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ZenFone 3 Maxレビュー!4100mAh大容量バッテリー搭載で19,800円!

 

こんにちは、スマホ部長です。

続々と登場しているZenFone3シリーズですが、1月14日に発売され価格が19,800円(税抜)と超リーズナブルなので早速僕も購入して格安SIMで使ってみました!


このページでは「ZenFone 3 Max」の基本的なスペックや特徴について紹介しています。また、楽天モバイルだと発売記念キャンペーンで通常よりも安く購入できますよ。

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ZenFone 3 Maxのスペック

ZenFone 3 Maxのスペックは以下の通りです。Android 6.0を搭載しており、4,100mAhの大容量バッテリーが目玉にもなっています。

サイズ 高さ約149.5mm×幅約73.7mm×奥行き約8.55mm
OS Android 6.0
重量 約160g
CPU MediaTek MT6737M クアッドコアCPU
ディスプレイ 5.2型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト) 1,280×720ドット (HD)
RAM/ROM RAM2GB/ROM16GB
外部メモリ microSD/microSDHC(最大32GB)
カメラ機能 1300万画素/500万画素
機能 GPS、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、指紋センサ
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
対応回線 ドコモ/au

まず、CPUはMediaTek MT6737M クアッドコアCPU(4コアCPU)で、主にエントリークラスなど格安モデルで使われているCPUです。,/p>

性能的にはSnapdragon400よりも上の位置づけでなので、3Dゲーム以外ならそれほど問題ないと思われます。

RAMやディスプレイも価格帯からすれば順当な所ですね。可もなければ不可もありません。

今回ZenFone3 Maxの一番のウリが4100mAhのバッテリーで、倍価格のZenFone3が2650mAhと比較するとその量は中々のモノですね!

ZenFone 3 Maxの対応バンド

FDD-LTE: B1/3/5/6/8/9/18/19/28
W-CDMA(3G): B1/2/5/6/8/19

FDD-LTEというのが日本で使われているLTEバンドです。ドコモがメインで使っているLTEがバンド1/3/9/19/28なので、主要バンドの全てをカバーしています。なのでドコモ系の格安SIMであればLTEの受信は問題ないですね。

w-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gデータ通信がしやすくなっています。

 

対応バンドってちょっと難しいっスけど、要は楽天モバイルやLINEモバイル、IIJmioとかのドコモ系格安SIMならOKってことっスね!


ZenFone 3 Maxのバッテリーについて

ZenFone 3 Maxのバッテリーは4100mAhと大容量バッテリーを搭載しており長時間の電池持ちが現実化しています。使い方で上下はありますが、目安としては以下の通りです。

・Wi-Fi 約17.7時間
・モバイル通信時 約20.1時間
・連続通話時間 約1,180分(3G)
・連続待受時間 約720時間
・バッテリー充電時間 約4.2時間

また、USB-OTGケーブルでモバイルバッテリーとしても利用可能です。

 

スマホをモバイルバッテリーとしても使えるんスね!


ZenFone 3 MaxとZenFone3 Laserの比較

昨年末に発売された「ZenFone3 Laser」は価格帯や発売日も近いので比較しやすい部分もあると思います。

・ZenFone3 Laser 27,800円
・ZenFone3 Max 19,800円

ZenFone3 Laserの方が若干高めになっていますね。

スペック面ではその価格差が明確で、CPU(Snapdoragon430)/RAM3GB/ROM32GBやカメラ(レーザーオートフォーカス)などほとんどの面でZenFone3 Laserの方が上になっています。

どちらもデュアルスタンバイは非対応なので、

価格とバッテリーを重視の人 → ZenFone3 Max
1万くらい高くてもスペックが良い人 → ZenFone3 Laser

といったところでしょう。ZenFone3 Laserは別ページでレビューしていますので、気になる方は参考にしてください。

ZenFone 3 Maxのメリットとデメリット

ZenFone 3 Maxのメリットは以下の4つです。

4100mAhの大容量バッテリー
高級感あるメタルボディ
税抜きで2万円を切る価格
指紋センサーあり

逆を言ってしまいますと、上記以外のスペック面では強くオススメする部分はありませんが、価格相応の標準なので「この価格だから」と割り切れるのであれば問題ありません。

ZenFone 3 Maxのデメリット

スペック以外については以下の通り。

おサイフケータイ非対応
防水機能なし
デュアルSIMスタンバイ非対応
3Dデームには向かない
auSIMには向かない?

デュアルSIM非対応ですが、あまり格安SIMカードを2つ同時に使う人はいないと思うので、そこまで気にしなくても問題ありませんね。

また、RAMの容量から考えて3Dなどグラフック多彩のゲームには向きません。使えますが「カクカクした動き」になる恐れがあるというイメージです。モンストやツムツムといった軽いゲームアプリなら特に問題ないです。

また、通信バンドはauもカバーしていますが、公式サイトにそれに関する記述がないので、余程の理由がない限り「ドコモ系の格安SIM」の方が無難ですね。

セット購入だと、楽天モバイルが発売と同時に販売しています。発売記念キャンペーンもありお得なのでセットの方はチェックですね。

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現在楽天モバイルではZenFone3の販売は終了しており、後継機の【ZenFone 4】となっております。

ZenFone 3 Max-まとめ

ZenFone 3 Maxは大容量バッテリーと2万円前後が魅力のSIMフリー端末です。ZenFoneシリーズということもあり、人気度は高くスタイリッシュなデザインなので、端末を安く済ませたい。子供に持たせたいという人に良いかもしれませんね♪