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【レビュー】HUAWEI P20 liteを楽天モバイルで使ってみたよ!

最終更新:2019年5月30日

2018年6月15日に発売された超人気「P10 lite」の後継機【HUAWEI P20 lite】となります。

恒例となっていますが、今回は「P20 lite」に楽天モバイルの格安SIMを挿して、都内の速度計測をしてきました。

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P20 liteを使った楽天モバイル速度計測

楽天モバイルの通信速度結果画像

時間 10:12
下り 13.1Mbps
上り 23.9Mbps

宇キ宮駅構内にて。格安SIMの平均的な通信速度ですね。

 

東京駅前で速度計測

時間 11:21
下り 37.9Mbps
上り 7.31Mbps

東京駅にて。この日は大阪の地震があった日で東京駅構内は混雑していました。お昼前でしたが特に通信速度に影響はありませんでした。

 

眞踏珈琲店にて速度計測

時間 11:55
下り 25.4Mbps
上り 7.00Mbps

神保町にある「眞踏珈琲店」にて。眞踏珈琲店はTwitterの内容が面白くメディアにも取り上げられています。店長さんも話しやすい方なのでお近くの方は是非♪

眞踏珈琲店の外観

 

品川にて速度計測

時間 13:01
下り 2.00Mbps
上り 5.20Mbps

品川駅付近で昼食兼速度計測。ビジネス街&お昼もあって流石に通信速度は低下しました。下り2Mbpsはネット検索やLINEといった部類には余り影響はありませんが、ページ数が多い漫画アプリや動画は読み込みに数秒要します。

 

東京駅地下にて速度計測

時間 19:47
下り 8.59Mbps
上り 0.79Mbps

東京駅地下の一番街にて速度計測です。上り(アップロード)の数値が低かったですが、特に気になりませんでした。

 

宇キ宮駅にて速度計測

時間 21:11
下り 17.1Mbps
上り 9.90Mbps

帰宅後の宇キ宮駅構内にて。混み合うと言われる時間帯ですが速度は良好です。

通信速度は常に変化しているので、「この場所は速度が遅い」ということはありません。人口密集地でのランチタイムは遅くなり気味ですが、常に動画を視聴する方でなければ問題視する必要はないと常々感じています。

 

新鹿沼駅構内で速度計測

また、2日後に再度出張が入りましたので連チャン測定です。

時間 8:40
下り 20.6Mbps
上り 10.2Mbps

田舎と言うのもありますが、もうこの時間帯で遅かったことはありませんね。

 

時間 10:19
下り 24.4Mbps
上り 4.59Mbps

JR池袋駅乗り換え時で速度計測です。上りが少し落ちましたが特に速度自体に問題はありませんでした。

 

渋谷地下鉄銀座線駅構内での速度計測

時間 14:39
下り 11.3Mbps
上り 16.8Mbps

JR渋谷駅の地下鉄銀座線乗り場での速度計測です。渋谷だけに下りは落ちましたが、このレベルであればまだ問題ありません。

毎回思うのですが、何で地下鉄線なのに渋谷からは階段めっちゃ登るんですかね?いつもこの階段で息が切れます。。

 

浅草駅構内の速度計測写真

時間 15:38
下り 5.27Mbps
上り 19.1Mbps

帰りの東武浅草線駅構内での速度計測となります。最後に少し速度が落ちましたが、普段移動中に動画を全く視聴しないので、実際に速度計測をするまで体感的「速い・遅い」の違いがわかりません。

まとめ

速度計測は単調になってしまいますが、やはり普段使い(LINE・ネット検索・Twitter・ゲーム・乗り換えアプリ・Googleマップ・その他アプリ)であれば正直通信速度が下り20Mbpsでも10Mbpsだったとしても、速度計測をしなければ違いが分からないレベルで生活できます。

夜間や人混みでの下り2Mbps付近になるとネット検索結果に数秒かかることもありますが、格安SIMという形で割り切っていますので、僕個人的には重要視していません。

後は格安SIMをもう3年以上使っているので、慣れてしまったというのもあるかもしれません苦笑

それでも、毎月のスマホ代の悩みからは解放されましたので万々歳です。

今回のレビュー端末「P20 lite」は楽天モバイルであれば、24回の分割で1,439円で購入でき、スーパーホーダイもプラン内容がリニューアルされましたので、標準的な月6GBであれば2,480円で運用が可能です。

※スーパーホーダイ3年契約の場合、2年間はずっと2,480円で利用でき、残り1年は3,480円となります。

楽天モバイルのスーパーホーダイプランMで3年契約の合計金額は以下の通り。

・スーパーホーダイプランM(6GB)2,480円×24ヵ月=59,520円
・スーパーホーダイプランM(6GB)3,480円×12ヵ月=41,760円
・3年間の合計金額:101,280円

となります。

ドコモで同じく3年利用した時の合計金額は以下の通りです。

・カケホーダイライトプラン:1,836円/月
・ベーシックパック(〜5GBまで):5,400円/月
・インターネット接続サービス:324円
×3年
・合計金額:272,160円

となります。

 

ドコモで同じく3年使うと金額差が170,800円もあるんスね!


また、キャリアの場合は3年で解約すると違約金が発生してしまうので、その場合は9,500円の違約金が加算されます。

毎回の事ですが、キャリアとの金額差を調べるといつもその金額差に震えます苦笑

セット購入であれば、タイミングによって各MVNOのキャンペーンが変わりますのでその時お得なMVNOで購入しても個人的には良いと感じています。

大手キャリアから楽天モバイルの乗り換え方法のみを知りたい方は、「【超まとめ】初心者でも100%失敗ゼロ!キャリアから楽天モバイルに乗り換える(MNP)手順を画像付きで解説!」を参考にしてください。

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また、楽天モバイルでは現在、「秋のスーパーセール」が9月30日まで開催されています。人気の「HUAEI nova 3」「HUAWEI nova lite 3」「AQUOS sense2 SH-M08」、安定の「ZenFone 5」を含む全16機種が対象となっています。

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詳細は最新のキャンペーン情報でも紹介していますので、合わせて参考にしてください。

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