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UQモバイルのデメリットを申込む前に確認しておこう!

TVCMや通信速度が爆速で有名なUQモバイルですが、デメリットも存在します。デメリットはどの格安SIMにもありますが、こういったデメリットを先にしっておくことで失敗を未然に防げるってもんです。

この記事では、UQモバイルを申し込む前に知っておきたいデメリットについて詳しく解説していますので、UQモバイルを検討中の方は是非参考にしてください。

それでは、一緒に確認していきましょう!

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デメリットその1 「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の最低利用期間は2年

通常の格安SIMプランというのは、音声通話SIMが12ヵ月が基本となっている所がほとんどです。ですが、UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の最低利用期間は24ヵ月、いわゆる2年縛りとなっています。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」とは、月額料金+データ容量+かけ放題(無料通話)が全てセットになったプランです。


引用元:UQモバイルより抜粋

この「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はUQモバイルがCMでやっている目玉プランでもあり、申込み者が一番多い料金プランとなっています。2年未満の解約はキャリアと同じ9,500円(税抜)の違約金が発生することは頭に入れておきましょう。

とはいえ、キャリアで慣れている方にとっては今までと変わらない感覚で使えるので、人によっては大きな問題ではないかもしれませんね。

また、おしゃべりプラン・ぴったりプランには「マンスリー割」という端末のサポート割引きが受けられます。2年間の縛りになる代わりに、一部の端末を実質最安108円から購入可能とかなりお得なので、2年縛りの全てがデメリットとは言えません。

2年目から基本料金が1,000円上がるけど、それでも安い!

 

14ヵ月目以降に1,000円値上がりしてもキャリアよりもUQモバイルの方が安いんスか?


確かに「値上げ」ってあんまり良い響きじゃないので、ヒヨコ君のように「あれ?ちゃんと安く使えるのかな?」と不安に感じる方もいるかと思います。

なので、auの月5GBのデータ容量を使った時と、UQモバイルのおしゃべり・ぴったりのプランMとで、基本料金にどのくらいの金額差があるか確認してみましょう。

auの基本料金

まず、auの基本料金は以下の通りです。

項目

金額

スーパーカケホ

1,700円

データ定額5

5,000円

LTE NET

300円

auスマートバリュー

ー934円

合計

7,066円

また、auスマートバリューはauひかりご加入の方が対象ですが、3年目以降は934円一律になります。

auには「ピタットプラン」もありますが、月5GBの利用だと大体データ定額プランと同じになります。

UQモバイルの基本料金

次にUQモバイルの2年間の基本料金です。

項目

金額

おしゃべりプランorぴったりプラン9GB/月

2,980円(14ヵ月目以降3,980円)

合計

2,980円(14ヵ月目以降3,980円)

UQモバイルは料金プランの中にかけ放題(無料通話)が含まれていますので、毎月支払う月額料金は基本料金のみとなります。

auとUQモバイルを2年使い続けた時の月額料金の差額

項目

金額

au

169,584円

UQモバイル

(2,980円×12ヵ月)+(3,980円×12ヵ月)=83,526円

差額

UQモバイルの方が86,058円安い

 

同じように2年間使っただけで半額になるんスね


 

一人分でこれだけの節約だから家族全員なら節約効果は大きいですよね


結果的に、14ヵ月目以降に1,000円上がるUQモバイルの「おしゃべり・ぴったりプラン」の方が運用コストはauの約半分で使えます

また、UQモバイルの「おしゃべり・ぴったりプランM」は9GB/月まで使えちゃいます!

もし、これがauで9GB使った場合だと、(1年目5,480円、2年目以降6,480円)になってしまうので、データ容量面でも安いことがわかりますよね。

auフラットプランの料金表

通常プランは1年縛りです

UQモバイルにはおしゃべりプラン・ぴったりプラン以外にも通常プランが用意されており、そちらは「データ高速/無制限+音声通話プラン」では最低利用期間は12か月、インターネット専用「データ高速/無制限プラン」は最低利用期間ナシとなっています。

 

かけ放題(無料通話分)が必要ない人はコッチでもいいっスね


契約更新月の期間が短い

音声通話SIMの場合、最低利用期間(縛り)は12ヵ月が基本となっています。(※データSIMは0ヵ月)

また、最低利用期間の12ヵ月を過ぎてしまえば、いつでも好きな時に違約金0円で解約もしくは、他社へMNP乗り換えができるのが格安SIMの特徴です。

UQモバイルの場合、上記でも触れましたがUQモバイルの最低利用期間は24ヵ月になります。(おしゃべりプラン・ピッタリプランの場合)

これに加えて、もし解約や他社へのMNP乗り換えを希望する場合は、契約満了月(契約月を含む25ヵ月目)の1ヵ月の間に解約・乗り換えをしないと、更に2年契約が自動更新されてしまいます。(※通常プランの音声通話SIMは12ヵ月を過ぎればいつでも好きな時に0円で解約・乗り換えが可能です。)

これまでキャリアに慣れている方は、2年縛りはあまり抵抗がないかと思いますが、契約更新月が1ヵ月なのは注意しておきましょうね。

デメリットその2 料金プランがちょっとだけややこしい+プランの幅が少ない

次はUQモバイルの料金プランについてです。これは「デメリット1」でも少し触れていますが、UQモバイルはセットプランの「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」を全面にプッシュしている分、通常プランの存在に気がつかない方もいます。

上記のように、UQモバイルでは通常プランも用意されています。ですが、「3GBもしくは無制限」の2つしかありません。

3GBは格安SIMに乗り換えるに辺り、一番申込みが多いデータ量になりますが、5GBや10GB以上を使いたい方は「おしゃべり・ぴったりプラン」を選ぶしかありません。

通常プランは毎月3GBといった使うデータ量が決まっている方しか選択肢がないのがデメリットとなります。

「おしゃべり・ぴったりプラン」は14ヵ月目以降に1,080円高くなる

「おしゃべり・ぴったりプラン」は1年目が「イチキュッパ割」が適応されており、13ヵ月目までは1,080円基本料金から差し引かれるので、「おしゃべりプランS/ぴったりプランS」であれば1,980円で使えますが、14ヵ月目以降は2,980円となりますので注意しておきましょう。

UQ家族割」も同様で、13ヵ月目までは1,480円ですが、14ヵ月目以降は2,480円となります。

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デメリットその3 iPhoneはシリーズによってSIMロック解除の有無が異なる

UQモバイルで販売されているiPhoneやAndroid端末はもちろん使えますが、持込み端末(現在使っているスマホをそのままUQモバイルの格安SIMで使いたい方)はSIMカードを申し込む前にちゃんと使えるかチェックが必要となります。

UQモバイルはau回線を使ったSIMカードとなります。基本的に同回線の格安SIMであればSIMロック解除をしなくても使えますが、最近では「LoLTE SIM」というSIMカードの登場により、シリーズによってはau版iPhoneでもSIMロック解除が必要な場合があります。

例えば、au版iPhone SE/iPhone6s/iPhone 6s PlusはUQモバイルが提供するau回線で同回線にあたりますが、SIMロック解除は必要となります。

その他、シリーズによってAPN設定が不要なモノもありますので、SIMカードのみを申し込む場合は、必ず公式サイトに記載されている「動作確認端末一覧」をご確認ください。また、iPhoneに関しましては別ページでキャリア別、シリーズ別でまとめてありますので、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

↓ ↓



また、Android端末も動作確認一覧に記載されてなければ「使える保証」はされておらず、自己責任となりますので申込み前には公式サイトでご確認しましょうね!

動作確認へ

デメリットその4 3G回線が使えない

au回線はLTE(4G)回線のみの利用のため、3G回線は使えません。

ですが、au 4G LTEは現在人口カバー率99%超えなので、3G回線が使えなくて困るという方はほとんどいないはずなので、そこまで重要視するデメリットではないでしょう。

デメリットその5 データ増量分は自分でチャージ

おしゃべり・ぴったりプランの最大データ量値はS=3GB、M=9GB、L=21GBですが、基本のプランのデータ値はS=1GB、M=3GB、L=7GBとなっています。

UQmobileのデータ容量

この最大マックス値は、申し込みの時点で選択した「データ増量キャンペーン(2年無料)」でマックスまで使えるようになっているのですが、増量分に関しては自分でチャージする必要があります。

そして、追加チャージしで発生した料金が利用料から割り引かれる仕組みになっています。

追加データのチャージ方法

追加データのチャージは「my UQmobileアプリ」から簡単にできます。

「データチャージ」をタップし、画面右側部分で必要分を選択し、確定すればOK。

追加分は「チャージ履歴」で確認できるので、「あれ?何回チャージしたんだっけ?」という忘れ防止にもなります。

UQmobileのデータチャージ

まとめ

・「おしゃべり・ぴったりプラン」は2年縛り
・「おしゃべり・ぴったりプラン」は2年目以降+1,080円高くなる
・iPhoneシリーズは同回線でもSIMロック解除必要端末がある
・3G回線は使えない
・データ増量分は自分でチャージ

以上がUQモバイルを利用する上でのデメリットとなります。

また、UQモバイルに限らず他MVNOでもキャンペーン併用をした場合、最低利用期間が2年/3年となる場合がありますので、キャンペーン利用時は一度規約を確認しましょう。

とは言ってもキャリア時代で2年縛りは慣れている部分もありますし、頻繁に通信事業社をコロコロ変える方は少ないので、今まで通りになれている方であれば2年縛りもそこまで大きな問題ではないと僕は感じています。

逆に、そのデメリットを上回るほどUQモバイルのキャンペーンは魅力的なので活用しない手はないですね♪


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