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楽天モバイルなら月3000円でスマホが使えます。

最終更新2018年8月21日

楽天モバイル

楽天モバイルは「楽天市場」でおなじみの楽天グループが提供している格安SIMになります。

毎月のデータ量をそこまで使わないライトユーザーから月30GB使うヘビーユーザーまで幅広い層をカバーし、しかもキャリアよりも半額以下で使えるといったメリットで知名度を右肩上がりで伸ばしています。

楽天モバイルの最大の魅力は楽天市場との連携した一般向けのサービスが充実しており、契約中は楽天市場や旅行、楽天ブックスなど取得できるポイントが全て2倍、毎月のスマホ代の一部も楽天スーパーポイントとして取得可能とユーザーにはとても嬉しいですね。

僕は3.1GBプランで使っていますが、毎月2,000円前後で運用しています。(通話料で若干左右されます。)

楽天モバイルの支払明細の画像

また、これから格安スマホに乗り換える方向けの「新規契約者」には初月基本料無料やセット購入で大量の楽天ポイントのキャッシュバックなど定期的に行っており、キャンペーンの充実さはMVNO会社(格安SIM会社)の中でダントツで1位です。

楽天モバイルのキャンペーン情報

楽天モバイルでは現在「夏祭りセール」が9月1日まで開催されています。人気の「HUAWEI nova lite 2」「AQUOS sense lite SH-M05」、安定の「ZenFone 4」「iPhone SE」を含む全12機種が対象となっています。

SIMフリー端末の一覧画像

とりあえず先に公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

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最初に楽天モバイルの料金プランを知ろう

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルは、ベーシック、3.1GBパック、5GBパック、10GBパックの4種類のプランがあります。また、格安SIMは楽天モバイルに限らず「音声通話SIM」と「データSIM」といった2種類のパターンが存在します。

また、楽天モバイルには新料金プランの登場により、現在は「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」という2つの料金プランが提供されています。別ページでそれぞれ解説していますので、より詳しく知りたい方は申込み前の参考にして頂ければ幸いです。


音声通話SIMとデータSIM

音声通話SIMとは、090/080の通話+インターネットが可能で一般的なキャリアスマホと同じ仕様になりますから、キャリアからMNPする人は「音声通話SIM」を選ぶことになります。

MNP乗り換えは別ページで実際にドコモから楽天モバイルにMNP乗り換えを行った全手順を写真つきでレビューしていますので、そちらを是非参考にしてください♪


データSIMとは、インターネットのみ使えるタイプになります。要は「モシモシ通話」が使えないだけで、後は全て同じだと思って大丈夫です。また、「SMSあり」を選べばLINEの新規登録やFacebookなど「認証」が必要なアプリも可能です。

音声通話SIMとデータSIM

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月額どのくらい安くなるのか、キャリアと比較してみよう

キャリアから楽天モバイルに乗り換えると「実際どのくらい節約できるのか?」などやはり金額面が1番気になるところです。一般的な例えをドコモ挙げて同じ条件で比較してみました。

ドコモの一般的なプランについて

かけ放題

2,700円

spモード

300円

データMパック 5GB

5,000円

合計

8,000円

3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の(新料金)プランは名前が所々違いますが、基本は上表の様に3つの項目が固定費用としてかかってきます。

家族割や何らかのキャンペーンが適応されますが、基本は上表の3つがかかってくるので、よく言う「毎月スマホ代は7,000円〜8,000円だよ〜」というのはこのためですね。

一方、楽天モバイルはと言うと、

音声通話SIM 5GB

2,150円

合計

2,150円

楽天モバイルの通話SIMの乗り換えた場合、毎月の支払い額は2,150円になり、キャリアとの差額は5,850円となり、2年間で140,400円の大幅節約になります。

なぜ、ここまで安くなるのか?

格安SIMにはキャリアのような「かけ放題」や「spモード」といった余計なプランがありません。また、キャリアよりもデータ量自体が半額以下で使えるので上記のような価格帯が実現可能になるが格安SIMの醍醐味だとも言えます。

 

キャリアは料金プランが複雑だし、加入時に余計なオプションを付けられるっスもんね。


格安SIMは通話料は別途でかかる

一つ覚えて欲しいのが、格安SIMにはキャリアのような「かけ放題」プランはありませんので、通話料は従来の20円/30秒がかかります。なので、長電話をしてしまうと後で多額の通話代の請求が乗っかり、驚くケースもあるのでココは注意しなければなりません。

LINEや無料通話で済む人には格安SIMはおすすめ

僕もLINEはよく使いますが、LINEの普及もあって一般通話はほとんど使わなくなりました。また、LINEの無料通話も昔より通話品質が良くなって妻にかける分には十分過ぎる品質です。僕のように普段からLINEがメインで一般通話を使わないという人は格安SIMはうってつけだと言えます。

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通話をかける人は格安SIMは向かない?

 

じゃぁ、たくさん電話をかける人って格安SIMに向かないんスか?


格安スマホはキャリアの様な「かけ放題プラン」がないので、電話をかけた際の通話料金は30秒20円で発生します。よって、キャリアスマホと同じ感覚で電話をかけていると月額料金が上がってしまい、かなりの高額になってしまって、せっかく格安スマホにしたのに料金が高くなってしまう可能性もあります。

上記でも少し触れましたが、「通話をかける人は格安SIMは向かないのか?」という疑問が生まれます。この部分は僕も人によく聞かれるのですが、実際どうなのでしょうか?具体的に計算してみました。

月60分程度の通話なら格安SIMの方が断然お得です

まず通話ですが、スマホの事をよく調べている「MMD研究所調べ」という有名なサイトがありますが、そのサイトによると、スマホ所持者の8割は1ヵ月の通話が60分以内というデータがあります。

こちらをサンプルとして、楽天モバイルで月60分の通話をした時の料金を調べてみました。

音声通話SIM 5GB

2,150円

通話料

20円/30秒×60分=2,400円

合計

4,550円

楽天モバイルで60分かけた時の月額料金は、4,550円になります。現時点でキャリアよりも半額に収まりますが、楽天モバイルはちょっとした魔法が使えます。

通話料を半額にする「楽天でんわ」

楽天モバイルには楽天専用の「楽天でんわ」という通話料を節約する便利なアプリがあります。このアプリを起動してから電話をかけると自動的に通話料が半額になるといった便利なアプリです。

このアプリを踏まえて再度計算すると、

音声通話SIM 5GB

2,150円

通話料(楽天でんわ)

10円/30秒×60分=1,200円

合計

3,350円

月額3,350円に収まります。通話60分使用してもこの金額なら十分に理想の範囲内に収まるのではないでしょうか?

もっと通話する人は「5分間のかけ放題」プランを選ぼう

楽天モバイル5分かけ放題プラン

この楽天モバイルが打ち出した新オプションの「5分間のかけ放題」ですが、総務省が提示した「音声通話の利用状況に関する調査」では、一般的に1回の通話あたりの通話時間は「2分〜3分以内」という結果がでています。

実際に電話をかけて5分以上の通話をかけるのはほとんど無いが大半を占めてるそうです。LINEやアプリの無料通話が最近ではメインとなって通常の電話を使う方は下降傾向にありますが、何かしらの用事で毎日少し(月にして43分以上)かける方はトータルでお得になりますので、1日1〜2分を毎日家族とか友人と連絡を取ることがある方にはかなりおすすめ出来るプランとなっています。

最初からある程度の通話をかけるのが決まっている人は「スーパーホーダイ」を活用しよう

スーパーホーダイは最初から5分かけ放題が基本料金に組み込まれています。(7/1から10分かけ放題にパワーアップします。)

また、2018年6月14日から「スーパーホーダイ」が新しくリニューアルされ、契約年数に応じて2年間ずっと割引きになるシステムになりました。

例えば、スーパーホーダイプランSの場合、2年契約の場合は24ヵ月間ずっと基本料金から500円引きの1,980円、3年契約であれば24ヵ月間ずっと1,000円引きの1,480円で使えます。

スーパーホーダイを見てみる

その他にも、「スーパーホーダイ」にはメリットが多く、以下の特徴があります。

1 容量を使い切っても下り1Mbpsで使える※1
2 5分かけ放題がついている(7/1から10分)
3 楽天会員であれば自動的に1年間500割引き
4 契約期間に応じて基本料金のの割引き
5 iPhoneのセット購入も対象
6 楽天ダイヤモンド会員は更に500円引き

※1 通信が混み合う時間帯(12:00〜13:00、18:00〜19:00)は最大300kbpsとなります。

この他にも楽天モバイルではiPhoneの取り扱いも始まり、iPhoneも対象端末になっているので格安SIMとのセット購入でiPhoneを希望している人もメリットがありますね♪

スーパーホーダイのより詳しい説明は別ページで解説していますので、そちらを参考にして頂ければ幸いです。

スーパーホーダイについて更に詳しく

 

5分かけ放題以外にも特典がたくさんあるのが良いっスね!


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楽天モバイルで扱っているSIMフリー端末を見てみよう

楽天モバイルは格安SIMと一緒にSIMフリー端末も扱っています。ライトスペックからハイエンドスペックまで幅広く人気機種をメインに取り扱っているのも特徴になります。

端末数は全部で26種類で、MVNOの中ではトップクラスになります。特に人気なのが、

P20 lite
ZenFone 5
NOVA lite 2
ZenFone 4
P10 lite
arrrows M04
ZenFone 3

といった格安スマホを代表するSIMフリー端末になります。上記端末全て申込み数が多い「通話SIM 3.1GB」+端末のセット購入でも月額約3,000円程度に収まるので格安スマホの醍醐味とも言える価格帯ですね。中でも以下の6機種は特に人気度が高いです。

HUAWEI P20 lite

今回のP20 liteはベゼルレスディスプレイとなり、RAMの容量が4GBに増量されデュアルレンズ搭載やカメラ機能のグレードアップ、その他顔認証、急速充電など性能が大きく向上し使いやすい性能となっています。

一括払い:31,980円、分割:1,439円となります。この価格であればコストパフォーマンスはかなり高いですね!

P20 liteを見てみる

ZenFone 5

最新機種「ZenFone 5 ZE620KL」。新シリーズでiPhone Xでお馴染みの全画面型「ノッチ」が搭載されました。画面が大きく見やすいうえに、液晶がは有機LE並に綺麗です。

Antutu ベンチマークでは14万点台というSnapdragon 845端末に迫るスコアを叩き出しており、ゲームアプリの中では重い「荒野行動」でもストレスを感じられませんでした。(あくまで個人的主観です。)

タッチパネルの反応もよく、今回注目のAIブースト機能や、4G+4Gの同時待受が可能なDSDVにも対応しています。

価格帯が一括52,800円(税抜)、分割2,376円と3万円台がメジャーなSIMフリー端末よりは少し金額は上がりますが、性能はその分向上しています。

画面メッチャ綺麗です♪

ZenFone 5を見てみる

HUAWEI nova lite 2

2018年2月6日に発売された最新SIMフリースマホです。市場価格が約2万円ちょいかつ高コスパ。楽天モバイルでもキャンペーンを打ち出しており、セット購入であれば他よりお得に購入可能。

nova lite 2を見てみる

ZenFone 4

薄暗い場所や夜でも明るく撮影できるインカメラと広角を搭載したデュアルレンズカメラ。2つのSIMカードをセットできるデュアルSIMといまどきのスタイルです。特に背面のガラス張りはZenFoneシリーズで最も美しい♪

一括払い:56,800円、分割:2,556円となります。

ZenFone4を見てみる

HUAWEI P10 lite

人気HUAWEIシリーズの「P10 lite」。高コスパ使用で人気が高いHUAWEI Pシリーズの最新作です。コミコミプランにも対応していますので、5分かけ放題を付けたい方はコミコミの方がお特となります。

楽天モバイルのキャンペーン併用で一括24,800円、分割1,116円/月とリーズナブルです。

P10 liteを見てみる

ZenFone 3

ZenFoneシリーズの最新端末のZenFone3。品切た続き生産が追いつかないほどの人気SIMフリー端末になります。

手に馴染みやすいメタルフレームでシリーズの中でも高級感に拘っています。指紋センサーの搭載やカメラ機能に0.03秒の高速フォーカス「TriTech AF」内臓、4K動画撮影可能1600万画素で、月額3,204円(3.1GBプラン)〜はコスパ最強仕様となっています。

ZenFone3を見てみる

 

楽天モバイルは頻繁にキャンペーンを行っているので、セット購入を希望する人ならどこよりも安く購入できるのが嬉しいポイントですね。


最新のキャンペーンを見てみる

初心者はセット購入するのがおすすめ

上記でも少し触れましたが、格安スマホに乗り換える初心者の方は楽天モバイルのセット購入が1番楽でオススメです。

SIMフリー端末は楽天モバイルの公式サイトの他にAmazonやヨドバシなどでも取り扱っています。格安SIMも楽天モバイルの他にいまではMVNO会社(格安SIMを取り扱っている会社)は現在なんと大小を含めると500社以上存在します。

全て別々に自分で購入する事も可能ですが、その場合の組合せは数万通りになりますし、細かい設定も自分で行います。万が一のサポートも無いので初心者にはどうしても敷居が高くなってしまいます。また、公式サイトが行っているキャンペーンなどはありません。

楽天モバイルであれば、

  • 初心者にも安心サポート付き
  • 人気端末が揃っている
  • 料金プランも良心的
  • 安定した繋がり安さ
  • キャンペーンがトップ業界一

といった全てを備えているので、無理に難しい方を取る必要はないかなと僕は思います。

人気SIMフリー端末に加え、月額3,000円以下からスペック重視のハイエンド端末など楽天モバイルではMVNOでは多い25機種を扱っていますので、ニーズに合ったセットがきっと見つかります。

端末25種類を見てみる

楽天モバイルの申込みの流れを紹介

楽天モバイルのを実際に申し込んだ流れを紹介します。特に難しい内容はなく、必要項目にチェックを入れていくだけで完了します。

申し込む前に揃えておくモノ

楽天モバイルを申し込む前に必ず必要なモノを紹介します。先に準備しておくとよりスムーズに事が運びますので事前に用意しておきましょう。

本人名義の引き落とし用のクレジットカード番号

本人名義のクレジットカード。または、口座引落が利用可能です。

口座引落が希望の方は「格安スマホで口座振替対応しているMVNO一覧」で紹介していますのでご参考にしてください。

楽天カードの申込みはこちら

身分証明書

運転免許証や保険証などになります。

MNP予約番号

一度は行ったことがある人も多いかと思いますが、他社に電話番号を移動する時は必ずMNP予約番号を発行しなければなりません。その場合はキャリアに直接電話をし、「MNP予約番号の発行をお願いします。」と伝えれば教えてくれるので、直接店舗に足を運ぶ必要はありません。

ドコモの受付窓口:0120-800-000
auの受付窓口:0077‐75470
SoftBankの受付窓口:0800-100-5533

MNP予約番号の発行(MNP転出手数料)は3,000円がかかり、翌月の請求と一緒に引き落としになります。また、MNP予約番号の有効期限は15日になります。

 

楽天モバイルはこのMNP予約番号の有効期限が10日以上残ってるのが条件になってるから取得後2日以内に申込みを済ませるっス!


MNPの流れを確認(公式)

セット購入の手続き手順

公式サイトの「お申込み」から次の画面に進みます。

「端末とSIMカードのセット購入」か「SIMのみ」を選択します。

補償オプションとSIMタイプを選びます。

現在楽天モバイルでは「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」の2種類から選べます。この2つの料金プランに違いについては別ページで詳しく解説していますので、そちらを参考にしてください。


料金プランを選びます。

スーパーホーダイの場合は最低利用期間を選びます。

次に個人情報の入力ですが、現在「楽天会員」の方は楽天市場と同じ楽天会員と同じIDとパスワードを入力すれば面倒な入力を省くことができます。また、楽天会員でなければお得なキャンペーンを受け取ることが出来ないのでその場合は「楽天会員でない方」から申込みをすればOK。

次にMNPの申込み、「楽天でんわ」、クレジットカードの入力を済ませば完了です。

音声通話SIMを申し込む方は申込み後に身分証明書のアップロードをするので、事前に運転免許証の表裏の写真を撮っておくとスムーズに事が運びますよ。

本体とSIMカードが届いたらAPN設定をしよう

楽天モバイルSIMカード

本体とSIMカードが届いたら楽天モバイルの通信が使えるように「APN設定」を行います。格安スマホならではのAPN設定ですが、特に難しいことはありません。

iPhoneであれば専用の構成プロファイルを1つインストールするだけですし、Android端末であればSIMカードにAPN情報が入力されているので、その中から「楽天モバイル(rmobile.jp)」を選択するだけなので超簡単です。

申込みのタイミングによっては、「楽天モバイル(rmobile.co)」になる場合もありますので、SIMカードが添付されている台紙を確認しましょうね!

以上ここまで完了すれば格安スマホのデビューとなります。

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楽天モバイルの縛りと違約金について

キャリアでもお馴染みの「縛り」ですが楽天モバイルを含む格安SIMにも「縛り」は存在します。

楽天モバイルは契約を完了し、SIMカードが到着した月から12ヵ月間が最低利用期間になっています。また、この期間内に解約をすると違約金として9,800円(税抜き)が請求されます。データSIMの場合は最低利用期間はありません。

解約後はSIMカードを返却する

解約後のSIMカードは原則返却します。(一部のMVNO会社ではそのまま破棄もあります。)楽天モバイルの場合、解約後は、「338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1 物流センターSIM返却係」宛てに発送者負担でSIMカードを送ります。

楽天モバイルはiPhoneも格安SIMで安く使えます

楽天モバイルでiPhoneを安く使う

当サイトでもiPhoneのページはよく閲覧される人気ページになります。それだけiPhoneを格安スマホとして利用したい方が多いと言うことですね。

iPhoneはAndroidと違って少し""があり、MVNO(格安SIM)会社ごとによって使えるシリーズやiOSのバージョンが異なります。楽天モバイルももちろんiPhoneに格安SIMを挿してお得に使うことが可能です。それでは少し詳しく説明したいと思います。

楽天モバイルで使えるiPhoneの種類とiOSについて

楽天モバイルiPhoneの動作確認

【iOS 11】の動作確認済みの端末

●iPhone X(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone8(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone7(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhoneSE(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone 6s / iPhone 6s Plus
(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone 6 / iPhone 6 Plus
(SIMフリー版/docomo版)

●iPhone5s(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone5c(SIMフリー/ドコモ版)

●iPhone 5(SIMフリー)

上記のようになります。楽天モバイルはドコモの回線を使ったMVNO会社なので、使える端末が「ドコモのiPhone」と「SIMフリーのiPhone」になります。

auのiPhoneを使いたい方はコチラで実機レビューも紹介しているのでauの方は参考にして下さい。

また、「SIMロック解除」と言われますが、楽天モバイルはドコモ回線を使用しているので「ドコモ版のiPhone」であればSIMロック解除しないでそのまま使うことが可能です。

動作確認ページへ

iPhoneのAPN設定について

楽天モバイルのapn設定画面

iPhoneも一番最初に「APN設定」を行いますが、専用の「構成プロファイル」をインストールするだけなのですぐに完了します。

設定方法は公式サイトに図解での専用ページがありますので迷うことはありません。

使わなくなったiPhoneにSIMだけを契約すれば子どもに使わせる事も可能

一例の使い方ですが、新しいiPhoneに変えると手元に使わないiPhoneが残る方もいるかと思います。この場合、「データSIM」だけを申し込めば、月額1,000円以下でインターネットの利用が可能になるので、小学生や中学生のお子さんに安くiPhoneを持たせることが出来るといった使い方もあります。

子どもにスマホを持たせたいけど、月額料金が高い・・・」と考える親御さんには嬉しい使い方ですよね。僕もこの使い方で子どもにiPhoneを使わせています。

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楽天モバイルの通信速度や繋がり具合はどうなのか?

いくら月額料金が安く抑えられても、ちゃんと使えないと意味がありません。

僕も楽天モバイルユーザーですが、よく家族とお出かけしたり仕事の都内に出向いた際、通信速度や繋がり具合をメモしています。

通信速度とは改めて計測すると分かりますが、時間帯や気候、人口密度などで頻繁に変化しています。僕も全国で計測した訳ではありませんが、東京といった大都市、中規模都市などで調べましたので参考になれば幸いです。

[2015年12月26日]

この時は仕事で宇キ宮⇒大宮⇒小山⇒宇キ宮へ行ってきましたので、一日の大まかな時間帯を目安に計測しました。

栃木県JR宇キ宮駅前 AM8:20頃

  • 下り 4.64Mbps
  • 上がり 0.47Mbps

土曜日でサラリーマンは少なかったですが、休日前だけあって人はそれなりに多いです。駅構内な数分違うと若干のブレはありますが、約5Mbps出ていますので動画でも問題なく閲覧できるレベルです。

大宮駅東口ロータリー前 AM11:20頃

  • 下り 3.14Mbps
  • 上がり 0.45Mbps

大宮東口のマックで今年初のグラコロバーガーを食べ終わった後に撮影。都会だけあって人は多いですね。(苦手です^^;)

ピークとも言われるお昼の時間帯と人が集まる駅前でこの速度が出るのは優秀です。動画問題なし。Googleマップ良好。

小山駅西口駅内居酒屋 PM9:30頃

  • 下り 36.13Mbps
  • 上がり 10.63Mbps

別件の仕事の打ち合わせで小山に寄りました。駅構内の居酒屋でiPadmini2をテザリングで使用。当たり前ですが、この速度であれば問題ありません。サクサク動きます。

宇キ宮駅構内改札付近 PM11:40

  • 下り 17.88Mbps
  • 上がり 10.56Mbps

宇キ宮に戻って来た直後に撮影。夜のピーク帯は少し過ぎていますが速度良好です。

※補足:一日Googleマップやテザリングをメインで使っていたので、一日で0.26MBのデータ使用量でした。普段の使い方がLINEやSNS系であれば1GBプランで問題ありませんが、やはりメインで使うのであれば3.1GBのプランの方が安心できますね。

[2016年2月4日]

仕事で東京に行ってきましたので計測してきました。

四ッ谷駅前の通信速度

四ッ谷駅前 AM10:22

  • 下り 20.00Mbps
  • 上がり 26.88Mbps

午前中というのもあるかと思いますが、都内駅まででこの数値は素晴らしいですね。

表参道Appleストア前 PM3:10

  • 下り 11.18Mbps
  • 上がり 1.77Mbps

初めて見たAppleストア表参道店前です笑。上がりが少し弱いですが肝心な下りは10Mbps以上出ているので全く問題ありませんでした。

上記が中規模都市、東京の大都市での計測値になります。日時が違うのですが後日の東京の方が速度は速いです。今を思い返せば宇キ宮⇒大宮の時はバックグラウンドで複数のアプリが沢山動いていたのも関係していると思います。

アプリが複数動いてればその分中身は重くなりますので、バックグラウンドで動いているアプリはなるべく消した方が良いみたいですね。それでも十分な数値に満足しています。

2016年10月7日 秋葉原駅前 pm14:16

2017年9月14日原宿アイコスストア前 pm1:13

  • 下り 54.10Mbps
  • 上り 35.07Mbps

久しぶりに都内計測でしたが良好です。

また、アイコスストアはアプリで事前予約をしておけば期間内であれば新品交換してもらえるので、不具合がある方は直接店舗の方に行った方が良いですよ。店員さんの丁寧な神対応に感心しました♪

2017年11月12日大阪

・13:30 下り50.07Mbps 上り20.72Mbps
・21:25 下り5.79Mbps 上り19.08Mbps

初の大阪出張。お昼は新大阪駅地下の串カツ屋さん、夜は道頓堀のど真ん中で計測しました。さすがに道頓堀は夜&観光客が多かったですが、下り5Mbpsはキープしており特に問題はありません。

2018年5月20 伊香保

・14:00辺り 下り約2.80Mbps 上り約14Mbps
・20:40辺り 下り約5Mbps 上り約2Mbps

伊香保温泉は平地よりも少し高い場所にあり、観光地ということもあって通信速度は昼間でも少し遅めでしたがこれくらいであれば特に問題はありません。

帰りは平地に戻って来たので平均的な速度です。下り5Mbpsもあれば2台テザリングして、Googleマップでナビを使っても全然OKです。(ちゃんと赤信号の時に撮影してます!)

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楽天モバイルを3年3ヵ月使ってみた管理人の使い勝手の感想

楽天モバイルを使い始めて1年9ヵ月経過しました。これは僕個人の感想になりますが、東京などの大都市でも十分な通信速度で使えますし、モンスト、荒野行動などのマルチ系のゲームも問題ありません。YouTubeの動画も見られます。

その他、よくsurfaceをテザリングして外で作業しますが切替も実用性の面でも早く気に入っています。これまで人気処のDMMモバイルやマイネオも実験的に使っていますが、中でも安定した通信速度の楽天モバイルは特にお気に入りです。

また、最近では利用者が急増したことからサーバー側も強化し、【東京編】でもわかるように通信速度が去年より数段速くなった印象を受けました。

楽天モバイルはこんな人におすすめ&まとめ

現在、格安スマホ&SIMは「第2のスマホ」と言われ月額料金の安さから右肩上がりに利用者が増加してる反面、取り扱う事業主も増えて今では500社を超えています。沢山あるのは選択肢が増え良いことですが、組合せのパターンが数万通りになり逆に「どれがいいのだろう?」とカナリ悩んでしまいます。

そんな数ある中から、「楽天モバイルはこんな人におすすめ」といった一つの目安を挙げておきますので、悩んでしまう方は参考にしてみて下さい。

月額3000円前後で抑えたい人
人気処のSIMフリー端末を使いたい人
楽天グループのサービスをよく使う人
サポート重視の人
キャンペーンがお得な所を探してる

月額3000円前後に抑えたい人/人気のSIMフリー端末を使いたい人

人気端末の「nova lite 2」「arrows M04」「ZenFone4」「P10 lite」などのSIMフリー端末と「音声通話SIM 3.1GBプラン」の組合せでも月額2,800円〜3,300円といった価格帯で利用可能です。この月額3,000円前後というのが格安スマホの醍醐味ですね。

楽天グループのサービスをよく使う人

キャンペーンはある程度ならば何処のMVNO会社でも行っていますが、ほとんどが「自社の関連サービスに併合したキャンペーン」が多いです。なので、そのサービスを使っている人はお得になりますが、利用していない人は特典を十分に活かしきれていないといったデメリットが挙げられます。

楽天モバイルは全てのキャンペーンやキャッシュバックなどが楽天スーパーポイントとして還元され、「楽天サービス」の全てで使うことが可能です。特に食品、雑貨、ブックスなど何でも揃っている楽天市場で利用可能なので、「特典を活かせない!」という人はほぼいません。

サポート重視の人

実店舗を持たないのが格安SIM会社の特徴でもありますが、その分楽天モバイルはサポートに力を入れています。僕も何回か小さなことでメールや直接電話で問い合わせしましたが、一つ一つ丁寧に説明してくれ、スムーズに問題解決ができました。時間帯によっては混み合いますので、質問内容がハッキリしている場合はメールで問い合わせても良いでしょう。

まとめ

 

以上で楽天モバイルの解説を終わりにします。現状ドコモ回線を扱うMVNO会社の中ではキャンペーン内容で右に出る会社はありません。

トータルコスパや通信速度も素晴らしいので、格安スマホ初心者は特に他のMVNO会社に拘りが無ければ選んでおいて良いでしょう。


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