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HUAWEI nova lite 3のスペックと詳細レビューまとめ!

最終更新日:2019年5月13日

huawei nova lite3

HUAWEIから高コスパで人気のド定番SIMフリースマートフォン「HUAWEI nova lite 3」が登場しました。

 

安定の「nova lite シリーズ」っスね


 

毎回人気の機種で多くのMVNOで扱われるからチェックだね


今回のnova lite 3は現在、IIJmioでキャンペーンが開催されており、通常よりもお得に購入することが可能です。

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また同時に、5,000円分のGIFT券がもらえ、当サイトとタイアップなど特典が盛り沢山です。

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因みに僕は、インパクトがあるコーラルレッドを購入しました♪

huawei nova lite3の実機画像

 

超真っ赤っスね!!


 

今回は他の人と被らないカラーにしてみたよ笑


IIJmioの最新のキャンペーン情報も合わせて参考にしてくださいね。

それでは、行ってみましょう!

HUAWEI nova lite 3のスペック

・OS:Android 9 / EMUI 9.0.1
・CPU:HUAWEI Kirin710 オクタコア
・ディスプレイ:約6.21インチ、2340×1080
・メモリ:3GB RAM / 32GB ROM
・バッテリー:3400mAh
・外部メモリ:micro SD、スロット(最大512GB)
・アウトカメラ:約1300万画素+200万画素、LEDフラッシュ、像面位相差+コントラスト AF
・インカメラ:1600万画素、FF
・カラー:ミッドナイトブラック、コーラルレッド、オーロラブルー
・重量:約160g

HUAWEI nova lite 3の対応周波数(バンド)

Wi-Fi規格

・Wi-Fi 802.11 b/g/n
・準拠 2.4 Ghz

通信方式

・FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19
・TDD LTE: B41
・WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
・GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
・キャリアアグリゲーション対応

対応回線:ドコモ、SoftBank、Y!mobileフル対応、auはau回線 au VoLTE SIMフル対応(アップデートで対応予定)

HUAWEI nova lite 3が使える格安SIMは?

ドコモ系の格安SIM(楽天モバイル・IIJmio・マイネオ(Dプラン)などのMVNO)

ドコモ回線はLTE/3G共にフル対応しています

既にドコモ回線を扱うMVNOでリリースが決まっているので使えることは確実ですが、LTE全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下&郊外のプラチナバンド19に対応していますので、全く問題はありません。

ただ、3Gのメインバンド1には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMA+エリア3Gには対応しているかどうかは不確実です。

au系の格安SIM(マイネオ(プランA)・UQモバイル)

au回線は通話もデータ通信もLTEを利用する「au VoLTE SIM」の対応バンドにフル対応しています

LTEはメインとなるプラチナバンド26/18のどちらかに対応しており、補助バンド1にも対応しています。高速通信方式のTD-LTEバンド41にも対応しています。

auのVoLTEに対応しているので、VoLTE SIMを使えばau系の格安SIMで音声通話とSMSの利用が可能です。現在UQモバイルでリリースされています。

ただし、この記事を執筆している2019年1月31日の時点ではau VoLTE SIMの対応はソフトウェアの更新により対応と公式サイトに明記されているので、au回線でHUAWEI nova lite 3を利用しようと考えている方は、実際にソフトウェアアップデートでau VoLTE SIMが利用できるという確実な情報を得てからの購入を推奨します。

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンド3、プラチナバンド8の全てに対応していますし、高速通信方式のTD-LTEバンド41にも対応しています。

また、3G回線のメインバンド1、プラチナバンド8にも対応しており、3G回線の必須バンド全てに対応しているので安心ですね。

 

今回3回線全部使えるのは嬉しいっスね


Wi-Fiはac非対応で2.4GHzのみ対応

HUAWEI nova lite 3のWi-FiですがWi-Fi 802.11 b/g/n 準拠2.4Ghzとなっており、ac規格には非対応となっているほか、5GHz帯も利用できません

HUAWEI nova lite 3の外観とデザイン

今回のHUAWEI nova lite 3のカラーは全部で3種類です。

▼オーロラブルー▼

HUAWEI novalite3オーロラブルー

▼コーラルレッド▼

HUAWEI novalite3コーラルレッド

▼ミッドナイトブラック▼

HUAWEI novalite3ミッドナイトブラック

HUAWEI nova lite 3の特徴

それでは、HUAWEI nova lite 3の気になるポイントをピックアップしていきましょう。

6.21インチの大画面ディスプレイを搭載

HUAWEI novalite3

HUAWEI nova lite 3のディスプレイは6.21型の大画面ディスプレイを搭載しています。

 

このタイプが主流になってる感じっスよね、最近だと「OPPO R17 Neo」とかも画面占有率91%とか枠いっぱいっスもんね!


今回のnova lite 3も画面上部にノッチのあるディスプレイを採用する事で画面占有率を高めています。

6.21インチという数字だけにフォーカスすると大型な印象を受けますが、実際nova lite 3のディスプレイは19.5:9の縦に長く横幅がスリムな形状の縦長ディスプレイを搭載していて、横幅は僅か73.4mmしかありません。

HUAWEI novalite3の背面画像

これは従来比率である16:9の5.5型を採用しているiPhone 8 Plusが横幅78mmなので、nova lite 3の横幅がいかにスリムであることが伝わるかと思います。

 

片手でもスッポリ掴めるし、指紋センサーにも届きやすいっスね


3D湾曲で全体的に丸みを帯びた形に

HUAWEI novalite3

HUAWEI nova lite 3のデザインは丸みを帯びた3D湾曲デザインを採用しています。

前作のnova lite2から全体的なフォルムが丸くなってきました。

HUAWEI novalite3

端子はmicroUSBを採用

HUAWEI novalite3

端子はmicroUSB端子を採用しています。個人的にはType-C端子が一般的になってきている流れだったので、アテが外れた感じですね。

裏表がないType-C端子の方が楽ですが、予備のUSB端子を持っている方も多いと思うので、この辺りは許容範囲でしょう。

アウトカメラは横並びのデュアルカメラに指紋認証を搭載

HUAWEI novalite3

指紋認証は前作のnova lite 2も同じでしたが、カメラは横並びで、今回のnova lite 3は縦並びになりました。

因みに、普段スマホで写真を撮る際、縦向きと横向きとで分かれるかと思います。

僕は横向き派なので、その時にカメラレンズが横向きになるnova lite 3の方が指が被りにくくなるので好みですね。

nova lite3の初期設定完了後に特に何も考えず自宅の周りを撮影してみました。撮影した日は曇りです。(ファイルサイズは変更しましたが、他は一切加工していません。)↓

HUAWEI novalite3で撮影した写真

HUAWEI novalite3で撮影した写真

HUAWEI novalite3で撮影した写真

おサイフケータイ・ワンセグ・防水防塵は非対応

昨年からキャッシュレス化が進んでいるので、電子マネーを使う方は増加しているかと思います。

キャリアでは標準的な機能や仕様である「おサイフケータイ」「防水防塵」ですが、残念ながらHUAWEI nova lite 3は全て非対応です。また、NFCも非搭載となっています。

 

ここが唯一のデメリットっスね


 

確かに電子マネーを普段使わない人は問題視しないけど、今までキャリアで使っていた人は大きくライフスタイルを変えることになっちゃうから注意が必要だね


3400mAhバッテリーを搭載

HUAWEI novalite3

一般的なスマートフォンのバッテリー搭載量が3000mAh前後なので、HUAWEI nova lite 3はちょっぴり大容量なバッテリーを搭載。

前モデルのnova lite 2も3000mAhですし、充電速度は22%アップしているほか、搭載するSoCは12nmプロセス技術を採用しており省電力性能も長けている事からバッテリー持ちも期待できます。

ただし、3400mAhは大容量とまでは行かないレベルなのでモバイルバッテリー無しで一日平気か?というのは微妙なラインです。

ちょうど人気のAnkerから「Anker PowerCore 10000 Redux」が発売されました。コンパクトなのに10,000mAhと大容量となっています。

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux

ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換え方

キャリアからの乗り換え手順

3キャリアから格安SIMへMNP乗り換えをするのをキッカケに「HUAWEI nova lite 3」に機種変する方も多いかと思います。乗り換えの基本的な流れは全部同じで大まかな流れは以下の通りです。

1.キャリアでMNP予約番号を入手する

2.各MVNOでnova lite3とSIMを申し込む

3.nova lite3とSIMカードが届いたらMNP切替を行う

4.格安SIMをnova lite3に挿し、APN設定をする

 

これが格安SIMへ乗り換えるテンプレートっスね


初めての人はスマホの乗り換えに対してハードルを高く感じがちですが、実際やってみれば超簡単です。

 

電話番号を新規で申し込む時はネットショッピングと同じ感覚だけど、キャリアで使っている電話番号をそのまま乗り換える時はMNP予約番号の取得から始まるよ


キャリアからMNP予約番号を入手しよう!

MNP予約番号っていうのは、現在キャリアで使っている電話番号をそのまま格安SIMでも使えるようにする「予約券」みたいなものです。

取得方法は各キャリア以下の電話番号へかけ、「MNP予約番号を発行してください。」とひと言伝えるだけで話は進みます。

1.docomoの受付窓口:0120-800-000
2.auの受付窓口:0077‐75470
3.SoftBankの受付窓口:0800-100-5533

この番号さえ取得してしまえば、半分は完了したも同然です。

有名処の格安SIM会社への乗り換え手順はそれぞれレビューがあるので、合わせて参考にしてください。

iPhoneやAndroidスマホで多少の違いはありますが、基本となる流れは同じになります。


HUAWEI nova lite 3:まとめ

以上がHUAWEI nova lite 3の基本的なレビューとなります。

さすがと言うかやはりnova liteシリーズは毎回安定していて、3万円以下でSIMフリースマートフォンを探しているのであれば、HUAWEI nova lite 3は買いの部類に入ります。日本国内モデルでこれほど安価に高性能な端末は滅多にありません。

 

安定の「nova lite シリーズ」っスね


予算3万円以内で最新の日本国内モデル、3キャリアフル対応、普段使いで十分以上の性能、AIデュアルカメラを搭載するモデルが欲しいなら、HUAWEI nova lite 3一択ですが、おサイフケータイ機能、防水には未対応なので、ご自身の利用目的も合わせてみてくださいね。

今回僕が購入したIIJmioでは、お得なキャンペーンが2019年7月3日まで開催されています。

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