバンク回線を使用したサービスが開始されました。

しかもMNP乗り換えが可能となっており、これで通話可能なソフトバンク回線は「b-mobile S」に続いて2つ目となります。

一番のメリットはやっぱり、SIMロック解除ができないソフトバンク版iPhone6以前の機種でも、nuroモバイルの格安SIMに乗り換えることが可能です。

このページでは、そんな新しくリリースされたnuroモバイルのソフトバンクSIMの料金や基本的な内容を紹介しています!

先に公式ページを確認したい人はこちらからどうぞ。

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nuroモバイルのソフトバンク回線プランは2種類!

nuroモバイルは以前まではドコモ回線のみで、他社にはない「5時間/日や深夜割」といったユニークなプランがあり、当てはまる人にとっては人気が高い格安SIMです。

今回リリースされたソフトバンク回線はシンプルな2種類(2GB/5GB)のみとなっています。では、まずソフトバンク回線と従来のドコモ回線の2GBと5GBの料金を比較してみましょう。

2GBプランの比較

回線

データ専用

データ+SMS

音声通話

ソフトバンク

980円

-

1,680円

ドコモ

700円

850円

1,400円

5GBプランの比較

回線

データ専用

データ+SMS

音声通話

ソフトバンク

1,780円

-

2,480円

ドコモ

1,300円

1,450円

2,000円

 

あれ?同じ容量を比較するとソフトバンク回線の方が割高なんスね?


ヒヨコ君のいう通り、ソフトバンク回線はドコモ系やau系の格安SIMよりもちょっぴり割高設定となっています。

なので、SIMロック解除対象外になっているソフトバンク版iPhone6以前の端末以外はドコモ回線の格安SIMを使いましょう。

「b-moible S」もそうですが、ソフトバンク回線の格安SIMはSIMロック解除未対応のiPhoneでも使えるのが最大のメリット仕様になっているので割高なんですよね。

 

でも、SIMロック解除対象外のソフトバンク版iPhoneが使えるようになったのは、ユーザーからすれば超ありがたいっスね!


Android端末は使わない方が無難

今回リリースされたソフトバンクSIMは現状(2018年1月)ではiPhone専用という認識になります。そもそも、Android端末は使えないのか?と疑問を感じたので直接nuroモバイルに問い合わせたところ、

ソフトバンクで購入したスマホであれば、理論上Android端末でも利用可能ですが、動作確認は行っておりません。」という解答でした。

nuroモバイル側で動作確認を行っておりませんので、個人で試すのは自己責任になってしまいますので、Android端末をnuroモバイルのソフトバンク回線で利用したいと考えている人は注意しましょうね。

「nanoSIM」と「nanoSIM (iPhone専用)」の違いについて

nuroモバイルでは「nanoSIM」と「nanoSIM (iPhone専用)」の2種類があります。

「nanoSIM (iPhone専用)」は名の通り、今後iPhoneしか使わないのであればこのSIMカードを選択して問題ありません。

もし、今後Android端末の利用を考えている人は通常の「nanoSIM」を選びましょう。ただし、iPhone 8/iPhone X以外は「nanoSIM」には対応していません。

 

それじゃ、オイラいまiPhone8を使ってるから「nanoSIM(iPhone)」を選ぶんスね。

その場合、今度はAndroidを使う時はどうするんスか?


 

その場合はSIMカード自体を交換することになるね。

SIM交換費用は3,000円(税抜)が必要になるよ。


今でもiPhone⇔Androidの変更はまだ上手くいかない部分が多々ありますよね。今後この辺りの移行がもっとスムーズになれば良いなと僕も願っています!

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nuroモバイルのソフトバンク回線に付けられるオプションについて

nuroモバイルのソフトバンクSIMは2GB/5GBの2種類とシンプルですが、プランはドコモ回線と同じく充実しています。

「nuroモバイルでんわ」通話料半額&10分かけ放題も追加可能

格安SIMではお馴染みですが、MVNO側が提供している無料の「でんわアプリ」をインストールし、そのアプリ経由で通話するだけで自動的に通話料が半額になる。といった優れものです。

また、月額800円(税抜)で10分以内の通話が何度でもかけ放題になる「10分かけ放題」オプションを付けることも可能です。10分かけ放題の平均金額は850円なのでちょっとお得ですね。

 

通話を頻繁にかける人はオススメっスよ


nuroモバイルだけのユニークサービス「データ前借り」

一般的に格安SIMはキャリアと同じく基本プランのデータ容量を使い切ってしまうと低速通信(200kbps以下)になり、復活させるためにはチャージ代金を支払ってデータ容量を増やすといった形になります。

nuroモバイルもデータチャージは行えますが、その他に翌月分から前借りできる「データ前借り」という面白いサービスがあります。

データ前借りの内容は以下の通り。

翌月分から前借り(10MB以上1MB単位)
追加料金なし
毎月2GBまで前借り可能
月末まで何度でも前借り可能

 

ほんのちょっと必要な時は余計なチャージ料を払わないで補えるからイイっスね


以下はnuroモバイルのチャージ料金になります。

100MB

500MB

1GB

400円

600円

1,000円

 

データチャージはとっても割高っスから、2GBを使ってて毎月1回チャージする場面が続くならプランを5GBに上げた方がお得になるっスよ


心配な人は是非付けたい「端末補償」

nuroモバイルの「端末補償」オプションは他社よりも充実してて、nuroモバイルで購入した端末以外も対象になっています。いわゆる「持込端末」ですね。

「いま使ってる端末をそのままnuroモバイルで使いたい」という人にとって嬉しいオプションで、まさにいまソフトバンク版のiPhone6をそのままnuroモバイルにMNPして、ちゃんと補償も付けたい!人にはもってこいです。

端末補償の内容は以下の通り。

月額500円(税抜)
自分で用意したiPhoneも対象
水濡れ、破損、自然故障に対応

自分で用意した端末

補償期間:端末メーカーの発売日から36ヶ月間
対応方法:端末交換または修理
サービス利用時の負担額:1回目5,000円、2回目8,000円

nuroモバイルで購入した端末

補償期間:無制限
対応方法:端末交換
サービス利用時の負担額:1回目5,000円、2回目8,000円

まとめ

nuroモバイルのソフトバンクSIMはAndroid版には不安が残りますが、iPhoneシリーズであればSIMロック解除未対応でも格安SIMにMNP乗り換えが可能なので、ソフトバンクは重宝したいMVNOです。

料金プランは2GBと5GBと少ないですが、基本オプション等は充実していますので大きな問題はありません。

しいていえば、2GB/5GB以外のプラン幅を検討するのであれば「b-mobile S」が有利になりますので、自分に合ったプランを選びましょう!何か不明な点があれば「お問い合わせ」からメールを頂ければ相談に乗りますよ!

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