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格安スマホ解体新書楽天モバイル > 楽天モバイルから「HUAWEI P10 lite」取り扱い開始!

「HUAWEI P10 lite」を楽天モバイルで使ってみたよ!

楽天モバイルより「P9 lite」の後継機「P10 lite」の取り扱いがスタートしました。前作モデルのP9 liteが圧倒的な人気を誇っていたので、今回の新モデルには注目が集まっています。

通話SIMでの申込み
・分割払い:1,349円
・一括払い:29,980円

データSIMでの申込み
・分割払い:1,349円
・一括払い:29,980円

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「P10 lite」の基本スペック

「P10 lite」の基本スペックは以下の通り。

OS

Android 7.0

CPU

Kirin658(オクタコア)

ディスプレイ

5.2インチ IPS液晶 1920×1080ドット (FHD)

RAM/ROM

3GB/32GB

カメラ

1200万画素

バッテリー

3,000mAh(急速充電対応 9V/2A対応)

サイズ

幅約146.5mm×奥行き約72mm×厚み約7.2mm

重さ

約146g

SIMサイズ

nanoSIM

カラー

サファイアブルー、パールホワイト、プラチナゴールド、ミッドナイトブラック

外部端子

USB マイクロBコネクタ

 

新色のサファイアブルーが目玉っスね。


僕も既に申込み済みなので「P10 lite」が届き次第、実機レビューしていきますのでお楽しみに!

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「HUAWEI P10 lite」が届いたよ!さっそくAPN設定をやってみよう!

待ちにまった「P10 lite」が届きました。色はもちろん新色のサファイアブルーです!

 

うぉ!超綺麗っスね!


 

写真だと上手く伝えられないけど、実物はピカピカのツルツルだよ。


サファイアブルーは人気色なので気になる人は早めにゲットしてくださいね。

それでは恒例ですが、さっそくAPN設定を行って使えるようにしてあげましょう。

まずはSIMカードをセットしよう!

楽天モバイルのAPN設定は超簡単です。まずは下図のようにSIMカードをセットしましょう。

1 電源を落とし台紙からSIMカードを取り出す
2 ピンを使ってSIMスロットを取り出す
3 SIMカードを取り外す
4 SIMスロットにセットして元に戻す

「P10 lite」はnanoSIM対応となります。microサイズの方はmicroSDカードを使いましょう。

APN設定はタップ1つで完了するよ!

SIMカードの挿し込みが完了したら電源を入れます。そーすると自動的に「APN」の画面まで立ち上がるので、台紙に書かれているAPN情報を選択します。

 

最近の端末は初めから有名処のAPN情報が入ってるから楽っスよね〜


楽天モバイルはAPN画面を下までスクロールすると「楽天モバイルB」と「楽天モバイルC」の2つが出てきますので、台紙に書かれている方(今回は「rmobile.co」)を選択します

これは申し込んだ時期によって選択するのが異なるので、タップする方を間違わないようにしましょうね!

選択が終わって、Wi-Fiを切断し画面に「4G」表記がされていればAPN設定は完了です。

通信速度と動画チェック

APN設定の完了後、通信速度とYouTubeの再生スピードチェックを行いました。

下り 19.60Mbps
上り 26.36Mbps
PING 36ms

良好そのものですね。後日早速「P10 lite」を持って家族とお出かけした時に速度計測して行きますのでお楽しみに!

YouTubeでも動画再生スピードチェックを行いました。

まとめ

以上で楽天モバイル×「P10 lite」のレビューを終わります。

最新端末ですが、キャンペーンも行っていますので、気になる人は一度チェックしてみて下さい。

性能的にもP9 liteより「基本性能」、「カメラ性能」、「対応バンド」、「センサー機能の強化」、「充電性能アップ」という感じで全体的にグレードアップしています。

ただ、一般的なライフスタイルであれば「P9 lite」でも十分過ぎるスペックだし、P10 liteが発売された今だからこそ価格が下がってより入手しやすくなっているのでも事実なので、よりスマホ代を安く抑えたいという人は「P9 lite」を選んでも良いと個人的には感じています。

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